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娘と英語

2009.07.13
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カテゴリ:娘と英語
ぷぅが先月受けた英検4級の結果が来ました。

合格!!

よかったぁ~。

今回は本当に出題が、小学生の娘でもわかる内容だったのでよかった。

「毎日少しずつでも、日記や英語を聴くことを続けているから合格できたのよ。
これからも続けようね。」

続けることは本当に力になる。
何事もそう。

そう偉そうに言っている私も娘と一緒に英語きちんと続けていたら、もう少しできるようになっていただろう。

去年くらいから、私の中高時代だけのしょぼい英語力では完全に抜かれている。

4級は何とか一緒に勉強してあげられたが、3級は不安だ。
文法も熟語も覚えていないだろう。^^;

でも、新しいことはさっぱり覚えられないのに、昔覚えたことって思い出す。

熟語や文法と共に当時の英語の先生の顔や声まで思い出した。
中学の時の先生は、でかい顔の先生だった。
今、思えばあの先生すごい発音だったな・・。^^;
娘が聴いたら、ひっくりかえるだろう。(爆)

でも、こうして思い出せるのだったら、あの時代もっともっと勉強しておくのだったなぁ。






最終更新日  2009.07.14 09:25:46
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2009.06.16
カテゴリ:娘と英語
この前の日曜日、ぷぅが英検を受けた。
ぷぅの通っている英会話教室では、児童英検は実施しているのだけど、普通の英検はやっていないので、個人的に申し込んで受けさせてみた。
児童英検のゴールドが取れたのは2年生の時だったので、久々の英検になる。

ぷぅが受けるのは4級。

勉強はとりあえず過去問題と予想問題をやってみたけど、やはり内容が中学生向けなので、小5の娘では根本的に日本語でも理解できないものがあって、それが知っていることだと、そこそこの点は出るが、知らないことだと、とんちんかんな答え。(笑)

ヒアリングの方はさすがに赤ちゃんの頃から聞かせているだけあって、ほぼ完璧みたいな感じ。

文章問題とヒアリング合わせての合計点なので、なんとかなるかな。

受験会場は市内にある大学。

当日、ぷぅは広い大学の敷地に「すごい!きれい!」と驚き、
試験会場の講義室の机と椅子が一体化してるのに、
「テレビで見たのと一緒だ~。」と緊張し始めた。

4級会場はぷぅのような小学生もちらほらいたが、やはり殆ど中学生。

「まだ小学生なんだからできなくても全然だいじょぶだよ、」って軽く言ったのだが、ぷぅは
「やだ、ぜったいにがんばる!」
「うん、がんばってね。」と私は試験会場を離れた。

試験が終わり、ぷぅが
「あー、すごいドキドキしたぁ!」と言いながら、出てきた。
「お疲れさま」と、私は迎えた。

終わった感じでは、ラッキーなことに全く知らない内容は出なかったようで、長文は女の子2人が先生に頼まれて動物の世話をする話だったらしい。

でもねぇ、心配なのは私に似ておっちょこちょいなぷぅは、マークシートの回答欄、間違っているかもなぁ。
あと、名前記入していないとかさ・・。
練習ではやらかしていたもの。

当日、準2級のところに小学校低学年くらいの子達が2,3人いて、それを見たぷぅは闘争本能が燃えだしたらしく、帰りの車の中で
「10月はぜったいに3級受けるからねっ!」と、4級の合否もわからないくせにえらくテンションが上がりたけり狂っていた。(爆)

誰に似たのか・・この負けず嫌い。
私にも夫にも持っていないものだ。どうなんでしょ・・こういうの。(苦笑)






最終更新日  2009.06.16 11:34:26
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2008.08.05
カテゴリ:娘と英語
先週の土曜日、娘の英語のイベントに行ってきました。
イベントに参加するのは、去年の春の卒業式以来で久しぶり。
アメリカにも一緒に行ったマーク先生とボーディ先生のお二人にも、会うことができるので、楽しみにしていた。

しかし、またまた娘がイベントでスピーチをすることになり、楽しみにしているだけではすまなくなってしまった。

スピーチは卒業の時のように指名でなく、希望者が原稿を送り、その中から幾人か選ばれるということだったのだが、当然、何でもやりたがりのぷぅは、「やりたい!」と言い、申し込んだら選ばれてしまった。

スピーチは3分間。原稿はまた私が辞書を片手に手伝わなくてはならないかと思っていたら、今回はほとんど、ぷぅが作れた。
今、通っている英語教室は、文法も教えてくれるので、少しづつではあるが、文章も作れるようになってきていたようだ。
もちろん、まだまだ、英語のできない私でもわかるくらいの簡単な英語だけどね。

ただ、スピーチに笑いは必然だと”笑い”を取る部分を私が2箇所付け加えた。( ̄∇ ̄*)ゞ

しかし、ピアノの発表会があったので、練習がほとんどできず、
発表会が終わったらやると言っていたのに、
先週一週間、娘は学校のプールに毎日のように通いつめ、
プールが終わると、友達と近くの田んぼで、どじょう取りをしたり遊びまくっていた。
当然、練習不足だ。その上、肌真っ黒・・( ̄∇ ̄;)

そして、とうとうイベントの2日前に
「自分でやりたいと言ったのだから、やるからにはしっかりやりなさい!そのまま原稿を棒読みにする気か!」と、雷を落とした。

どうやら本人は原稿を書いた時点で、もう出来たつもりでいたようである。

で、それから、ようやく練習を始め、なんとか当日を迎えたわけだが、
スピーチは、歌やダンスやインタビューなどのイベント中、一人ずつ、いつ呼ばれるかわからない。
一人目の子のスピーチ、綺麗な発音ですごく上手・・・。すごいなぁ。
2人目の子が終わった時点で、時計を見ると、時間的にどうやら娘は最後らしい。

あららら・・・ほら、見なさい。
卒業式でスピーチしたくらいの子だ。主催者側にも期待されているに決まっている。

娘はいつ呼ばれるかわからない緊張でイベントも心から楽しめていない顔だ。

そして、とうとう娘が呼ばれたのだが、ボーディ先生の紹介のコールがすごかった。

”次のスピーチはナイスボイスなガールだ。私達は彼女をよく知っている。彼女のスピーチは最高に素晴らしい。ベリーキュートでナイスな彼女のスピーチを聴いてください。"←私翻訳( ̄∇ ̄*)ゞ・・ほぼ、こんな内容だった。

参ったな。褒めすぎだよ。皆、身乗り出しているしぃ。。( ̄∇ ̄;)

だけど、先生がやっぱり素晴らしい。
ステージに上がった緊張しているぷぅに、マーク先生がいくつかの質問したり、すんなりと話せるようにしてくれた。
おかげで、スムーズにスピーチに入れた。

娘は出たがりのくせにすごく緊張する子だ。
緊張で練習よりちょっと元気がなかったが、スピーチの中にある例の”笑い”を取る部分で、
先生方や英語のわかる父母達が笑ってくれたので、その辺りから調子がのってきた。
もう、だいじょぶだ。私もギャグがうけて満足した。( ̄∇ ̄*)ゞ

娘も今回はわかったようで、終わったあと言っていた。
「ピアノもドキドキしたけど、弾き始めたら、だいじょうぶになった。
スピーチはドキドキしたけど、終わるまで全部できるか覚えているかどうか心配だった。もっと前からちゃんと練習すればよかった。」と。

「それに自分で気がついてくれただけでママは嬉しいな。」
と、言ったが考えた。

そんなえらそうなことを言っている私自身、娘と同じ小4の夏は、何も身になることをせず、
プールに行きまくり、蝉取りしたり夕方までドロドロになるまで遊びまくりで、娘以上に真っ黒だった。
そして、クロンボ大会女子の部でクラスで1位になったなんて娘には言えないよ。






最終更新日  2008.08.05 15:14:10
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2007.04.02
カテゴリ:娘と英語
先週の金曜日、娘の英語教材のGraduation ceremony(卒業式)でした。
夫は会社の休みを取り3人で会場へ。

平日のため朝の通勤渋滞に巻き込まれること覚悟で、早目に出たが、予想より渋滞は少なく会場のディズニーアンバサダーホテルに着きました。

テレビでしか見たことなかったけど、やっぱりとても素敵!
駐車場からロビーへのエレベーターに乗ると
「1階です!」とミッキーマウスの声が流れる。
「うっわー、すごいー!かわいーー!」と、娘は大喜び!

おいおい、ぷぅそんなに興奮して、だいじょぶか?
スピーチの内容飛んじゃったんじゃない?
と、思っていたが、ロビーに着くと、
本当に素敵で私もハイテンションになってきちゃいました。( ̄∇ ̄*)ゞ

出席者は卒業生が100人位とその父兄と先生方。

卒業式の参加を決めたのは、教材の学習の終了という区切りもあったが、去年一緒にアメリカに行ったマーク先生とボーディ先生に会えるのも私達は、楽しみでした。

式が始まり、名前を呼ばれ、卒業証書が娘が大ファンであるマーク先生から手渡され、全員一人づつお祝いの言葉もいただきました。
あこがれの先生からのお祝いに皆本当に嬉しそう。
全員お揃いの紺の角帽とガウンがとても素敵でかっこいい!
ふふふ・・ぷぅもかわいかったよぉ。←超親バカ( ̄∇ ̄*)ゞ

卒業証書授与が終わり、いよいよ娘の出番がやってきました。
スピーチする子は、、娘の他、男の子一人。二人しかいない。
ここにいる子みんなあの教材の卒業生だよ。すごく喋れそうだ・・・
当たり前だが、外人の先生もいっぱいだ・・・
お母さんお父さんも みんな賢そうだ・・・ドキドキ・・( ̄∇ ̄;)
指先が冷たくなり私の手は震えてた。←まじです。

娘が先に呼ばれました。うわっ!一番だ。

やっぱりすごく緊張している・・でも、素晴らしいと思ったのはこの後。
さすがマーク先生です。
いきなりスピーチでなく、簡単な英語で娘にインタービューをし、盛り上げていく。
緊張しながら答えていた娘も、自分のマイクの声にも慣れていき、最後にマークがスピーチをしてもらえるかな?と言うと
「Yes of course!」と笑顔だ。緊張がだいぶとけてる。
すごい・・子供にこんなに自信を持たせることができるなんて・・
話始めた娘を見て、大丈夫・・と感じた。

他の人からみたらまだまだの英語力だろうけど、結果は娘にしては上出来。
練習以上だったと思う。念のため持っていた原稿も全然見ませんでした。
夫もビデオを撮りながら、ほっとしていた様子。

式が終わり、お待ちかねのミッキー、ミニー、プルート、ドナルドダック、グーフィのディズニーキャラクターが お祝いに来てくれました。
角帽をかぶりちょっと大人っぽく見えていた子供たちも 普通の子に戻っていました。
娘はミニーにキスしてもらい大興奮状態。あはは・・よかった。
娘も無事終わって安心したんだな。きっと娘なりに大きなプレッシャーもあったと思う。

式の後は先生方ともお話もでき、一年ぶりの再会と卒業をとても喜んでくださいました。

教材を使っての楽しかった日々、卒業までの8年近くの道のり。

親子の素敵な時間をありがとう。
娘にとって、この教材の課題を全部やり遂げたことは、英語だけでなくこれからの色々なことの自信と力になってくれればいいなと思う。






最終更新日  2007.04.02 12:24:06
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2007.03.29
カテゴリ:娘と英語
娘の英語のGraduation Cremony・・卒業式はいよいよ明日です。

スピーチの方は、少しづつですが、何とかだいぶ形になってきました。

でもね、本人も本当に真剣に練習やり出したのは、今週に入ってから。
それまでは、一日1~2回原稿を読んでただけ・・

去年から 通い始めた教室で覚えた、英語の読み書きが少しだが出来るようになっていたので、本人にしたら 原稿を読んでるだけで、もうスピーチが出来たような気になっていたようだ。

もちろん、それでもいいのだろう。
でも、何気なく言ってみた。
「読まないで出来たら、すごくカッコいいね。外国人の子みたいだねぇ。」

結果。。ほらほら、、やっぱりノリやすい娘は乗ってきた。

で、ここの数日間は娘なりに頑張ってました。

まだまだ・・なのだろうけど、今の娘の英語力では、これで精一杯かな。
私がもっと出来たら、教えてあげられるのだけど、出来ないからやった教材だものね。(笑)

元々、耳で覚えた英語なので、この原稿を発音の良い人が読んだなら、きっと娘はすぐ吸収するんだろうなぁ。。

ごめんね。ぷぅ・・
私もパパも「ジス イズ ザ ペン」が生まれて初めて聞いた英語なんだよぉ。
出来ないんだよぉ。実際に新しい単語は私が変な発音で教えると、そのまま日本人英語で覚えちまう。。。(苦笑)

明日、娘はもちろんだけど、終わるまでは私たちもドキドキだろう。
人前に出るのが好きな娘で、他の人からは意外と言われるけど、娘はピアノの発表会や体操大会でも、とても緊張する子なのだ。
見ていて本当にかわいそうなくらいに・・。
でも、本人はその緊張感が何だかすごく好きみたい。。おもしろい子だ。

「だからいっぱい練習するんだよ、ドキドキしてもちゃんと出来るようにね。」
と言って今まできたが、さて明日、どうなるでしょう。

また私、今夜眠れないかもだ。(笑)






最終更新日  2007.03.30 00:44:20
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2007.03.23
カテゴリ:娘と英語
娘が1歳の頃から 続けていた英語教材の卒業式が来週30日にある。

この卒業式は、卒業の課題が出来るようになった時に録音して送り、合格した子が任意で参加できるもので、ディスニーアンバサダーホテルで開催され、アメリカの大学の卒業式の様にガウンと角帽をかぶるのもすごくいい感じ!
そして、さすがディズニーの教材です。お祝いにミッキーやミニーが来てくれるのです!
式の後にはフルコースのお食事もある。

式の参加が両親も有料なのはちょっと痛いが、娘は一生懸命頑張ったし、もちろん私も頑張った。(毎日のレッスンの継続だけだけど・・)

一度は行ってみたかったアンバサダーホテルだし、春休みだし、ついでにディズニーランドにも遊びに行けばいいし、即 申し込んだ。

早く春休みにならないかな~~と浮かれていたら、突然教材の会社から電話があり、大変なことになっちまいました。

娘が卒業生のスピーチに選ばれちゃった・・・

オール英語で時間は2分間。

で、娘なら乗せればやるかな・・、うん、きっと やりたがるに決まっている。
と思い「はい」と、この母ははずみで、OKをしてしまいました。

そして、電話を切ってから、受けてしまったそのコトの大きさに気がついた。

式に来るのは、あの教材の卒業生達じゃん。。
みんなすごい発音いいのだろうなぁ・・
英語も出来る子ばっかりなんだろうなぁ。。
去年、アメリカの子供サミットに行った時も、お母さんたちもみんな結構英語できてたよ。
殆ど出来ない親は私くらいだったよ。
はぁ・・だいじょぶかな。

で、もっと重大なことに気がついた。

そのスピーチの原稿は、誰が作るのよ??

私は英語は出来ない。だから、この教材を買ったのだよ・・。
娘の英語はまだまだのレベルだし・・

でも、受けちゃったし、スピーチのお話を学校から帰ってきた娘にしたら、やはりすごく喜んだ。
で、やる気満々。目、キラキラさせちゃってる。

もう受けちゃったし、やるしかない。
原稿は、ぷぅが喋ったのを辞書引き引きなんとか作り、私にしたらすごい苦労したけど、先生にチェックしてもらい 何とかOKが出た。
とりあえずは、ホッだ。

で、今、ぷぅは毎日練習してます。
本人もコトの重大さにほんの少しビビッてきているようです。

「練習すればだいじょぶよ。ぷぅなら出来ると思ってくれたから選ばれたのよ、頑張ってね。」
と、励ましましてますが、

はぁ。。ミッキー、ミニーに会えるどころではなくなってきたよ。

母はとてもこわくなってきました。






最終更新日  2007.03.23 12:48:38
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2006.03.27
カテゴリ:娘と英語
ツアー最終日は、ディズニーランドへ。
ホテルから歩いて10分も掛からないのだが、3日連続のテーマパーク、実は私はもう朝から足が痛かった。
だが、遊びとなるとどうしてこんなにも元気になっちゃうのだろう。ノリノリで、二人で出かけた。
いつも私達家族のやっている東京ディズニーランドと同じ攻略方法で、うまくファストパスを使って、結構たくさんのアトラクションもショーも楽しむことができた。
13.jpg

そして、いよいよアメリカ最後の夕食は、子供サミット参加者全員で、レストラン グーフィーズキッチンでのさよならパーティ。
先生ともゆっくり話しができ、Mark先生に、娘が今、教材最後の課題に取り組んでいることを私のヘタな英語で伝えると、とても喜んでくださり、課題の中のひとつの曲を歌ってみてと娘に言った。
そして、娘があこがれの先生の前で、歌い終わると先生は、たくさん褒めてくださり娘も本当に嬉しそうだった。私もMark先生に直に娘の歌を聴いていただけるなんて、とても嬉しかった。
そして、私に言った。
「レッスン頑張る気持ちがすごくわいた。そして早く卒業して、もっと英語上手になりたい。」
と。
小学校に入ってから、他の習い事もあったり、私も忙しかったりで、自宅でのレッスン時間はあまりとれなくなっていた。
だが、アメリカに来てから、数々の貴重な体験をし、友達もでき、娘は英語ができるようになりたいと心から感じたようだった。

このサミットに参加して本当に良かった。娘にとっても、私にとっても、忘れられないたくさんの素晴らしい思い出ができた。
そして、私も娘と一緒にちょっと英語頑張ってみようかな・・と痛烈に感じた1週間でした。






最終更新日  2006.04.11 16:11:26
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2006.03.26
カテゴリ:娘と英語
アメリカ滞在もあと二日。
ラスト二日間は、ユニバーサルスタジオと、ディズニーランドへ。

25日は、バスでユニバーサルに行き、中は自由見学。
暗いところ、高いところ、速いものが怖いぷぅは、あれもイヤ、これも怖いで、騙して入れるのに大変。
スタジオツアーの”ジョーズ”なんて、半泣き状態。で、入れた私を怒ってた。(笑)
土曜なので混んでいるかと思っていたが、待ち時間もあまりなく、ぷぅをたくさん騙し(笑)結構たくさん楽しめた。
ぷぅも入ってしまうとおもしろかったようで「今度はパパとまた来たいなぁ。」って言っていた。本当に今度は家族で来れるといいなぁ。今頃、仕事をしているだろう夫に、悪いなぁと 私もちょっとは思い出したのであった。
11.jpg
ぷぅは、チャップリンを知らなかったので普通の人と思い、手を引かれた時、ミッシングチルドレンになるかと思い逃げようとした。(笑)

12.jpgすっごい迫力あったー。






最終更新日  2006.04.10 11:24:28
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2006.03.25
カテゴリ:娘と英語
凧の授業が終わった後は自由時間になった。生徒達は、外で遊んだり、本を読んだり自由にすごしていた。
だけど、いくら自由時間とはいえ、日本の親達が驚いたのはお菓子や飲み物がいっぱい用意されていて、それも自由に好きなだけ飲食していいのだ。なので当然食べてばかりの子もいる。(笑)

09.jpg
↑うさぎの形のマシュマロ
他にエクレア、ドーナツ、ジュース、ミルク、あめ、チョコレート等あった。


ぷぅは、一緒に凧をあげた女の子と遊びたいと
「Play with me!」と自分から声を掛け「Go!」と、校庭内のどこかに行ってしまい 私は、ぷぅを見失ってしまった。
校庭を眺めていたら、Mark先生がいらしたので、娘がNEW Friendsと遊びに行ったと伝えたら「大成功!」と、とても喜んでくださった。

フリータイムが終わると、ぷぅは、本当に嬉しそうに戻ってきた。女の子にアドレスも書いてもらったので、写真を日本に帰ったら送る約束をしたという。
すごいよ、ぷぅ!よかったぁ、このサミットに参加して本当によかった。
やはり子供は素晴らしい!やっぱり前日のコミュニケーションの親子練習などいらなかったのだ。(爆)

その後、ランチをご馳走になり、校庭でダンスタイムになった。
ぷぅはまた凧上げの女の子達と一緒に、教えてもらいながらダンスをしていた。
私?はい、もうこちらのノリです。ヘイ!ベイビ~って感じです。(笑)ステップ覚えるのが難しかったけど、子供達は皆すっごく上手だった。やっぱり子供の頃から、日本とは違うのよねぇ。。
そして、ダンスをしながら明るくバイバイの時間になった。

こちらの学校でもうひとつ驚いたこと。それは通学の様子だ。スクールバスか、それ以外の子は、必ず送り迎えが来て先生が子供を親やおばあちゃんに渡す。
アメリカに到着してから、何度となく注意されてきた言葉を思い出した。
「子供の手を絶対に離さないでくださいね。カリフォルニアは子供がよくいなくなります。」と・・
『ミッシングチルドレン』・・・さっきまで、そこら辺で遊んでいた子どもがいなくなるという事件が頻発しているらしい。
日本でも先の悲しい事件の後、集団登下校などはあったが、ここではそれが日常のことのようだ。この無邪気なかわいい子供達が狙われているなんて・・恐ろしくなった。

学校から戻った後、もう4時だったが、娘がどうしても行きたいといったので(実は私もだが)カリフォルニアアドベンチャーに行くことにした。
日にちがなく今回のツアーでは本当は諦めていたのだが、4時に戻れたのなら行くしかない。パークは10時までやっているそうだ。
前夜一睡もしていないアホ母とランニングガールは、二人でカリフォルニアアドベンチャーに行った。
当たり前だが、東京ディズニーランドともシーとも全く違うパークで、それはもう眠気なんて吹っ飛んでしまう楽しさでした。
10.jpg

解説)他の小学生組の親子達はこの日ディズニーランドの方に行き、最後日にアドベンチャーに行くことにした。ぷぅは身長が低いためアドベンチャーでは乗れるものが制限されてしまうため、丸一日ある最終日をランドにした。






最終更新日  2006.04.06 18:29:01
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2006.03.24
カテゴリ:娘と英語
朝、スティーブン・ルーサースクールに到着した。
全員で控え室で待っていると、子供一人につき一人のお迎えの生徒が来て、名前を呼ばれる。
それまでどのクラスになるのか、教室で何の授業なのか私達も、付添いのMark先生達も全くわからないのだ。
07.jpg
親は一緒に行って授業参観のように見学してもよいのだが、今日子供達は一日この学校の生徒となる。特別な授業というのでなく、通常の授業だそうだ。うーん、楽しみになってきた。

順番にお迎えが来て、部屋から出て行く、子供達は皆、緊張の面持ち。そして、娘と同じ年頃の男の子が迎えに来て娘が呼ばれた。
娘のクラスには、もう1人5歳の男の子も一緒に行けることになり、教室に向かった。

平屋の校舎で昇降口も下駄箱もなく(当たり前か、靴のままなのだから)廊下もなく、外からそのままそれぞれの教室なので、日本の学校とかなり様子が違う。
教室は、授業中だった。授業はそのまま続けられており、部屋の傍らの席に、私達親子は座った。
少しして、優しそうな女の先生が皆に紹介してくれ、娘達は用意されていた席に着いた。

皆、自己紹介をしてくれた。出身地が地元カリフォルニアだけでなく世界各国だったので驚いた。日本の子もいたが、日本語は喋れない様子だった。年齢は娘と同じ一年生の1nd gradeだ。

その後、少し大きな9~10歳の子達が、教室に来て、代表の子達が何人か”凧”の説明を始めた。
意味を理解しているのか、していないのか、娘はじっと聞いている。
私はというと、とほほ・・半分くらいしかわからなかった。
先生が、今日は、スペシャルデーなので、外に出て凧あげをしましょう。今日もカリフォルニアの空は青い・・と言ったのだけはわかった。(笑・・低学年向けの簡単な英語のみね・・(^^;)

そして、外に出て小さい子二人と大きい子二人の4人のグループになり、凧あげをした。
娘が、どうしていいのかわからない様子で、私の方を見ていたので、そばに行って言った。
「何か私にお手伝いできることはある?って聞いてごらん」娘は、うん!と言い女の子達に何か言ったようだった。

通じたらしく、すぐに糸巻きを渡され
「Phoo!run!Phoo run!!」と言われ走り出した。
だが、なかなか凧は上らない。(Phoo=ぷぅ)
女の子達に「Phoo!run!fast!fast~~!run fast!」言われ、ぷぅは、ものすごい勢いで走り出した。
他の子達が、追いつかないくらだ。ぷぅ・・少しは後ろも見るんだ・・。それじゃあフォレストガンプだよ。(爆)この子に速く走れなんて言ったら、ずっとでも走り続けるぞ・・・
日本人でもちょっとばかり変わった子なんだよぉ・・日本人は走り続けるなんて思わないでね。(笑)
でも、おかげでなかなか上らなかったぷぅ達の凧も、青空の中ようやく上った。
カリフォルニアの空は本当にとても青く美しかった。
08.jpg






最終更新日  2006.04.06 18:27:05
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