2025 タイ旅❸ スコータイを離れる
2025/08/22/金曜日/涼しいと思った朝が32°8/15/木/敗戦記念の日/スコータイまだ朝日は上らないワットトラパントーン朝6時、お坊さんへの喜捨体験をしようと、お寺に出かけた。地元の人や観光客が既に沢山並んでいる。13人のお坊さんに渡るようにセットになったお供えを購入する。これだけのお坊さんが揃うことはバンコクでは見られないとか。朝のお経が唱えられる。場合によってはお供えの品にお金を載せて、お坊さんの籠に入れる。直接手渡ししてはいけない。女性はお坊さんに決して触れてはいけない。どうやらお坊さんに伝える言葉も特別にあるらしい。儀式が終わり、すぐ側のマーケットをひやかす。ホテルの朝食前⁈の軽いブレクファスト∑(゚Д゚)夜から朝へ、日を継いでひたすら食べ続けている、飲み続けている。時間のチューブも消化器官チューブも際限なしに一本のよじられた管の日々。お坊さんも美味しい喜捨が喜ばしい。たこ焼き状のココナッツミルク焼き、香ばしい。世界中どこでも、マーケットは一番好きな場所だ。↓外国人ツーリスト専用のコールナンバー、さすが観光立国だ。ホテルに戻り、パッキングする。左、昨日の鮮やかな蓮、右、今朝まだ散ってない。今日辺り4日目なのだろう。今回、スコータイで2泊したScent of Sukhothai Resort お安い(ToT)プール付きで4,000円しない。タイ旅で初めてプールで泳いだかも。やはり2泊はのんびりできる。そのプールで居合わせたタイ人ご夫婦に、地元で人気の昨夜食事したレストラン、スリラットを教えてもらった。全般にスコータイまで来ると何かと割安。庶民的なマッサージルームもあり、私はオイルマッサージ施術。1時間三千円くらい(ToT)ほーんと都会がイヤになっちゃう。バンコクなんて空気も悪くて人多くてここよりずっと暑いし。↑左、昨日朝の蓮のつぼみ。右、今朝は開いた。お昼はカンペンペットのバーンリムナムで↓先日の夕飯以来二度目。小さな街だけれど、このレストランがあることで、沢山の人が訪れるらしい。オリジナメニューはレストランを開いた高齢のオーナー夫人が考えたという。特に有名なのが、画像左下のレモンソースチキン。添えられたタイケールの素揚げと素晴らしく合う。洗練されている。↓ロンガンのジュース、赤いの何だっけリムナムで頂いたピッパーツのスムージーとココナッツミルクデザートが忘れられない。ピッパーツの画像は忘れた!