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テーマ:温泉旅館(5229)
カテゴリ:湯めぐり控え
2026/01/20/火曜日/有馬は雪
![]() 新年は、函館湯の川で迎え浸かった。 わずか2週間を置かずに、三大古湯なる 有馬温泉へ ![]() 太閤の覚えめでたい金泉は、 平日にも関わらず観光客が沢山 韓国や中国からの観光客も 欧米人は草津より少ない印象 ![]() 我らにしては上宿を選んだので、夜は倹約? 贅沢な食事を連日食べたくないのも身上。 一風呂浴びて予定していた釜めし屋へ が、えらい行列。ここは予約が効かない。 第二プランの居酒屋へ ↓宿の塀を通り抜け、階段を少し降りる。 提灯が賑やかに迎えてくれる。 ![]() これが安くて美味しくて食べたいものが 少量頂けてよかった。 てっちり、てっさがあるのでフグ好きには よろしかろうが私は二日酔いが残り… ![]() 宿の使える二つの風呂の内の一つ 幻想的な水桶には天から滝のように間欠水が 宿泊者は有馬でかなり古い湯屋、 御所坊の半混浴湯が利用できる。 ![]() ![]() 経営者の方のコレクションやワインセラーを 見ながら、2階のお風呂へ向かう。 さく、とろとした湯。 ぶくぶくバブルで湯を攪拌 男湯が見える所には誰も近寄らず。 10分ほど浸かる内に不思議と胃の むかむかは治っていた。 ![]() 宿で1番に入ったのは、大きい浴槽の方で、 こちらは車椅子対応の湯船だった。 ![]() 両方に50度設定の蒸し風呂があるので 冷えた身体も即刻温まる。 加水はしているけれど源泉掛け流し 源泉元は二つ、極楽泉と妬泉のようだ。 ![]() 部屋数が少なく、昭和初期の 抑えた数奇屋作りで、ほっとできる。 ![]() 団体様がいないのもよい。 ![]() 経営者の趣味らしい家具や、 一見ブラウン管のようなTV! ![]() 玄関左手に外部からも利用できる 食堂がある。 竃で炊いたご飯の美味しいこと! 私は海苔とお漬物とお味噌汁だけでよい。 ![]() 当宿手製の蘇を12色ほど土産に求めた。 2週間は持つとのこと。 チェックアウトが12時 11時までお風呂も遣えるが、居酒屋のご主人に教えてもらい、亀の井ホテルで外湯を利用した。 ![]() 愛宕山泉源 有馬温泉の中でも最も濃厚ないわゆる金泉だとか。 11時から16時まで 1人800円、タオル有料 ![]() ![]() 宿泊した宿のさりげないサービスが 素晴らしかったので、また行きたくなる。 京都駅からも直通バスあり ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.20 17:08:49
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