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娘の習いごと

2009.01.08
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カテゴリ:娘の習いごと
年末のクリスマスイブにピアノのコンクールというのも驚いたが、学校もまだ休みでなく終業式の日。
しかし時間が夕方からだったので、ゆっくりと準備もでき会場に向かうことができた。

コンクールに出るのは去年に続いて2度目で、今年は一つ上がり小学校高学年の部。
娘はソロと連弾の2つに出場した。

会場に着き、プログラムをもらうと、自由曲のソロの方は娘と同じ曲を弾く子が他にもう一人。
でも娘の順番の方が先だったのでちょっとほっ!

そして連弾の方は、選択曲から2曲演奏なのだが、1曲は重なることはあっても2曲とも同じということは滅多にないと聞いていたのに、出場者5組のうち同じ曲を弾く人がなんと3組!!
でも、こちらも幸いなことに弾く順番は娘達が先だった。

そしてコンクールが始まった。まずはソロ。
さすがにみんなすごく上手で、やっぱり発表会とは全く違う空気。

娘の演奏は28人中9番目。
演奏中は、私もとても緊張し、他の子の演奏のようにゆっくりと聴くという感じでなかった。
でもピアノがすばらしいので、家で演奏している時よりいい音に聴こえた。

練習してきたことを全部出せますように・・・
無事に終わりますように・・とずっと祈ってた。
本人はすごく緊張したと言っていたが、演奏は練習通りにほぼできたみたい。

そして連弾。
こっちはまたソロとは違う緊張感だった。
娘と一緒に弾く子は幼稚園の頃からの仲良しで、体操も一緒に通っている女の子。
親同士もママ友で一緒にお茶したり出かけたりもしている。

とても気の合う二人だが、ピアノの演奏は全くの正反対。
お友達は淡々と弾くタイプなのだが、娘は身体をゆらし熱く演奏するタイプだ。(笑)
先生には”やりすぎロボット”と”やらなすぎロボット”と言われていたが、それぞれの極端な個性をうまく引き出すような指導してくれたよう。

毎日のように家に来て頑張って練習していた二人。
こちらも私が緊張してあまり冷静に聴けなかったのだけど、今までで一番ノリも良く上手く演奏出来た気がした。

そして結果発表。

上手な子達と一緒にこのような場で演奏できるだけで充分と思っているものの、上に行けるように入賞を目指し頑張ってきた娘のことを思うとやはり取らせてあげたい。
ここでまたまた私がひどい緊張状態。(笑)

結果、娘はソロ、連弾共に入選し賞をいただくことができました。
入選はソロが8人、連弾は娘たちだけの1組。
まさかいただけると思っていなかったので嬉しかった。

上のコンクールに行ける入賞者はソロ、連弾共に一人ずつで、どちらも6年生の子。

こんな緊張感の中で演奏をするだけですごいことだと思う。本当にいい経験をさせてもらった。
私たちの所に戻ってきた娘に
「おめでとう。よかったね。」と言ったが、なんだか少しふくれている娘。
真面目に両方とも入賞を狙っていたようだ。(苦笑)
あはは・・無理だよぉ。

でも娘に「来年頑張ればいいじゃん」と言った。
娘もすぐにニッコリし、お友達と一緒に飛び跳ねていた。
どの子も大人のような演奏するくせに終われば普通の子。特に娘は一番落着きがないように見えた。

娘たちにとってはとっても素晴らしいクリスマスプレゼントになったが、賞をもらえず肩を落とし帰って行く子達・・。
頑張ったのはどの子も一緒、つらい。
親はこんな時どんな言葉をかけてあげればいいのでしょう。私は自分に置き換え考えただけで、また緊張してしまった。

で、自分は何もしなかったくせにひどく緊張してしまった私は、翌日重症の頭痛と肩こりでダウンした。(爆)
情けない・・・。






最終更新日  2009.01.08 16:59:13
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2008.11.10
カテゴリ:娘の習いごと
先週土曜日、毎年恒例の娘の体操大会の県大会が終わった。
今年は3,4年の中学年の部の上の年なので本来なら有利なのだけど、同じクラブの3年生で、もう別世界というほどレベルの高い男の子が2人いるので、娘たち4年はちょっとテンションが下がっていた。
でも、厳しい練習も休まず頑張っていたし、家でも毎日柔軟などやっていた。

本番、自分の中では得意の跳び箱で1回目、気合いが入りすぎて飛び終わった後に手をついちゃって、2回目は安全策で無難に跳んだので、得点はそこそこといったところ。

マットも少し自信があったらしいが、ほんのちょっとだけど、ふらつきがちょっと目立ちいつもより点が伸びなかった。

結果、本人は苦手だという鉄棒で8位入賞。女子では一番だったので、わからないものだ。
総合優勝はそのすごい3年生の男の子。

「ちょっとなのにぃ・・・」と、帰ってきて家でビデオを見ていた娘は泣いた。
でも、そんな小さなミスで決まっちゃうのが体操だ。
だから、力も大技もない娘はそうした小さなミスしないようにするしかないじゃん。

大会会場で大勢の前で泣かなくなっただけよかったけど、あれは参っちゃうよ、恥ずかしくってさぁ・・・
しかし、スポーツでくやし泣きなど一度もしたことない私は、そこまで練習も頑張ったこともないので、娘の悔しさはわからないのかもなぁ。

やっぱり小さい頃と違って何も考えていなそうな娘でも、少しは考えるようになって、得意なものには力が入っちゃうんだろうな。
表彰された鉄棒だけは、練習通りにできたと言っていた。
他の子も得意だったもので表彰されてないで、苦手種目で表彰されていたりね。
年齢が上がるにつれみんな変ってきている。

今回は1種目だけ入賞なので、総合の順位で出場が決まる関東大会は微妙な位置だろう。
全順位は今日発表になる。

当然、娘は出たいわけだが、親としてはうーーん・・て感じ。
というのも年末にピアノのコンクールがある。年明けにはアンサンブルの発表会も。
コンクールはソロと連弾と2つに出る予定なので、練習はこれからかなり大変になると思う。
体操と違いピアノの先生すごい怖いし・・(笑)
今まででさえ、ほとんどピアノと体操の練習で時間ないからねぇ。






最終更新日  2008.11.10 11:39:26
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2008.07.29
カテゴリ:娘の習いごと
ちょっと過ぎてしまいましたが、先週の土曜日はぷぅのピアノの発表会だった。

今年、ぷぅの選んだ曲は"夏の夜のハバネラ"という曲で、大人が弾いてもおかしくないような、大人っぽい雰囲気の曲だった。
・・・というか、小学生のチビの女の子がこんな曲を選ぶかねぇ・・・。

選曲は先生がぷぅのレベルに合った曲を20曲くらい弾き、
その中から本人に決めさせるらしいが、
毎年、ぷぅの選曲には先生も親も??になる。
「コンクールだったら、吉と出るか凶と出るかという微妙な曲ですが、発表会ならいいでしょう。」と、
でも、先生、それぷぅの前で弾いたんでしょ。じゃあ、選んでも仕方ないんじゃ・・(苦笑)

でも本人は、すごく好きな曲だったようで、練習も熱心だった。
確かにいい曲で、ちゃんと弾けたら素敵になるだろう。

だいぶ曲ができてきた時、レッスンのお迎えに行ったら、先生に"のだめ"に出てくる"ターニャ"みたいだと言われていた。
この曲はターニャになってはやりすぎらしい。(^^;
もっと爽やかに、大人っぽく、かっこいい女の人ってイメージでねとか、言われていた。

で、次のレッスンでは、"IKKOさん"みたい、男が女のふりしているみたいで、"どんだけぇ~"って感じで気持ちわるい。
と、レッスンしているところは迎えに行った私からは見えないのだが、
そんな声が聞こえてきて、私は笑いをこらえるのに必死だった。
本人は言われて、ククククッ・・と、笑っていたが、何を言われているのかわからない様子だ。
私もよくわからない。(笑)

で、発表会の数週間前、どうもぷぅは変な動きをする部分があるので、
お家で弾いているところをビデオに撮って見せてあげてくださいと言われやってみた。
ビデオを見ると、わかるものですねぇ。
ぷぅの動きは、気持ちわるかった。(爆)

で、次のレッスン。
「すごくよくなりました。ビデオやってみてくださったんですか?
自分で気が付いてくれてよかったです。
感情を込めて表現するということは言ってもなかなか出来ない子が多いので、すばらしいことなのですが、変なくせがついてしまうといけないので」と、先生。

見た目まるっきり子供の小学生のくせに"ハバネラ"なんて選んで、ねっちょりと気持ちわるくなるなんて笑える。

当日は、とても緊張して手が震えたというわりには、練習の通りに弾けたようだった。
本人も満足していた。

しかし、最初と最後のおじぎの時のニヤニヤは、前のビデオを見て直そうとしたようだが、やっぱり口元がモゴモゴとしニヤついていた。(爆)
ドキドキすると勝手に笑っちゃうだと本人は言っているが、かなり変な顔だ。(爆)






最終更新日  2008.07.29 11:13:43
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2007.12.27
カテゴリ:娘の習いごと
昨日、娘のピアノのコンクールでした。
年末の忙しい時期の平日だったけど、夫も休みが取れ、一緒に観に行くことができました。

低学年の部の予選とはいえ、さすがコンクール。
出場した子ども達、どの子もみんなすっごく上手で、本当にびっくり。
発表会とはやっぱりちがいますね。

元々は、他の上手な子どもの演奏を観て聴くことは、
ピアノの上達にはとても良いと先生が言ったことから始まって・・

で、先生が、その点、発表会では、微妙なので・・(^^;
コンクールを観に行ったらいいかもと言って。

で、それなら、せっかくだから、出ちゃましょう。

えーー??いいんですか?先生そんな簡単に・・( ̄∇ ̄;

だいじょぶです!日にちもありますから練習しますし、
ちょっとレッスンも厳しくなりますが、ぷぅちゃんなら頑張れるでしょう!

・・・って、本当にだいじょぶなの??

本人は、何でもかんでも出れるのなら、嬉しいようで練習してましたね・・

私もピアノを習った経験がないし、
ましてやコンクールなんて・・本当にいいでしょうかね??
図々しくないでしょうか・・(^^;

出た子たちは、どの子も元々音感もリズム感も抜群の才能のありそうで、
鍵盤の上で手が流れるよう・・・

はぁ・・すごいわ。。

演奏の順番は当日までわからず、
選択した曲順になっていて、同じ曲の子がいた場合は同じ曲が続く。
ぷぅは、真ん中辺りだった。

運悪く?同じ曲の子がもう一人。
ぷぅはその子の後に弾くことに・・・
でも、運良くなのかな?男の子でした。
男女の違いがあれば、弾き方が違ってもいいよね。(^^;

その子の演奏は、いつも聴いているぷぅの演奏とは、全く違った力強い、迫力のある音でした。
同じ曲でもこんなにも 違うものなのですね・・

はぁ・・上手だわ。
ぷぅ だいじょぶかしら・・・。

私の方が、待っている間、緊張でドキドキで、頭痛してきちゃった。(^^;

後から聞いたら、ステージの袖で先生が、
「ぷぅちゃんの曲でいいんだからね。つられないでね!」
と、耳を押さえてくれたらしい。(^^;

で、ぷぅの出番。

先の男の子とは全くちがった女の子らしい(?)演奏でした。

最後まで、余裕がある弾き方をしていたように見えたけど、
みんなすっごく上手なので、どうしようかと思った。
ドキドキで、待っている間は手がプルプルと震えてたらしい。
でも、演奏の時、ピタっとプルプルが止まったと言ってた。

で、結果。
ぷぅは入賞させていただくことができました。^^

ちなみに同じ曲を弾いた男の子も入賞できて、並んでステージに立ってました。

優勝ではないので、上のコンクールには行かれないけど、
賞状をもらいとても嬉しそうでした。

しかし、当の本人は、家に帰ってきて、
次は優勝できるようにもっと練習する!と・・・( ̄∇ ̄;

はぁ?・・みんな上手で手がプルプル震えたくせに??

次なんて、もう無いかもなのに・・・

うん、きっともう この様なイベントに出場できる機会なんて無いかもしれない。

あんなに素晴らしいステージで、演奏させていただけただけで、すごく貴重な経験だ。
その上、賞までいただくことが出来て、
この様な機会を与えてくれた先生に心から感謝です。
ありがとうございました。






最終更新日  2007.12.27 19:05:03
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2007.12.10
カテゴリ:娘の習いごと
体操の本大会に出れることになり、練習を頑張っている娘。
練習は通常の金曜日の他、出場メンバーのみの強化練習が週4~5日。

これだけだったら、いいんだけどねぇ・・・

実は、今年は本大会は無理と私の方が思っていたし、
ピアノのコンクールに出ることになっていて・・
それと来月には、アンサンブルの方の発表会が・・。( ̄∇ ̄;

大丈夫なのかなぁ・・・

ピアノのコンクールは、もちろん予選で、
来春の上のコンクールの方には出れるとは思っていないけど、
出るからには、頑張ってほしい。
くいの残らない演奏をしてほしい。

なのに、娘、最近はやはり気が体操に向いちゃってる気が・・( ̄∇ ̄;

もちろんピアノの練習もコンクールがあったので、
体操の県大会の練習が始まるずっと前から、時間も長く練習してた。
で、大会終わったら、ピアノに専念のつもりだった。

でも、こういうことになって、やっぱり体操の方が気になるようだ。

と、いうのも本大会で出来なければ上位にはなれない技が出来ず、
かなり悔しいらしいのだ。
でも、それ 頑張っても今の娘の体力と体つきでは無理だと思うのだ。( ̄∇ ̄;

私の本音はピアノの方を頑張ってほしい。
でも、頑張っている娘にそうとも言えず、柔らかく言った。

「体が小さいのだから、体力がないのは当たり前。
努力して、出来なくても体が大きくなれば 必ず出来るようになる、
3年生の今年は大会に出れるだけで、すごいことなのだから、今年は無理しなくていいのよ。
ピアノは、3年生で出れるのは今年しかないのだから、
練習日とレッスンが重なったら、無理しないで、体操の方は時間が重なったら、
遅れてまで行かないでお休みなさい。」と。

で、体操に比べれば、とりあえず本人は、
ピアノは仕上がっているつもりのようなのだ。( ̄∇ ̄;

でも、先生には先週のレッスンで言われている。
「今のすごく良かったので、もう一度弾いてみて」と、言って、
同じ音がもう一度出せないのだと・・

娘のピアノは、今の状態で、素人の私が聴いても全部、毎回同じに聴こえる。( ̄∇ ̄;
アドバイスも出来ない・・・。
先生が聴いたら、まだまだ全然なのだろう。

余計なこと私が言っちゃって、おかしくしてしまっても困るので、黙って聴いていて、
「素敵に弾けたね。」と、とりあえず褒めてる。
だって、本当に私のレベルでは悪くは聴こえないのだもの。

・・・で、レッスンで先生に色々言われる。
先生の言っていること、すごく難しい。ピアノの練習をやればやるほど、わからなくなっているのではないだろうか、今の娘。
というより先生の言ってること、理解しているのかも疑問だ・・(ノ_-;)

で、私も体操の方は、お風呂上りに
柔軟や逆立ちをやっている娘につい、
肘をきとんと伸ばした方がいいとか、言ってしまう。( ̄∇ ̄;

だって、こっちは誰が見ても、明らかに出来ていないし、わかりやすいんだもん。

今のところ、時間は上手く使い、双方の練習はこなしているけれど、
友達と遊ぶ時間はほとんど無く、週1あればいい方。
あと学校の宿題と英語の課題もあるし、よく全部出来ているなと思ってしまう。

大丈夫かなぁ・・

元々、それらを習わせたのは私だ。
だけど娘が夢中なのだから、いいのかなと思いつつ・・そんなに頑張らなくてもと、ちょっとかわいそうにもなってしまうのだけど。。






最終更新日  2007.12.10 16:39:34
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2007.12.01
カテゴリ:娘の習いごと
もう1週間経ってしまったけど、先週23日に体操の県大会があった。
娘達は、3,4年生の部。
得点のハンディキャップは全くないので、下の学年の今年は、かなり大変だった。

1年生の時は、下の学年でもメダルを取れると思い込んでいた娘も、
さすがに3年生になると、全部メダルとって、本大会に行く!
なんて言わなくなっていた。

自分がかなりの運動オンチなのも 気がついている。
とうとう気がついてきてしまったかと、親としては、ちょっとつまらないが、
相変わらず、やる気だけは一人前で、平気でチャレンジするところが私ではできないし、
娘の長所なのだろうな。

どう考えても高学年のやっているようなこと、娘にできるようになるわけない。
やれるところまで、本人がやめたいっていうまでは、続けさせよう。

でも、
「今年は何かひとつの種目で、名前が呼ばれたらいいなぁ。
でも、跳び箱は、先生が”いいね~~!ぷぅちゃん!”って
言ってくれてるから、跳び箱で呼ばれたいなぁ。」

とか、言っちゃって、やっぱり気がついていないようだ。(爆)

で、結果は、本人も少し自信があったという跳び箱で、8位入賞。
総合で9位で、今年も関東大会に出れることになってしまいました。

いいのでしょうかね・・(苦笑)

幼稚園から、今年で4年目。そのうち関東大会出場が3回。
娘の運動オンチは親の私達夫婦が一番わかっている。

で、毎回のことながら、素人にはよくわからない得点。

撮影したビデオを見ながら、夫と娘が寝た後 話した。
これ、フィギュアスケートのように演技点てのが、あるのではないか?

・・・

跳び箱は一発なので・・うーーん、見ると、
体の小さい娘にはかなりきついであろう高い跳び箱を飛ぼうと
すごい助走をつけているのだが、このスピードも得点に関係あるらしい。
しかし、娘は足遅い。(爆)
だけど、なんと言うのだろう・・速く見えちゃう。派手な走り?っていうのかな。

あと、前にここに書いたが、ロイター板で失速しない。(アホ)
飛び越そうと思い切りお尻が上がっている。。足大きく開き、つま先までピシーっと伸びてる。
一言でいうなら、他の子にはあまり見かけない派手な飛び方だ。(爆)

鉄棒とマットは、技の合間合間、終わった後のポーズは、オリンピックの選手みたいだ。(爆)
指先までまっすぐに気を使っている手足。(そこで見せなきゃね。。バネ無いんだから・・爆)
表情は、客観的に見て気持ちのいい程、自信に満ちている。(なんだんだ??爆)

きっと、娘は、競技中、何かになっているのだろう。。。
先生の魔法の言葉に乗せられ、自分の世界に入っちゃってるのだろう。

わりと離れて自分を見てしまう、私には、とても恥ずかしくてできない。
夫にもできない。(爆)

実は、今の娘の将来の夢は女優だ。^^;

まさに”演技”しているのだろう。いいのかね?こんなので・・(爆)






最終更新日  2007.12.02 11:01:17
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2007.07.30
カテゴリ:娘の習いごと
昨日は、娘のピアノの発表会。

演奏曲が決まったのは、2月頃だったが、娘のレベルではかなり大変そうな曲だなと、素人の私が楽譜を見ても思った。
だって、今まで弾いてきた曲より長いし、何だか記号がいっぱいくっ付いてる。
特に左手は、すごいことになっているように見えた。

ヽ( ̄ー ̄ )ノ・・大丈夫なんだろうか。。

先生は
「ちょっと難しい曲ですが、ぷぅちゃんは左利きなので、きっと弾けます。」
と、言ってくれたものの、娘の読譜はとんでもなく怪しい。( ̄∇ ̄;)

実は娘、ピアノの先生にのだめちゃんと言われている。

そう、楽譜は見ない、鍵盤も見ない、ぷぅちゃんの世界から帰ってきてーとか、何となく弾いているとか、作曲しているとか、このままでは本当ののだめちゃんになっちゃうよ、だめだよとよく怒られている。

のだめね・・ちょっと似てないこともないが・・(^^;
部屋は片付けない。
あと、これは先生に言ったら娘に怒られるので言ってないが、娘は髪の毛を洗うのが嫌いだ。
何日洗わなかったのが 最高記録かは娘の名誉のため、ここでは書かない。(爆)

で、このままではちゃんと弾けるものも弾けなくなってしまうので、一人で楽譜を読んで歌ってから、弾くようにときつく言われた。
しかも先生は、最初その曲を弾いてくれたきり、まだ練習しないでと言われ、1ヶ月以上も経ってから、練習に入るように言われた。
そう、娘の頭から完全に曲を忘れさせるためにだ。

正直者の娘は本当に楽譜に手をつけず、1ヶ月経ってから練習に入ったので、夏っぽい爽やかな曲だったなって感じと 出だしの部分位をわずかに記憶していた位で、完全に忘れ去っていた。

練習は大変だった。
「お母さんは、絶対に弾かないでください。」と言われたが、その前に私は弾けません。
せめて娘が幼稚園年少時代に弾いていたレベル位ですから。(爆)
あれ?先生に言ってなかったっけかなぁ・・私がピアノ弾けないって。

今まで私も 娘は楽譜を少しは読めるかと思っていたが、どうやら殆どというか、全部聴いて覚えていたみたい。
ま、子供はみんなそうなのではと思うけど。。

で、年齢が進んで、曲も長くなり、音も増えて、覚えきれなくなるだろうと、そんな感じなのだろう。

ま、それはそうと本当に今回は大変だった。
先生にもいっぱい怒らていれたが、厳しくしてくれて感謝してる。

先生は、本当は弾いて聴かせてしまった方が覚えるの早いに決まっているとわかっている、なのに最後まで、きっちり娘一人にやらせたくれた。
先生は本当に 1小節も弾かなかった。

先生は歌いすぎてのどが痛くならなかっただろうか?
娘のレッスン中(私は見れない。)ずっと先生の歌声と叱る声が聴こえていた。

でも、おかげで、発表会の1ヶ月前は曲は仕上がった。
これは娘にとって、少し自信になったようだ。

「ぷぅ、楽譜読めるようになった。」って ヾ(- -;) オイオイ
何年習っているんだよぉ。。今までは何だったんだ?( ̄□|!!

楽譜にちょっとは興味が出てきたのかなぁ。。だといいのだけど・・
せっかくやるのだったら、やっぱり上手になってほしいしね、ちゃんと弾けるって、絶対に楽しいものね。

で、肝心の発表会は、毎日の練習では、一度も失敗したこともない場所で、音が飛んでました。

「ちょっと緊張しちゃった。先生もあららーだね、って笑ってた。」
と、本人も笑っていた。
ま、演奏は少しミスったけど、違った意味で今回の発表会は大成功!
私も終わってすっきり気持ちがよかった。^^






最終更新日  2007.07.30 19:55:50
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2006.11.28
カテゴリ:娘の習いごと
あい変わらずバタバタと、イベント続きの忙しい日が続いてます。

とっても嬉しいことなのだけど、娘の体操は、この前の神奈川県大会で、3種目合わせた総合が3位だったので、上の大会に出場できる。
その練習量は、当然、アップ。週4~5回に増えた。すごいよ、小学校低学年でこれは・・(^^;

娘はまた”絶対にメダルがほしい”とその練習だけでなく、家でも柔軟や簡単なできるものを頑張っている。
だけど、今度はどう間違ってもそれは無理でしょう。。(^^;
だって、関東の各地域から、選りすぐりの代表の子達が、集められての大きな大会なんですから・・

やる場所も、東京の国立競技場内で、あんな場所に行かれるだけでも、運動とはほとんど無縁だった私にとっては、もうえらいこっちゃですよ。

競技内容も驚く程に高度なので、この前初めて、東京大会の練習みて、もう驚いた。
だって、低学年なのに倒立前転とか、倒立後転もあるんだよぉ。。
あの細い腕の娘にできるわけないって・・(^^;

なんかまた、鉄棒のジャンプと着地の時にように、できるようになる先生の魔法の言葉でもあるのかなぁ。
これからの練習で当日までに、どのくらいできるようになるのか楽しみだ。

もう私は、練習の送り迎えとケガのないように、見守ることしかできない。
幼稚園の時の様にのでんぐり返りや普通の側転のレベルだったら、お手本でやって見せてあげられたのになぁ。
(本当にやってみせて、3日間筋肉痛になった母・・笑)

だけどね・・ちょっと心配なのが、最近の娘、相変わらず細いのだけど、肩がしっかりしてきてるのよ・・
このまま体操続けたら、筋肉ついて逆三角形のボディになっちゃうかな。
夫に
「ねぇ、コマネチみたいな体形なったらどうしよう。」って言ったら、
「あはは・・だいじょぶじゃない。そこまではないでしょ。」
その会話を聞いていた娘は、あのビートたけしのギャグのコマネチのポーズしながら
「こうなっちゃうってこと?」
わけわからない、こうってなんなんだよぉ。体形の話をしているのだ。(笑)
まったく、考えないでものを喋る子供だ。
でもどうやら、娘は”コマネチ”を人の名前でなく、あの格好のことだと思っているようだ。
かわいそうなコマネチ・・・






最終更新日  2006.11.28 16:19:17
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2006.11.12
カテゴリ:娘の習いごと
今日は娘の体操大会。
娘には全種目去年より、0.01でもいいので、いい点を目指そうね。
そうすれば順位は去年よりきっと上ってくるよ。
と、目標を立てた。
それが良かったのだろうか。去年に比べ緊張もあまり感じられない。
もちろんドキドキはしているのだろうが、リラックスしている感じだ。

結果、娘は目標達成!
練習の通りに出来て、3種目全てで去年よりも上回り、かなりの好成績だった。
娘も私達の方を見てニコニコしている。
よかったよぉ、去年のように泣かれなくて・・(苦笑)

そのうちなんと本当に驚いてしまったのだが、鉄棒では1位優勝してしまった。
得点は去年の優勝ポイントもかなり上回る好成績だったので、本当にびっくり!

体力のあまりない娘にとって鉄棒は中では苦手の種目だった。
ところがどうしたことでしょう。
娘の成功率としては、50%位の着地の技を思い切ってやったら、見事に決まってしまった。
この技は2年生レベルではまだ成功した子は、ほとんどいないくらいのもので、みんな不完全状態か、着地でポーズ出来ず乱れていた。
見ていた私達も、ビュ~ンと宙に舞って着地が出来た娘に唖然。
点数が読み上げられた時は、何かの間違えだろうと思ったくらい。(笑)

録画中のビデオには、
「うそでしょう。ありえない、点数間違ってない?」
「えー、ぷぅだよ、どうしてぇ?」
と、嬉しさと信じられない奇跡のような点数にわけわからん状態になった私達夫婦の会話が入ってしまい、家に帰ってきてからこれを見た娘はプゥーっとふくれて私達の方を見た。(笑)

「ごめんね。びっくりしちゃったんだもん。でも本当にすごかったね。素敵だったよ。」と、謝った。
しかし、当の本人も鉄棒でこの点なんて考えてもいなかったようなので、点数が読み上げられた時のビデオの中のぷぅは、誰か他の人の点数だろうとでも思ったのだろうか。
ポカンとしてボケーっとし、ちょうどグラグラしている歯をいじって、指は口の中。
まるで赤ちゃんの指しゃぶり状態。。。ただのアホ面だった。(爆)

今日の結果は、この鉄棒優勝、マットは入賞しなかったが、跳び箱は4位と思っていた以上の出来栄えだった。
蓋をあけてみなければ、本当にわからないものだわ・・
娘は金メダルをもらいニコニコで嬉しそうだった。
私達もほっとし、今日は本当に嬉しかった。






最終更新日  2006.11.12 22:49:36
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2006.11.11
カテゴリ:娘の習いごと
いよいよ明日は娘の体操大会。
今年は、英語のレッスン日や英語検定の日と、強化練習が重なる日が多く、全部参加というわけにはいかなかったが、出られる日は参加し頑張っていた。

正直なところ、いくら頑張ったところで、細くて体力もあまりない娘だし、
英語や他の方に気がいってくれていた方が気が楽だ・・(苦笑)

あの体操競技中、やっている子ども達はもちろんだろうが、親の方も心臓ドキドキだ。
一人づつ各種目を演技し、得点がプラカードに掲げられ大きな声で読み上げられる。

和室の畳は、擦り切れては困るので(笑)タオルケットを敷いてその上に毛布を敷いてみたら、感触が本物のマットに近いらしい。

しかし、とうとう今日、側転しポーズのところで、障子に見事に指を突っ込んでくれた。(涙)
でも、明日大会だし、どうせこの年末には張り替えようと思っていたので怒らなかった。
「すごいじゃん!ぷぅ!曲がらないで、大きく回れたから指が入っちゃったね」と。
当然、いつものように怒鳴られると思っていた娘は、拍子抜けしたような顔をしていたが、綺麗な側転が出来て満足そうだった。

娘は今年も燃えている。そして、
「本番では練習したことしかできない。でもそれは練習で出来れば本番でもできるってことなんだから。」
と、私が言ったことを信じている。

「明日、ぷぅの練習の成果が何点出るか楽しみだね。」
そう寝る前に言ったら、ニッコリ笑ってベッドに入った。
娘にとって自分で満足のいくだけの練習はしたようだ。

私とっても夫にとっても、未熟児で生まれ、小さくてやせっぽちで、私の親指ほどの細い腕しかなかったぷぅが、鉄棒やあの高い跳び箱を跳ぶだけでもすごい素晴らしいことだと思える。
あのNICUに通った生まれた頃の日々を思い出すと 夫婦で娘の体操大会を見に行くなんて考えもつかなったことだ。
しかし、ぷぅはそんなこと知ったこっちゃない。なので燃えている。(笑)

明日の朝は、会場が遠いので5時半起きだ。私も早起き頑張らねば・・
夜更かし朝寝坊母にとってはこれは、かなり頑張らねばならないことだ。(笑)






最終更新日  2006.11.11 22:47:57
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