000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

♪ Little-known islands ♪

8日目 グアムに帰る

今日は朝8時半にピックアップ。

実は昨日の朝、朝ごはんを買いに行って帰ってきたら、でっかい台車と共に、でっかい男の人がうちらの部屋の前にいて何事かと思ったら「ピックアップです」と言うので焦った。

結局むこうが間違ってただけだったんだけど・・・現地のガイドはダイビングショップのゆきちゃんが兼任で、朝早かったから連絡先わかんないし、本当は今日だったかも・・・タラー なんて、瞬間はそう思って冷や汗が出たよーー!!

今朝は昨日みたいに台車を持ってきてなくて、ごろごろとスーツケースを転がして持って行ってくれたんだけど、しーちゃんはダイビングの機材が重いのでスーツケースのタイヤが壊れないか非常に心配していた。
道ががたがただからねぇ。

朝ごはんは、グアムからこっちにくるとき、食べてから乗ったら、乗ってすぐごはんでうんざりしたからパス。

今朝は風も無く、滞在中一番の良い天気・・・。
ここにきて初めて「暑い」と思った。
やはり私達が帰る日だからだろう(涙)

ダイビングショップのショップゆきちゃんが、子犬達を連れてホテルのワゴンの前で待っていてくれた。
今日はさぞダイビングいいだろうなー、ちょっと残念な天気だったよね、なんて話しながらお別れ。
「また来るからね~!」と手を振りました。

ワゴンには私たちと運転手と誰か。
その誰かは途中で降りていきました。

で、また少し走ったら、警官みたいな人を拾って空港まで。
警官じゃなくて、空港で働くセキュリティーの人でした。

空港に着くとそこには日本人ばっかり。
まだ10人も集まってなかったけど、到着したときに空港にいた日本人や、レストランで見かけた日本人など、見たことのある人がほとんどだった(笑)

暇なので話を聞いてみると、ODAで日本の建設会社からここに病院を作るために出向している人たちなんだって。

かなり年配の方がいて、その方に話しかけると「病気なので日本に帰ります」とのこと。 声も細くて弱弱しかった。

昨日レストランで見かけたピザを食べてた人は、佐野四郎に似てるなぁーって思ってたんだけど、中国系の方みたい。
奥さんは現地の人だろうか?

ここでは荷物検査のX線がないので、人の目でひとつづつチェックしていく。
たかが10人といえどもずいぶん待つのだった。

たった6日しかここにいなかったけど、すっかりこの島のペースに慣れたので待つことは苦にならなくなっていた。

荷物検査を終え、海の見えるベンチに座る。
日陰でそよそよ~、とそよ風が気持ちいい。

今までの暴風がウソみたい。
平和だ。

小さな小さなお土産屋で「アミモノ」のコースターの値段を聞いてみる。
昨日買った店よりずいぶん安い。 少し買うことにした。

お土産やのおばあさんに「中国人?」って聞かれた・・・。


10:30
ようやく機内への乗り込み開始。
ホノルルから乗っているお客さんがすでにたくさん乗っている。

短い滑走路から離陸。
すぐに海の上。
窓際に一人のお客さんが乗っていたので写真が撮れず残念。
小さい島々がたくさん見えていた。

グアムからこちらに来るときは、飛んですぐ機内食が出たのに出る気配が無い。
お腹が減った~。

来るときにも感じていた空気だけど、この飛行機の中は「親戚の旅行」といった空気が充満している。
私達はその中に紛れ込んじゃった他人、といったポジションか。

言葉は分からないけど、仲良く話している人々はどうやら他人らしい。
「どこの生まれだ?」とか、そういう事を話しているらしい。
ミクロネシア人というつながりでみんな親戚というノリなんだろうなぁ。

窓際の男性はカリフォルニアからバカンスで帰省するところ。
コスラエで降りていった。

機内食は冷え冷えのハムチーズサンドとハムレタスサンド・・・。
来るときと同じ4STOP

途中日本人数人が乗り込んできた。
話を聞くとダイビングショップのツアーだった。

話はしていないが、その人たちと同じ空港から乗ってきた私たちの前に座っていた男女二人(ショップのツアーの人ではない)はこのままグアム乗継でサイパンに行くらしい。
ダイビング三昧なんだろうなぁ。

隣のお兄さんが降りた後に乗ってきたお姉さん(ミクロネシア人)も一人なのに親しげに色んな人と話していた。


グアムに着くと雨。
ちょっと寒かった。

ピックアップのバスに乗るまですごく待たされた。
隣の席に座っていたお姉さんも同じバスに乗るらしい。
話しかけられたけど、分からなくて笑ってごまかしておいた。。。

もう一組同じバスに乗ったミクロネシア人夫妻の奥さんの方は、見たことある人だなぁー、と思って考えていたらマジュロ行きの飛行機に乗っていたアテンダントさんだった。サイに似てたんだよねぇ(笑)


やっとホテルに着く。
ミクロネシア人の3人に何か気のきいたお別れの言葉でも言いたかったけど、言葉が出てこなかったので何も言えずにお別れ。

今晩はディナーブッフェの予約を入れてあったので、レストランのピックアップを呼んで疲れた体を引きずって出かけた。

全室スイートのコンドミニアム・アルパンビーチタワーにある「エスメラルダ」というレストランでのブッフェ。

ネットで調べたところ9.9ドルだし(安っ!)送迎付きというので選んだんだけど、中心地からはかなり遠い。
お客さんはそこそこいた。

小さな島での食事がなかなか厳しかったせいもあったけど、ここのブッフェは品数がめちゃめちゃ豊富でいきなりエキサイトっ!!

ポキ(マグロのづけみたいなもん。ハワイアン料理)を初めて食べた。
めちゃ気に入った!

白いごはんも、チャプチェも、(かなりまずめの)味噌汁も、生き生きとしたレタスやきゅうりやトマトもどれもめちゃウマでしたっ!!!
ピラニアみたいな川魚に甘辛あんをからめたみたいなのもおいしかった~。

ただ、冷房が効きすぎてて、おいしいほかほか白ごはんがすぐに冷めちゃったのが残念でした。

フィリピン人が大好きだという「ハロハロ」というデザート(カキ氷に色々トッピングする)が自分で作れるのも楽しかった。

だいたいなんでもおいしかったので、疲れてたけど、がんばってここに来て良かったな~。って心から思った。

しかし・・・・支払いの時、一人9.9ドルだと思っていたのに二人で「44ドル」と言われてビックリした。(ビール含む)
どうやら情報が古かったらしい(涙)
でもでも、内容的に妥当だと思うからOKOK!楽しかったしおいしかったしねー。

お腹いっぱいで疲れ果ててホテルに帰ると何かひじょーにモーターっぽい音が気になる。しーちゃんがフロントに行って文句を言ってみた。

しばらくしてお兄ちゃんが来て、屋上にあると、でっかいエアコンの室外機の音だと思う、と伝えた。
「見に行ってきます」と言ったまま帰ってこない・・・。

またフロントに行って「部屋を変えてくれ」と言うと変えてくれて解決。

その後、即ばたんきゅーでした。


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.