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テーマ:タイ(3480)
カテゴリ:旅日記
2025/08/27/水曜日/秋を知りたい
◼️ 8/14 夕焼けどうでしょう 日が傾き始めた頃、水に浮かぶワットサシーを再び訪れた。夕焼けを背景にした仏さまが格別ときく。 ![]() 残念ながら見事な夕焼け、というシーンにはならなかった。タイは今、雨季なのである。 今まですこぶる好天に恵まれたのが奇跡的と言っても良いのだ。 ![]() ところが坐仏に近づくと、西の空が柔らかいオレンジと黄色、タイの仏教カラーがさしてきた。 ![]() 低木の梢という梢には白鷺 ![]() 厳かで静かで自分の中心点も鎮まるような ![]() 日が沈む直前、坐仏が浮き上がるような錯覚をもつ ワットサシーを離れ、振り向けば ![]() 日没の入日は刻々と色彩を変化させる。 明日が平和で美しい日となることを約束するような 日の名残り ![]() 荘厳なひと時が過ぎれば、やがてナントカ落としの時間になる、のも面白い。 昨晩、この周辺の屋台で買い食いのつもりが、結局 ホテルのプールで相客になった人が教えてくれた Sureerat Restaurant ร้านอาหารสุรีรัตน์ โภชนา という食堂へ行ってみることに。 ![]() 私たちの前には誰もいなくてがらーんとしていた。本当に人気?でもまあ、そこそこ美味しいねぇ、などと話している内、あれよあれよと満席に。 欧米系観光客に人気らしい。 飲み物はシンハービア。シンハーはタイで虎の意。 沖縄のシーサーと同じ、語感も近い。 そこに海洋民族のつながりを確かに覚える。私のDNAの塩基の一部に確かにあるだろう、海原の民の、海の水への近しさ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.08.28 16:37:29
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