|
テーマ:モンゴル大草原(34)
カテゴリ:旅日記
2026/08/20/木曜日/神田でシオカラ見る
18/火曜日アエロモンゴリアから見える風景 は茶褐色の乾燥した砂漠地帯を東へ ![]() 行きは5時間半ほどのフライト、帰りは 5時間弱のフライト。時差は1時間 実感として遠さを感じない。 人びとの姿、振る舞いには親近感 ↓同日午後、海岸線の際まで丁寧に耕された 田んぼや畑の勤勉な、潤いある緑の階調、千葉 雨の被害が旅の間も案じられた。 ![]() 身体の疲れがようやく顕れた2日目に はや仕事スタート ◼️ZOLO HOTEL ![]() 夜遅く辿り着いたウランバートル モンゴル最初のホテルは朝眺めると 意外にも明るい感じ。 ![]() パスポート提出。お嫁ちゃんの名前で予約を 入れていたため、名前が違うとかなんとかやや 揉めるも、何とか通じて部屋に入る。 お水を2つくれる(^^) ![]() ↑部屋からは線路が見える中央駅が近い 部屋はだだっ広く、レベル三つ星だっけ? でも、バスローブ用意がある辺りソ連時代の 名残りかな? ![]() チェコやハンガリーでも、歯ブラシ無くても バスローブはホテルにあった。 おまけにそ朝からシャンパンが供給された ことにもびっくりだったけれど、当ホテルは 食事はせいぜい一つ星な印象 ![]() フロントの貧弱さに比べると、お部屋は 充実しております。 中心にもそこそこ近くて便利。 ![]() 朝ごはんはどこも大抵8時からみたい。 モンゴル時間? 出発を8時設定にしていたので、 気の毒にドライバーさんが待たされる。 フライドライスだか、クックドライスだか。 美味しい。ヨーグルトクセ強い。 欧米系、韓国系多い、日本人皆無だった。 ロシア人の年配の方が半分以上 さて、9時です 出発進行♫ ![]() スーパーのATMでお金下ろしたり 飲み物を買ったり、意外と時間が過ぎる。 ![]() 途中、お昼ご飯を食べ、ミニゴビ寄ったりガソリン手当てをしたりだったので、カラコルムに着いたらもう4時過ぎ。 ↓菜の花畠!カラコルムまでの草原風景はやさしい ![]() ドライバーとは全然会話が通じないけれど、 ガヤさんとお嫁ちゃんでツアー内容の打合せが できていて彼がそれを理解している模様 ![]() ↑ハンガリーのグヤーシュがよく食べられている 美味しい😋 ↓少しの水溜まりも貴重な、半野生馬たち ![]() ◼️GAYA’S GEL HOUSE ハラホリン=カラコルム ![]() 心踊る!初めてのゲル泊 ![]() ガヤさんの始めたゲルハウスを2人の お嬢さんが引き継ぐ。 それぞれに完璧な英語と日本語を話す! 勢い、日本人と欧米系宿泊者が多い。 ![]() ↑ガヤさんのオフィス、食堂のある本棟 テラスに寝転んで本を読むゲストさんも。 日陰は涼しく爽やか ![]() ここのゲルは後に宿泊したどこよりも 施設環境が素晴らしい。 ![]() 野生味を求める人には物足りないかも だけど。 ![]() まず、ゲルまでスターリンクが来ていた。 ゲル内のアウトレットも不足なし。 清潔! 別棟のシャワーはお湯も出る! ![]() ゲルの中のインテリアも若い女性の目線 セレクトが効いている。 少しアンティークなテーブルセットとか。 ![]() ガヤさんのオフィスには、何とセキュリティ カメラによる各ゲル入り口のモニタリングが されていた。 ![]() このゲルハウスはゲイテッドなので、夜間は 重い門扉が閉ざされていた。 施錠はしてないけれど。 ![]() ここに一泊しかできなかったのは、 本当にもったいないこと! ![]() この地は避暑にもぴったり できれば連泊してゆっくり過ごしたい! 翌日には夫が遅れて参加のため、 ウランバートルに戻るお約束 3人で泊まり朝ごはん付きで 8500円ほど、との事だった。 ![]() ◼️H9HOTEL ![]() 街の中心 部屋の撮影忘れ。 ドアを開けるとラウンジ。 ベッドルームは奥、二つの部屋はドア無しで つながり、間にサニタリールーム やはりバスローブあり 歯ブラシなどアメニティももちろん スタッフもしっかりしている。 ![]() 朝食7時からは嬉しい。 ホテル朝食ではここが1番良かった。 四つ星、日本円で1万ちょっとくらい。 アプローチが分かりにくく小さい でも団体客がいなくて落ち着いた感じ Wi-Fiもさくさく お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.21 17:16:40
コメント(0) | コメントを書く
[旅日記] カテゴリの最新記事
|