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テーマ:津軽半島について語ろう(4)
カテゴリ:旅日記
2025/07/02/水曜日/蒸し暑い
6/27 やまびこ9:44発に間に合い、ほっと一息する間もなく。あっという間に新青森駅に到着。 ここから最短での金木着は、弘南バスで50分ばかり揺られて、五所川原から津軽鉄道を利用するルート ![]() 憧れのストーブ列車の津軽鉄道、初乗り。 跨線橋の手前は五能線、奥が津軽鉄道。 ![]() 乗り合わせたた太宰号はアテンドが入り、太宰作品の「故郷」の朗読付き! できれば津軽弁で聞きたかった。 ![]() 単車内の装飾も手作り感満載。 津軽の四季を象徴する林檎、雪、桜…夏は何だっけ?その順番が、勘当された太宰が再び故郷に戻り、金木に滞在した期間を表すのだとか。 魂こめた展覧に、津軽の人の大切な大切な列車であることがひしひしと染み入る。 ![]() ここまで来る時間を思えば、五所川原から金木まではたかだか20分ほどの旅。 緑のトンネルを車両は枝木を擦りながら、窓外の楽しい風景、魅力的で素朴な駅舎を過ぎていく。 ![]() 金木には何がある? 斜陽館がある。 そこで成長した太宰治の、記憶が残る風景がある。 青年太宰は何を憎んだのか。 一度は訪ねてみたい場所だ。 今回持参した書物は私は『斜陽』 ツレは『ヴィヨンの妻』 既読を忘れ携行-_-b情けなや〜 太宰ファンではないけれど。まあ、何度読んでも これならそんなに嫌ではない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.07.02 17:45:27
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