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♪ Little-known islands ♪

★5日目★

★5日目★

早いものでとうとう最終日となりました。

うす曇ではあるものの暑くていい感じです。
朝早く起きて水族館に1番のりするぞ~! と、夜中はがんばって帰り支度を済ませました。

朝食をとり、急いでチェックアウトしたものの、カーナビさまの言う事を聞かずに高速を使わなかったのでかなり到着時間が遅くなりました。

駐車場から水族館入り口まで少し歩きます。
入り口には10時半到着。

お魚大好きな旦那ちゃんはぺらぺらず~っと説明してくれています。
他人にも説明してるし(笑)
とても楽しかったようです♪

イルカのショーを見ようと思っていたけど、次の時間まで長かったので水槽を上から見るツアーに申し込みました。

少し待ち時間があったので 水槽を見ながらお茶が飲めるカフェ で涼んでいました。
ここは面白いです。
ふたりで水槽の方に横並びに座りエイ達を見ていると時間を忘れてしまいそうでした。

「水槽を上から見るツアー(黒潮ツアー)」はあまり面白くなかったけど、(思った通り子供だまし・・・)みんなと違う角度から水槽を見れるので行って損はなかったと思います。 タダだしね。

駐車場への帰り道イルカのプールを少しのぞくとかわいいイルカちゃんが楽しそうにジャンプしたりして遊んでいました。

あまりの暑さに外の売店でアイスを買い休憩。
予定より時間が無くなってしまい、予定の牧志公設市場はあきらめる事にしました。

昼食には計画通り水族館近くの コッコ食堂 に行きました。
地元ではなかなか評判のお店らしいです。

かなり混んでいることもあるそうですが2時頃だったのでお客さんはいませんでした。
私達が行った時はメニューは「そば」しかありませんでしたが、直後に鶏飯が新たに加わったらしい・・・。

更に行くあてもなく奥に車を進めると、かなり細い道になっていく。
ネットでちょっと目にした 備瀬のフクギ並木 の看板を発見。 立ち寄ってみる。

車を止め、並木の中を歩く。
並木の奥には古くからの沖縄の民家が建ち並び、木々を渡る風は爽やかで時間が止まっているような空間だった。
ここが今回の旅行の中で、私が1番印象に残った風景。

中途半端な時間しか残っていないが更に奥に車を進める。
ほそーい道を進むと行き止まりになった。 
目の前にビーチが広がるっ! そこはすごくきれいな海です。

食べ残しの(いつのかもわからない・・・)おにぎりなどを持っていたので海へ投げ込むといろ~~んな魚が寄ってきてそれはそれは美しかったです!

時間があればここでシュノーケルやったらさぞ楽しかっただろうなぁー。
少し離れた場所にシャワーもあったので海遊びもできそうでした。

気がつけばそこに1時間もいたらしく、急いで空港に向かう(汗)(汗)

急いでるんだけど 安保の丘 に寄り米軍機の離着陸を見た。
すごい迫力・・・。

長くお世話になったレンタカーにも別れを告げた。

空港でチェックイン時に「クラスJ」に変更してもらおうと思いついた。
しかし、満席。 キャンセル待ちを入れておいた。 
A&Wで軽く食事をした。

時間が迫り、手荷物検査を済ませ待合場所に落ち着くと 飛行機が飛び立てない とのこと・・・。

なんでも、先日の台風が関東方面に移動して羽田の上空の大気の状態が悪いらしい。
各機順番待ちなんだそうで 飛行機には乗れるが行く先がないので飛ばないのだ。

アナウンスを聞いていると 関空か成田 に降りるかもしれない。と言っている。
出張らしき背広の人々はそれを聞いて早々にキャンセルして空港を去って行った。 賢い判断かもしれないなぁ・・・。

旦那ちゃんは「キャンセルして那覇に泊まってもいいけどどうする?」と言うけど、ぎりぎりまで待ってみることにした。

しばらくたって、成田は着陸時間制限があるらしく 関空に着陸する事になる かもしれません、とアナウンスされた・・・。

カウンターに人が押し寄せる。旦那ちゃんもカウンターへ。
関空に降ろされてどうするんだ?!と聞くと、何とかして夜中にでも羽田に帰ってこれるようにするらしい。(なんて言ってたか忘れた)

不安がつのるまま、ただ待っていた。
離島からの連絡機の人や、次の飛行機の人も、次の次の飛行機の人も、人で空港はごったがえしている。

そんな中ようやく飛行機が飛べるようになったっ! 
ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪

かなりどうでもよかったが、クラスJにも乗れた(苦笑)

沖縄の帰りの飛行機で寝れなかった事は今までなかったけど、今回は少ししか寝れなかったように思う。
クラスJの座りごごちは良かったはずだが・・・。

羽田に着いて走ってバスを探すが、見つけたそれはすでにほぼ満席。
補助いすに座る・・・。
おそらく各地の飛行機が同じような目にあったのだろう。
運転手から、これが臨時の最終便だと聞いた。

最後の最後で長かった沖縄旅行が更に長く、思い出深いものとなったのでした。





びんがた 紫花 左 おしまい びんがた 紫花 右



  


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