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♪ Little-known islands ♪

10日目 さよならミクロネシア

さて、今日は新婚旅行最終日。

朝9時からマンダラスパの予約を入れてあったのでウエスティンホテルへ向かう。

私は土日だけやっている「朝市」なるものに行きたかったんだけど、朝早起きするのがいやー、何やってるかわからないからつまらないといやだから行かないー、としーちゃんが全く乗り気じゃないのであえなく却下。。

スパなんて初めてだったのでちょっと緊張~。
こんな贅沢なもんにハマったらどうしよう・・・などと要らぬ心配をしてみたり(笑)

ペアルームで男性の施術士が入りますけどいいですか?と聞かれていたけど、その時間帯に女性はいないらしいので仕方ないよね。

で、その男性はてっきりしーちゃんの担当だと思っていたのに、私の担当でちょっとビックリ。

そもそも私はマッサージがあまり気持ちいいと思わないので、特別気に入ったというわけでもなかったけど、雰囲気は良くてアロマ効果ですごく落ち着いた気分になった。

湯船にお湯をはってオイル分を軽く落としてのーんびりしてたら、早めに入れたランチの予約に間に合わない~!!っていう時間になっちゃった(汗)
散歩がてら歩いていくつもりがタクシーを飛ばすハメに。。

最後のランチは「タモンサンズプラザ」内の「ジョイナス鉄板焼き」
お昼はお肉、チキン、海老のランチセットのみ。

店内は(多分)フィリピン人だらけで日本人の姿は無い。

私はこれで3回目のグアムだけど、毎回英語なんか話した記憶がなかった(ように思う)
しかし、今回の(グアムの)旅行は、自分達で手配したせいもあり、ツアーデスクに頼ることも出来ず日本語で通じる機会の方が少なかった。
レストランの予約も客室のクレームも買い物も英語ばっかし。。
しーちゃんがだいたい話してくれたんだけど「すごく疲れるー!!」とボヤいていた。
グアムはやはりアメリカなのだった(笑)

ここでは目の前の鉄板で色々焼いてくれるのだが、途中で焼き加減など英語でたずねられる。
小声で分かりにくいのでてきとーに(周りの人と同じように)答えておいた。

ネットの情報で メニューには無いけど言えば普通のライスをガーリックライスにしてくれる とあったので オーダーするぞー! と楽しみにしていた。

しかし勝手がわからないので、焼いてる人にもウェイターにもたずねてみたが、わかってるのかわかってないのか・・・よくわからない返事。

焼いてる人が「これで全部終わりです。ありがとうございました」と言うけど、ガーリックライスはどうしたんだー? と思っていると、隣のおばさんが「この人たちのガーリックライス作らなきゃ」と言ってくれて改めて鉄板でごはんを炒めだした。

卵を焼いて、にんにくのみじん切りを炒めてごはんと合わせて、すごいボリュームになった。 食べきれなかったから1つにしたら良かったぁ。
実はこのガーリックライス、値段はセットとは別で1人前3.5ドルもしたらしい・・・。
でも、ビールも飲んで1人あたり20ドルぐらいで日本でこの贅沢感は味わえないだろう。満足満足~♪

タモンサンズプラザはブランドショップが集まっているモールなので、しばしウィンドウショッピング。
昔のように欲しいものが見つからない(苦笑)

帰りはあまりにもお腹いっぱいなので歩いて帰る。
マジュロにひき続き、グアムでも最終日にして晴天(涙)
汗がにじみ出てくる。

青い空、湿気の多い風、これぞ南国!
しかし、もう帰らないと(涙)

時間調整でDFSに立ち寄るが涼んだだけ。
部屋に帰り最後の荷造りをする。

ピックアップのワゴンに乗り込み空港へ。
土曜の夕方に帰る便なのにまたまたたくさんの人がいた。

いつものようにしーちゃんのダイビング機材は開けられてチェックされる。
この旅行中、要所では毎回開けられてチェックされたのでした。


あっという間の10日間。
グアムの数日はいつもの海外旅行だったけど、誰もが知らない島に行けたのはしーちゃんとだから行けたんだと思う。

あまりにも美しすぎる海。
潜るたびにお腹いっぱいの魚たち。
のーんびりのーんびりダイビングをするだけ。

また訪れるのはいつになるかわからないけど必ず行きたい。
あの海は同じ顔で待っていてくれるだろうか?

決して素晴らしいリゾートとは言えないし、人にオススメはできないけど2人共大いに気に入った。
悲しいかな、モルディブ旅行がキャンセルになったおかげとも・・・。 
    
この場所に出会えて本当に良かったと思う。
この海を選べた偶然に感謝!


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