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テーマ:モンゴル大草原(34)
カテゴリ:旅日記
2026/09/09/水曜日/蒸し暑き重陽
もう9月、しかも中旬とは驚き あと3ヶ月もすればジングルベルの音が モンゴルの日が遠くなる前に記録 ![]() 地平線の向こうから昇る朝日に 照らされるゲル。 満ち足りて眠りから覚めるのに、 この程度の施設で事足りるのだなあ 何といっても地上と天幕に包まれて 眠るのだから ![]() ◼️モンゴルの男は韓国の男の2倍働く モンゴル人ガイドのイゲンさんのお言葉 なぜ韓国人かというと、モンゴルには 韓国人のお店が多い。 勢い韓国人がたくさん就業している。 コンビニは韓国資本の独断場 モンゴルの男⁉︎ ドライバーのサガーくらいしか知らぬ。 ゲル入り口の前で洗濯液のバケツでブラシを 使いながらリズミカルにTシャツ洗ってた。 自立している。清潔好きらしい。 ゲルを組立てるのに、男4人で2時間 と、インゲさんは言う。 ![]() ◼️泊まったゲルは私たち以外ほぼ韓国人 韓国料理も当地ではポピュラー 極端なハナシ、草原にポツンとあるような レストランでもキムチスープが出る。 ホンゴル砂丘では、9割方韓国人団体 家族連れもいたりしてその多さにびっくり! ![]() ◼️コーヒーが美味しい ![]() 大抵の食堂で、コーヒーマシンから美味しい アメリカーノが飲める 価格は日本円で500〜600円くらい。 そこそこ高い、日本と変わらない。 お土産で有名なゴールデンゴビという名の モンゴルチョコ。 ゴディバの職人を招いて本格的なチョコを 開発したのだとインゲさんがいう。 ![]() 昼食はワンディッシュに肉、野菜、ご飯 で1000円から1200円くらい。 肉たっぷり、お店によっては美味しい。 因みにウランバートルで食べたモンゴル料理は びっくりの美味しさだった。 ![]() ◼️ウランバートルの女性はシック ![]() この看板↑のお店、↓ナショナルデパート近く、 が気になったけれど、レストランの予約時間が 迫り立ち寄れず。 ![]() ナショナルデパート、通称、ノミンデパート モノトーンを着こなす、姿勢の良い人が多い。 知的で洗練されている。 中国にくるまれ、ロシアのシャポーを かぶっているような地勢だけれど、 明らかに二つの大国とは異なるセンスがある。 ![]() ◼️ロシアは嫌われてない。 特にこのロシア車、UAZはゴビ砂漠の 道なき道を行くのに素晴らしく安定感を見せた。 頑丈である。素朴、愚直な車である。 ロシア人気質というものが分かる。 ![]() この車のオーナードライバーたちの ココロはみな兄弟。 ![]() すれ違う時は、ほぼ100%、ライトで 挨拶を交わし合う。 運転するのは男性しかみかけなかった。 漢好み、ブラザーフッドな車なのだろう。 ↓モンゴル土産、古いあぶみの真ん中にUAZミニカー ![]() ◼️WISEがどこでも使える 空港のATMで現金を引き落とせず、焦った。 キャッシングでわずか引き出す。 翌朝、カラコルム移動前に寄ったスーパー には4機のATMを設置していた。 ![]() 引き出せたのは、これ一台↓ マシンの右上にApplePayの表示あり ![]() しかし、訪れたお店の津々浦々、 露天の土産物店でさえもWISEが使えた。 換金した2万円分の現金は残しても 仕方ないので、飲み物やスーパー、 チップ、お寺などで遣った。 アメックスなどは使えないようだった。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.09 19:40:04
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