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代々木 Wine Bar W 至福の一杯をあなたに…。

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全17件 (17件中 1-10件目)

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美術

2020.06.22
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カテゴリ:美術

昨日は数ヶ月ぶりに美術館に行けて嬉しかったです。

コロナウイルス対策として引き続き
3名様以上のグループ
体調のすぐれない方
のご入店をかたくお断りさせて頂きます。

南新宿Wine Bar Wは本日もAM4:30まで営業致します。皆様のお越しをお待ちしております。
代々木BarW店舗情報



【送料無料】 Chopin ショパン / ショパン:ピアノ協奏曲第1番、リスト:ピアノ協奏曲第1番 マルタ・アルゲリッチ、クラウディオ・アバド&ロンドン交響楽団 【Hi Quality CD】

ショパン:24の前奏曲 op.28 シューマン:クライスレリアーナ op.16 [ 伊藤恵 ]

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番・第3番/幻想曲/幻想ポロネーズ [ 中井正子 ]






最終更新日  2020.06.22 19:18:43
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2019.09.18
カテゴリ:美術


本日は仕事前にオペラシティ・アートギャラリーに寄って、ジュリアン・オピー展を観てきました。

2枚目の写真に写り込んでいる人と比べると作品のサイズが分かって頂けるかと。

通勤途中に寄れる場所に美術館があるのはとても良いです。

南新宿Wine Bar Wは本日もAM5:00まで営業しております。皆様のお越しをお待ちしております。
代々木BarW店舗情報



SOPH NET. × JULIAN OPIE / ソフネット × ジュリアンオピー19SS SOPH-190187 JULIAN OPIE Runners. TEE半袖Tシャツ【cabjajba-m】



村上 隆「祈り -Prayer-」オフセッ



絵画クロード・モネ『ラ・ジャポネーズ』高級肉筆再現画20号(60.6×72.7cm)







最終更新日  2019.09.18 19:29:50
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2014.10.16
カテゴリ:美術
今日は六本木でワインの試飲会があったのですが、その足で国立新美術館の「チューリヒ美術館展」を見て来ました。


rblog-20141016213011-00.jpg


仕事前に試飲会と美術館のハシゴはなかなかハードですが、最近、お休みの日だけでは行ききれないほど、見たい展覧会が沢山やっているのです。

今回のチューリヒ美術館展は「印象派からシュルレアリスムまで」というキャッチフレーズの通り、近代に活躍した作家34人の代表作74点が来日しています。
スケッチや習作などはほとんど無いので見応え充分でした。

有名な作家の作品で良かったのは、モネの「国会議事堂、日没」、ピカソの「ギター、グラス、果物鉢」、クレーの「スーパーチェス」などが良かったです。

先日、三菱一号館美術館のヴァロットン展で見た版画「訪問」という作品の油絵バージョンもありました。油絵の方がずっといいですね。

もうすぐパナソニック汐留ミュージアムで回顧展が始まるジョルジュ・デ・キリコの「塔」も凄く良かったです。キリコ展は必ず見に行こうと思っていたのですが、更に決意が固くなりました。

更にスイスを代表する画家ホドラーのコーナーにも感銘を受けました。ホドラーも現在、国立西洋美術館で展覧会が行われています。
私は正直、ホドラーがどんな作家か分かっていなくて、あまり興味が無かったのですが、今回、何点か作品を見て西洋美術館の方も見に行きたくなりました。

行かなければいけない展覧会が増えてしまった…(苦笑)

よく分かっていない、と言えば、最近は美術検定3級を受けるために勉強しているのですが、名前だけ覚えたものの、実際の絵の印象が全然無かったキルヒナー、ココシュカ、エルンスト、タンギーなどは実物の絵を見られて、かなり暗記の助けになりそうです。

帰りに図録を買おうかなー、と思ったのですがAERAが出している「チューリヒ美術館展 完全ガイドブック」というムック本があったのでそちらを買って来ました。


チューリヒ美術館展完全ガイドブック [ 後藤文子 ]

結構、内容が充実していて、こっちを買って良かったかも。

皆様も時間があったら是非、見に行ってみて下さいー。



モダンアート/ピエト・モンドリアンComposition With Red Blue Yellow(インテリアアート/絵画 壁掛け/アートポスター)



バラ色の画家 LE PEINTER EN ROSE 1959


プリキャンバス複製画・ギャラリーラップ仕上げ(6号サイズ)






最終更新日  2014.10.16 21:30:13
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2014.07.07
カテゴリ:美術
昨日は久しぶりのお休みで、世田谷美術館に行き、「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を見て来ました。

世田谷美術館は初めてで、地図を見ると何となく歩いてもそんなに大変じゃないような気がしたので、千歳船橋駅から歩いたのですが、30分はかかったので、おとなしくバスに乗った方が良かったですね(^^;;


rblog-20140707205708-00.jpg


さて、展示の内容ですが、イメージで日本に影響を受けたフランス近代絵画が大半なのかと思っていたら、実際には海外の作家(フランスだけでなくアメリカの作家のものもあります。)の作品が3/2くらい、江戸中期から幕末にかけての日本の作品が3/1くらいで、日本の作品と海外の作品を見比べながら鑑賞出来るのでとても分かりやすいです。

特に浮世絵は初代広重を中心に、北斎、歌麿、湖竜斎、国貞など、かなり上質なものが見られます。

フランスの作品では、今回の展示の目玉的な位置付けのモネの「ラ・ジャポネーズ」はやはり凄い存在感でした。まず、絵のサイズが想像より大きいのに驚かされます。さらに着物の柄の鮮やかさや質感にまた驚かされます。
今、手元にこの絵が印刷されたチラシを見ながら文章を書いているのですが、実際、印刷ではこの絵の良さは何も伝わって来ませんね(苦笑)
是非、実物を展覧会で見て欲しいです。

この他にもゴッホ、マティス、ロートレック、ピサロ、ムンクなど素晴らしい絵が目白押しで、かなり楽しんで鑑賞して来ました。

実は夜に用事があったので、あまり長い時間みられなかったのですが、この内容ならもっとゆっくり時間を取って行けば良かったな、と少し後悔しております。

美術館自体は日曜日の割りには空いていてゆっくり見られました。やはり場所が少し不便なせいてますかね…。

帰りにミュージアムショップで写真のTシャツを買ってきました。

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三代広重の描いた可愛い猫が印刷されています。ちなみに三代広重は明治の作家で、初代の特徴はあまり引き継いでいないそうですが(^^;;

美術がお好きな方は是非、見に行ってみてくださいー。


【送料無料】絵画:クロード・モネ「ラ・ジャポネーズ」●サイズF10(53.0×45.5cm)●プレゼント・ギフト・風水にも人気な名画の絵画(油絵複製画)オーダーメイド制作◆無料で選べる額縁付き!◆:油彩画


【カードサイズ】マット付 歌川広重「亀戸梅屋敷」(渡邊版)UTAGAWA HIROSHIGE"KAMEIDO Umeyashiki"


葛飾北斎 アートフレーム(S) 「富嶽三十六景/神奈川沖浪裏」 1点限り かつしかほくさい








最終更新日  2014.07.07 20:57:15
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2014.05.07
カテゴリ:美術
ゴールデンウイーク明けの本日、代々木Wine Bar Wは平常通り営業しております。

昨日はお休みを頂いて、東京国立博物館で開催中の特別展「キトラ古墳壁画」を見て来ました。


rblog-20140507193428-01.jpg

ゴールデンウイーク中はかなり混雑しているとの事だったので、あえて午後の遅い時間、15時ごろに行く事にしました。
それでも博物館に着くと結構、長めな行列だったので、先に東洋館をブラリと見て1時間ほど暇つぶし。東洋館自体も展示は充実していて、真剣に見たらここだけで半日くらいかかりそうです。
私はインドのイケメン仏像が結構、好きでした。

表に出て、本館の方に戻ると…

大して列の長さは変わっていません(笑)
諦めて並ぶ事に。

rblog-20140507193428-00.jpg

それでも、4日、5日は2時間待ちだったそうで、それに比べればかなり楽です。

中に入るときちんと入場制限されていることもあって、そこそこ混んではいたものの、ちゃんと展示は見られました。
四方の壁にあった朱雀、青龍、白虎、玄武、天井の天文図の壁画のレプリカ、発掘された副葬品、壁画を剥がすために新たに開発された機材や、壁画保存作業のVTRなどの展示を見た後、いよいよ本物の壁画コーナー。ここはまた少し並びます。

青龍の壁画はまだ修復中という事で、今回は玄武、白虎、朱雀の3点です。
実物は思ったよりも綺麗です。
レプリカの方が古色蒼然とした雰囲気を出そうとしたせいか、背景の壁の色が濃いのですが、玄武と白虎は比較的壁色が白っぽくて、描かれた線もくっきりとしています。
玄武と白虎は、ややユーモラスで、朱雀はとにかくカッコいいです。
英語の表示もあるのですが、朱雀が「Red Phoenix」と書いてあって、英語になってしまうと風情無いなー、なんて思いました。

展示自体は点数も少なく地味ですが、謎が多い古墳時代の日本の歴史を解明する上での貴重な遺物を見ることが出来て嬉しかったです。

見終わってから、閉館まで少し時間があったので、上村松園の「焔」や尾形光琳の「風神雷神図」も見て来ました。


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キトラ古墳壁画は5月18日までの公開です。今週辺りはゴールデンウイーク中よりも空いていると思うので、ご興味のある方は是非、見に行ってみてください。

キトラ古墳とその時代 [ 全浩天 ]


バーチャルアート 東京国立博物館-【電子書籍】


尾形光琳筆 「風神雷神図」 木版画 (掛け軸)








最終更新日  2014.05.07 19:34:37
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2013.06.28
カテゴリ:美術
一昨日は割と早く目が覚めたのですが、外は雨が強く降っていて、家の中で過ごしていても湿気が凄く、気分もなんとなくジメ〜っとした感じになってしまったので、仕事の前に、気晴らしにニューオータニ美術館に「大谷コレクション展」を見に行くことにしました。

ニューオータニ美術館は、ホテル・ニューオータニに併設されたガーデン・コートという建物の中にあります。
雨が降っていたこともあってか、お客さんは少なかったですね。

作品数は30点ほどで、小規模な展示でしたが、西洋画では素朴派のボーシャン、フォービズムで知られるヴラマンク、日本画では川合玉堂、竹内栖鳳などの作品が見られました。

他には、実際にホテル・ニューオータニに作品が飾ってある現代の作家の作品などもありました。

展示室は2部屋ですが、空間を広く取って展示してあるので、作品を鑑賞しやすかったです。

仕事の前に見るにはちょうど良いボリュームの展示で、良い気分転換になりました(^^;;

入場料は500円ですが、宿泊客は無料で見られるそうです。

羨ましい〜。

ヴラマンク「サヴォア海岸の古い農家」 プリハード 世界の名画 目安サイズ8号


干支色紙(辰) 愛知・徳源寺蔵 川合玉堂 筆 「雲龍図」


竹内栖鳳 巧みな筆技で四季の余情を謳いあげる京都画壇の巨匠










最終更新日  2013.06.28 22:04:19
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2013.06.19
カテゴリ:美術
この前の日曜日はお休みで、両国の江戸東京博物館へ行って「ファインバーグ・コレクション展」を見て来ました。

日曜日は、私が家に帰る朝はすごく雨が降っていて、「せっかくの休みの日に…。」と思っていたのですが、午後、出掛ける頃には雨が上がっていて良かったです。

さて、滅多に行かない両国、目当てはファインバーグ・コレクションなのですが、せっかくなので江戸東京博物館の常設展も見て来ました。

江戸東京博物館は建物自体が巨大で、中には原寸大の、昔の日本橋やら芝居小屋が再現されています。

両国2.jpg

そのほかにも精緻なジオラマや、昔、使われていた様々な道具、貴重な書物の展示など見所満載で、今回は駆け足でざっと回っただけだったのですが、いずれ、ちゃんと時間を取って見に行きたいですね。


さて、肝心のファインバーグ・コレクションの方ですが、アメリカの美術蒐集家が集めた江戸絵画の展示です。

展示は年代別ではなく、琳派、文人画、円山四条派、浮世絵、その他のジャンル分けがされていて、非常に見易かったです。

江戸絵画の主要な画家は隈なく網羅されていて、江戸絵画の様々な側面を見られる内容でした。

私が特に感銘を受けたのは

酒井抱一「十二ヶ月花鳥図」
12本の掛け軸のセットで月ごとに、季節の草花や鳥、虫、あるいは蛙などが書かれています。
どの絵も非常にシャープな構図と繊細な色使いで、日本の四季の移ろいが美しく表現されていました。

円山応挙「鯉亀図風炉先屏風」
写生にこだわった画家、応挙らしく水面の下を泳ぐ鯉と亀が実にリアルに描かれていました。
特に、今にも動き出しそうな鯉は驚きで、私が見ていると、他の男性客が絵の前に屈みこんで鯉を見て、「すげぇな、これ…。」と独り言を呟いていました。私も同感でした(笑)

葛飾北斎「源頼政の鵺退治」
漆黒の背景に、右斜め上に向かって、今まさに矢を放たん、とする瞬間の頼政が描かれています。鵺は描かれていません。黒の背景が緊張感を醸し出していて、とても格好いい絵です。

鈴木其一「山並図小襖」
金箔の地に、ほぼ緑一色で山の連なりが描かれています。小さな画面にとてもシンプルに描かれているのに山の奥行きが感じられるのは、日本画ならではの表現手法だと思います。

その外にも
猿を描くのが得意な森租仙「滝に松樹遊猿図」

まるで現代アートのような伊藤若冲「松図」

大きな屏風に迫力のある武者が描かれた曾我蕭白「宇治川合戦図屏風」

雀の群れが可愛い長沢芦雪「藤に群雀図」

などなど、枚挙にいとまがありませんが、日本画のお好きな方は満足すること間違い無しです。

7月15日までやっているので、ご興味がある方は是非、行ってみて下さいませ。



宝暦十年(一七六〇)江戸本所に生まれ、十九歳で勝川春章に師事翌年には春朗と名乗り勝川派の役者絵を発表掛け軸 絵画 浮世絵 凱風快晴・富嶽三十六景 葛飾北斎 掛軸



名画・漆絵 円山応挙の名作 「雲龍図」 右隻


名画 漆絵・蒔絵  鈴木其一の名作 「梅花」



【BarW今後のライブスケジュール】

◆6月23日(日)
出演
青山祐己 ボーカル&ピアノ

黒川翔太 ボーカル&ギター

仲村美咲 ボーカル&ギター

オープン 18:00
スタート 18:30

チャージ ¥1800(ドリンク別)


◆7月10日(水)
出演
藤谷典史 ギター
田代祐介 ギター

オープン 19:00
スタート 20:30 (~22:30頃まで。)

*ミュージックチャージ無料


◆7月14日(日)
出演
Roll of Notes

叶多真弓 ピアノ
塩野一夫 ベース
田邊優 ドラム

オープン 17:00
スタート 18:00(2ステージ)

チャージ ¥500(ドリンク別)


◆7月21日(日)
出演
青山祐己 ボーカル&ピアノ

黒川翔太 ボーカル&ギター

仲村美咲 ボーカル&ギター

オープン 18:00
スタート 18:30

チャージ ¥1800(ドリンク別)


◆7月28日(日)

星野徹 ウッドベース
根岸亜希子 フルート
下梶谷雅人 ギター

オープン 18:00
スタート 19:00(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)



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最終更新日  2013.06.19 17:20:50
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2013.06.04
カテゴリ:美術
この前の日曜日は久し振りのお休みで、練馬区美術館に「牧野邦夫-写実の精髄-」を見に行って来ました。

私はこの作家のことは知らなかったのですが、Twitter上で知り合った画家の
杉本克哉さんが「上半期の美術展でNO.1でした。」と、強力に薦めてくれたので、行ってみることにしました。

牧野邦夫.jpg

牧野氏は美術団体に所属せずに、名利を追う事無く、自分の作品の内容を深めることを追求していた作家だったそうです。

レンブラントに憧れていたというその画風は、圧倒的な描写力に支えられています。
しかし、現実をそのまま描いている訳ではなく、世界観はむしろ、とても幻想的です。
レンブラントだけではなく、ブリューゲルやファン・エイクなど北方ルネサンスの影響も感じました。

肖像画の隅に異形の生き物が描かれていたり、緻密に描かれた建物なのにどこかが捻じ曲がっていたり、平家物語が題材なのに人物が皆、ギリシャ神話風だったり、とても不思議な世界観なので、長く見ていても飽きません。

自画像があまりにも多いのにもビックリしました。これほど多く自画像を描く人は滅多に居ないのではないでしょうか…。

1940年代から逝去される86年まで、かなりの点数の絵が展示してありましたが、どの絵も素晴らしくレベルが高く、また晩年になる程、筆が冴えて画風がクリアになっていきます。

戦後の美術界の、現代アートが主流の時代にこのようなスタイルを貫いた画家が居たとは驚きでした。


日曜日は最終日だったので、そこそこ混んでいました。

ぎりぎり滑り込みでこの展示が見られて本当に良かったのですが、もっと早く見て自分の周りの人にお薦めすれば良かったー、とちょっと後悔…。



【送料無料選択可!】牧野邦夫画集 写実の精髄 (単行本・ムック) / 牧野邦夫/著 野地耕一郎/編集


名画・油絵 レンブラントの名作 「夜警」


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【BarW今後のライブスケジュール】

◆6月9日(日)
出演
river&tree + 日永沙絵子

日永紗絵子 ボーカル
田中晃二 ピアノ
大樹 ギター

星野智子 パーカッション

オープン 18:30
スタート 19:00(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)


◆6月12日(水)
出演
藤谷典史 ギター
田中晃二 ピアノ

オープン 19:00
スタート 20:30 (~22:00頃まで。)


◆6月23日(日)
出演
青山祐己 ボーカル&ピアノ

黒川翔太 ボーカル&ギター

仲村美咲 ボーカル&ギター

オープン 18:00
スタート 18:30

チャージ ¥1800(ドリンク別)


◆7月28日(日)

星野徹 ウッドベース
根岸亜希子 フルート
下梶谷雅人 ギター

オープン 18:00
スタート 19:00(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)



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最終更新日  2013.06.04 14:43:01
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2013.05.17
カテゴリ:美術
昨日は、仕事の前に西新宿の損保ジャパン東郷青児美術館に立ち寄って、「オディロン・ルドン~夢の起源~」を見て来ました。

ルドンに関しては象徴主義を代表する作家、というごく浅い知識しか無かったのですが画風は私の好みに近い感じがしていたので、この展覧会も楽しみにしていました。


入口を入ってすぐルイ=アントワーヌ・ガルヌレーという作家のリトグラフが2点展示してあります。19世紀のボルドーの風景を描いたものです。

なんとルドンはフランスワインの名醸地、ボルドー地方の出身だったのですね(^^;

父親はアメリカのニューオリンズに渡って財を成したブルジョワで、ボルドーにペイルルバードというブドウ園を持っていて、ルドンもこのブドウ園で幼少の時期を過ごしたそうです。
(ちなみにこのブドウ園は現在、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトの所有で、「シャトー・ペイルルバード」としてワインが生産されています。)

最初の展示室はルドンに影響を与えた画家や学者の作品の展示が中心です。
ロマン派のスタニラス・ゴラン、幻想的な版画家のロドルフ・ブレスダン、植物学の研究者アルマン・クラヴォーなど、いずれもボルドー在住の人達でした。

ルドンは20代で一度パリに出て絵を学ぶのですが、この時は上手く行かずにボルドーに戻り、ブレスダンに師事して版画の技術を学びます。

ブレスダンの作品と、初期のルドンの作品が並べて展示してありましたが、若い頃の作品は技術的にも内容的にも、まだまだブレスダンには及んでいない感じでした。

次のコーナーでは、ルドンが木炭や油彩で描いた習作的な作品が並びます。
油彩作品はバルビゾン派の影響が強く感じられました。


ルドンは30歳の時に、普仏戦争に従軍し、その後、パリに定住します。
39歳の時に初めての職業的石版画集「夢の中で」を発表。ここから、よく知られている幻想的なイメージの作品が多く見られます。

エドガー・アラン・ポーや、ダーウィン、ボードレール、ゴヤ、などに触発された作品集は、戦争を体験した影響もあるのか、どれもかなり暗めなトーンが中心です。
世紀末の退廃的な時代の空気も関係しているのでしょうか。
しかし、その中には、どこかユーモラスな表現もあって、決して陰鬱なばかりではありません。

若い頃にゴラン、ブレスダン、クラヴォーに学んだ要素が見事に融合されていて、神話や宗教のイメージに生物学や進化論を結びつけた世界はとても面白かったです。


最後のコーナーは「色彩のファンタジー」と題されて、ルドンの晩年の作品が並べられています。

50代以降の作品は、石版画の黒一色の世界を脱して、油彩やパステルによるカラフルな画風に一変します。

ここには不思議なくらい様々なスタイルの作品がありました。
セザンヌ、ルソー、シャガール、ゴーギャンなど色々な作家を連想させられました。

一番、最後に展示されていた作品は「聖母」と題されていて、ルドンが亡くなった時にイーゼルに置かれていた未完の作品だそうです。
右側に大きく聖母の横顔が描かれていて、左の上の辺りは余白になっています。
未完になってしまった作品なのに、その余白が意味を持っているようで、とても感銘を受けました。


全体として、ルドンの辿った足跡が明快に分かる、良い展示でした。

平日の夕方だったので、人も少なくて見やすかったです。

6月23日まで開催していますので、ご興味ある方は是非、行ってみて下さい。


しかし、今回の展覧会で驚いたのは、展示作品のかなり多くが岐阜県美術館の所蔵品ということです。
岐阜県美術館の所蔵品に、ボルドー美術館の所蔵品を加えた作品が大半を占めるのですが、割合で言うと3/4くらいが岐阜県美術館の所蔵品でした。

日本の美術館って、本当に凄いですねー(^^;



ルドン・「アポロンの馬車と竜」プリキャンバス複製画・ギャラリーラップ仕上げ(6号サイズ)


アート・ビギナーズ・コレクション【1000円以上送料無料】もっと知りたいルドン 生涯と作品/高橋明也/山本敦子


シャトー・ラフィット・ロートシルト[2006](赤ワイン)[J]



【BarW今後のライブスケジュール】

◆5月19日(日)
出演
横山貢介 ギター
佐々木正治 ギター

オープン 19:00
スタート 19:30(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)



◆5月26日(日)
出演
山口友也 トランペット
藤谷典史 ギター
吉木稔 ベース

オープン 19:30
スタート 20:00(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)


◆6月9日(日)
出演
river&tree + 日永沙絵子

日永紗絵子 ボーカル
田中晃二 ピアノ
大樹 ギター

星野智子 パーカッション

オープン 18:30
スタート 19:00(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)

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最終更新日  2013.05.17 17:13:27
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2013.04.08
カテゴリ:美術
先日、ツイッターで美術関係のツイートを見ていたところ、面白そうな展示を見つけました。

清水真理20周年記念個展
St.Freaks ~聖なる異形~
http://shimizu20.com/

人形作家の清水真理さんの人形作家20周年の個展だそうです。

場所はギャラリー新宿座
http://shinjukuza.jp/

たまたま、昨日は近くの新宿バルト9に映画を見に行く予定だったので、映画の前に足を延ばしてみました。

ギャラリー新宿座は都立新宿高校脇の路地を入った、知る人ぞ知る?旅館街の中にあります。



ギャラリー新宿座2.jpg

中に入ると展示は大きく2つの部屋に分かれていて、向かって左のスペースに清水真理さんの人形や制作資料などが、右のスペースに清水さんの人形を7人の写真家が撮影した写真が展示されていました。

清水さんの人形は美しさと醜さが同居していて、月並みな言葉ですが耽美な魅力に惹きつけられます。

磔になり体からウサギたちが飛び出している少女、お腹がパックリ開いて内臓が剥き出しになっている少女、ウサギと少女が合いの子になっている奇妙な人形など…

不気味な童話の森に迷い込んだような不思議な世界でした。

人形の実物はとても精巧に出来ていてじっくり見て楽しめますが、7人の写真家が撮った写真は、またそれぞれに実物とは違った魂が吹き込まれているような異なった印象で、とても興味深かったです。

ギャラリーの中の不思議な世界を出ると、新宿高校のテニスコートで女子テニス部が元気に練習していて、今まで居た幻想世界から現実に引き戻されているみたいで面白かったです(^^;;

入場無料なので、お近くに行かれた方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

会期は4月20日までだそうです。

◆◆◆

清水さんはアルチンボルドなどの影響を受けているそうです。

【送料無料】アルチンボルド [ ジャンカルロ・マイオリ-ノ ]



◆◆◆◆

4月10日で代々木BarWはオープンして7年を迎えます。
今年はその日にライブがあります。皆様、お越し下さいませ~。

【BarW今後のライブスケジュール】

◆4月10日(水)
出演
Jun-G(ボーカル&ピアノ)
藤谷典史 ギター

オープン 19:00
スタート 20:30 (~22:30頃まで。)

*ミュージックチャージ無料


◆4月21日(日)
出演
river&tree + 日永沙絵子

日永紗絵子 ボーカル
田中晃二 ピアノ
大樹 ギター

星野智子 パーカッション

オープン 18:30
スタート 19:00(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)


◆4月28日(日)
出演
青山祐己(ボーカル&ピアノ)

黒川翔太(ギター&ピアノ)

オープン 18:00
スタート 18:30

チャージ ¥1000(ドリンク別)


◆5月8日(水)
出演
藤谷典史 ギター
田代祐介 ギター

オープン 19:00
スタート 20:30 (~22:30頃まで。)

*ミュージックチャージ無料


◆5月12日(日)
出演
「もんご」
スミ☆アヤコ ボーカル
川久保典彦  ピアノ

オープン 18:00
スタート 19:00(2ステージ)

チャージ ¥2000(ドリンク別)


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最終更新日  2013.04.08 13:29:38
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