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テーマ:奄美大島(59)
カテゴリ:旅日記
2026/03/23/月曜日/朝のうち雨
2月の奄美大島で訪ねた場所より ![]() 瀬戸内町立図書館は奄美大島の南端、 古仁屋の地にある。 2階にある郷土館が読書会仲間のおすすめ 旅先では、できれば民俗資料館や図書館、 古い建物、歴史や自然の理解できる場所を 訪ねるようにしている。 ホテルのある名瀬から1時間40分ほどのドライブ 島は思っていたより広い。 ![]() 確認したかったのが、神女のこと ↓沖縄と同じように、やはりノロの系譜は奄美にもあった。 ![]() 果たして彼女らは聞得大君の下、公に組織された巫女であり、琉球に準じて公務員的な身分だったという。 ハノイの民俗博物館や台湾の鳥来ウーライ、 山岳民族資料館で見たアジア人中高年女性の 威厳のあるツラ構えの良さには惚れ惚れとした。 以来、妙齢のアジア人女性が気になる。 なぜ、かなような面相がかつてはあり、 今はなくなってしまったのか。 辺境の地や昔をたずねれば、あの顔に会えるのでは、と足を運ぶのである。 そして飽かず彼女らを眺める。 何をして暮らしていたのか。 ![]() 館内は小さくとも豊か。 司書や学術員の方の手作りと思われる展示がいきいきしている。 ![]() 子どもらの遊び道具もゆかしい。 ![]() 台風に備えたのだろうか。 石垣には珊瑚が用いられたようだが、これで吹き飛ばないのか。 夢のように美しい住居風景 ![]() 私は見逃したが、古い映像が見られるらしい。 全て見ようとするなら、半日越えてここに滞在しなくてはならないほど豊富であるらしい。 ![]() できればもっと手仕事が見たいもの。 ![]() 民話、昔話の豊穣があって心地よい図書館、 役立つ資料館として機能していると見受ける。 ![]() びっくりしたのは、ここで見た黒砂糖を作る風景と同じ場面を奄美を離れる日に見たこと。 水間黒糖さんでは、製造日で味が異なるから、 と全てのロットの試食が可能! ![]() 廃棄図書を1冊頂いた。 『大正児童文学の世界』 ↓館を出た風景がこれなのである。 古仁屋に住みたいくらいだ。 ![]() 館で一番のお気に入り↓ ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.23 16:42:33
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