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テーマ:モンゴル大草原(34)
カテゴリ:旅日記
2026/08/17/月曜日/モンゴル9日目、晴れ とうとうガス欠のピーピー音止まず、マンデルゴビの野原で車内搭載のペトロール缶をタンクに補給していると、黒い車が背後にピタリと。 皆目理解できない長い会話の果てに、先ほど 断られたガソリンスタンドへ。すると待つことも無しに奇跡のようにガソリンは満タン 二台の車は日陰者のように塀のある荒野の陰で、いま満タンにしたタンクから黒い車の男の手にある缶3つとドライバーの缶へ移す。 再度先ほどのスタンドで再び満タンに。ドライバーはエビス顔。黒い車の男はさながら大黒さま!ありがたやー。 黒い車の男が起こした奇跡は彼の黒いカードにあった。どうやらこのカード保持者でなければ決済できないガソリンスタンドがあるらしい。
ガソリンを得て、一時我らも余命が伸びた。 むねをなで下ろす。
とあってドライバーは燃費補給に必死のはずが普段顔が笑った表情なので、私たちは彼の隠れた努力を見逃しているだろう。
法外なストック缶も買ったかもしれない。 モンゴル観光旅行の移動の要は車。
モンゴルは長年石油をロシアからの輸入に 中国製ガソリンは質が悪く、車の内燃機関に やや嫌中国製品の気分がありそうで、スーパー
南ゴビ観光客はその数で韓国の若い男女が お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.17 10:54:54
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