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Grand Slam

Grand Slam

暇潰しゲームレビュー

ほとんど格闘ゲームですが。


・パワプロ15(PS2、Wii)
決定版が出ないと公式で言ったパワプロ。シーズン中目立った成績のある選手は公式でパスワードを出すなどされた。
前作、前々作と比べると、守備のAIがよくなっており、阪神査定もひどくは無い。しかし、相変わらずボール球は最低レベルでもあまり振ることがなく、パワーが低くても弾道があればホームランも打てるところは変わってない。プロスピに初の完全版が登場し、これからはパワプロは開幕版のみという可能性もある。


・ストリートファイター4(アーケード)
ストリートファイター待望の新作。グラフィック、演出がとてもよく、携帯サイトと連動できるなど、良ゲーの一つ。
キャラクターを4人の新キャラに加え、スト2時代に戻した。システムではセービングシフトというブロッキングに似て非なるもので、意外にもおくが深い。各方面からのプレイヤーが多く、GG勢、メルティ勢、北斗勢、VF勢、鉄拳勢などがいる。


・ブレイブルー(アーケード)
ギルティギアを制作したアークシステムワークスの新作。16:9のワイド画面で高品質のグラフィックが魅力。
システムはほとんどGGに似ており、GGプレイヤーなら今までどおりに操作できるはず。キャラクターはGGと比べるとかなり少ないが、ドライブ技というキャラ独自の技を繰り出すことができる。
システム以外では、キャラクターの組み合わせで戦闘中のボイス、勝利後のボイスが変わるなど、たぶん格闘ゲーム初のことかと思います。
ほかに、GG勢だけでなく、北斗の拳、メルティ勢もプレイし、非常に盛り上がっている作品。


(2008/12/8 更新)
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・デスバイ(PS2)
鉄拳でニーナを使ってる人なら楽しめる。一撃死があまり無いので、ビギナーでやれば、バイオやったことのない人(自分)でもクリアできる。技は鉄拳とほぼ同じでもちろん最高レベルではエンプレスヒールを使うことも可能。クリア後にそのデータでやると衣装ケースを持っていて、水着もあるので、いつでも乳揺れを堪能できる素晴らしいゲームですw


・スマブラX(うぃ~)
前作と比べると新キャラが多数増え、グラフィックもすげぇ良くなった(カービィはあんまり変わってない)。ワイファイを使えば全国の人と戦えるようになったのも○。一部のキャラが弱いのが気になるが、十分に戦えるレベル。ハードがWiiなので、スマブラをやるためには約2万かかるのが辛い。


・鉄拳6(アーケード)
5DRのキャラを一切削除せずに新キャラを4人追加。しかし、ある一部のキャラが強すぎるためバージョンアップが何度が行なわれた。それでも改善すべき技があまり変わってないのが辛い。アルカディアムックの発売日の1週間前にバージョンアップがあったため、ムックの誤植がいつもより多くなってしまったのも残念。アイテムは5より多いが、DRより格段に少ない。たぶんDRのように「鉄拳6○○」というのが出るのだと予想。


・魔法少女アイ(DVDPG)
触手で有名な黒木絵の作品。DVDPG版だとどこでもセーブができない(ある一定の場所でパスワードが出現する)ので、BADENDへの分岐時に選択肢に困る。しかし、最初からイベントCGと回想シーンがほぼ全てあり、購入してすぐ見れる。事実、一度も物語をやらなくても、楽しめるゲーム。メインヒロイン、幼馴染、優等生の三人のルートがある。
正規ルート(メインヒロイン)をたどってクリアすると、ほとんどメインヒロインのやられちゃうシーンを見ることはできない。メインヒロインがイクシーン、堕ちるシーンはあるのだが、個人的にそこまで『イイ!』と思えるものではない。(催眠効果とかでほぼ強制的なものなど)
目標は目指せBADEND的な感じ。ちなみにBADENDはメインヒロインがおかしくなるのがほとんどで、その中に、主人公が死ぬ、メインヒロインが死ぬってのがあります。ここらへんは普通の18禁ゲームと同じかな?
とりあえず、BADENDを見て心が痛む人にはオススメできません。まぁ、自分も心が痛むんだけどねw

ちなみにクマのぬいぐるみ(ベーチュ)を抱いてるCGのかわいさは最高です。



(2008/4/11 更新)
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・ギルティ#リロ(PS2他)
暇なときはこれやっとけ感。とりあえず対戦相手がいれば飽きない。ミッションが前作と比べて、レベルが下がったため、やりやすい。新作が出ているが、長い間語り継がれている神作品。


・KOF98(ネオジオ他)
ゲームバランスがよくこれも対戦相手がいればまず飽きない。キャラも裏も合わせれば、KOFで一番多く、チーム構成でバリエーションは無限大。しかし、その他のモードというものの存在感が薄い。新作が出ているが、長い間語り継がれている神作品。
08年4月にリメイク版が稼動し、闘劇にも選ばれた。


・KOF02(PS2他)
99~01の総集編のようなものなのだが、ストライカーなしの3チーム。オロチの登場など、駄作の99~01を98の勢いに一気に戻してくれた。これも対戦相手がいればまず飽きない。キャラクターこそ減ったものの、まだまだ楽しめる。新作が出ているが、長い間語り継がれている神作品。


・スト2(SF)
一部のキャラが強すぎたってのもあるが、昇竜拳の無敵や最強の投げのスクリューパイルなど、どのキャラでも勝てる要素はある。勝てなくなったら「投げハメ」で良い感じに調子を取り戻せる。神作品とは言えないが、対戦相手がいれば飽きない作品。


・ギルティイスカ(PS2他)
これを楽しめる人はまず人間じゃない。普通に駄作。というか糞ゲー。#リロで盛り上がっていたところに稼動させてみたら、一気にゲーセンが白けるほど。初プレイの人は1ヶ月くらいは遊べると思うが、それ以上はまず無理。いまだに中古で#リロより高い理由がわからない。


・KOF11(アーケード)
イスカよりは駄作ではないが、露骨なまでに強いキャラのせいで1ヶ月もすれば飽きる。グラフィックはいいのだが、これでは全く楽しめない。新作(12)がまだなので、新作が出るまで放置確定の作品。


・鉄拳5
投げがなければ楽しめる作品。投げの存在が駄作にする。投げをしなければ、良作品以上神作品未満。あと、韓国人も嫌がるマードックのスピアタックルは鉄拳4に戻してほしい。


・バーチャ5(アーケード)
鉄拳同様、投げがなければ楽しめる作品。鉄拳よりも投げ抜けが難しい。どんなに強いキャラでどんなに強い連続技を決めれても、投げ抜けができなければ、VF人生終了。


・メルティ(アーケード)
暴走アルクや志貴など強キャラはいるものの、努力でなんとかできる範囲。
問題はメルブラをやっている大半が「キモイ、ウザイ」。なぜかオタクよりドキュンに気に入られる作品で、台パン・奇声は全格闘ゲームで一番多い。『メルブラ勢ウザイ』というのはゲーム内容ではなく、プレイヤー自身らしい。


・パワプロ13(PS2)
12までは「プロ野球ゲーム人気No1」は本当だったが、13で勢いがなくなった。変化したところはほとんどないのだが、なぜかロードが長い。13決定版で少しでもよくはなったが、決定版を買うまでやりたい作品ではない。パワプロ引退など未だに後を絶えない。


・(アニメ)魔法少女アイ(1~5)
メインヒロインとの出会いは原作とほぼ同じで、襲ってくる敵も原作とほぼ同じ。しかし、1巻約30分で全5巻なので、展開が早かったりする。あと、敵の形は全員原作と違い、人の原形をとどめている。
絵は、メインヒロインがかわいく書かれているが、優等生キャラは前髪がきちんと揃っていて、なんかかわいくない。

6~10巻出して良かったから、原作と同じくやってほしかったかな。
一応、今2を作成してるって噂。






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