2008.08.16

鵜飼体験

カテゴリ:カテゴリ未分類
先日、初鵜飼体験行ってきました^^
久しぶりに日記なのでその時の事を、、、

ミクシーのコピペですが・・・^^;


◆初体験にワクワクドキドキの鵜飼体験。
私たちの船は30人ぐらい乗れる大きさの船で
いざ出陣☆

昨日は少し雨が降っていたので
雨カッパを着たスナフキンのような70代の元気なおじさんが
手漕ぎで川(長良川)の真ん中辺りまで運んでくれて
その後はエンジン付のボートが上流の深いところまで運んでくれました。
(伝統的な行事を残すためにいろんな工夫もされてるのね^^)

そこでじっくり暗くなるまで待つ事1時間。

金華山に月が出る頃
いよいよ鵜匠による鵜飼いの始まりです。

かがり火を焚いてゆっくり進む鵜舟と鳥帽子に腰みのの鵜匠。
なんだかそこだけ時代が止まっているような感じ・・・


面白い事を聞いてきました^^

鵜が鮎をとる時の事。
当然と言えば当然だけれど
鳥目って言うぐらいだからどうして夜に鵜が鮎をとれるのか。。。
前から不思議には思っていたのですが

仕掛け(?)はこんな風だそうです

かがり火を焚いて鮎が寝ている所を光で驚かせ、
驚いた鮎は急いで逃げる
簡単に言うと寝込みを鵜が襲うという感じだそうです。

水の中で鮎の目がかがり火の灯りで光るので
鵜がそれをめがけて襲いに行く。そんな感じです。

ちなみに漁は下流に向かってしか出来ないそうです。
鮎は驚くと上流に上ろうとする習性があるので
鵜が上からガットと襲うわけです。

なるほど~~~
そういう仕掛けかぁ。。と
妙に感心していた私^^;


それともう一つ、
とれた鮎は宮内庁にいくそうです。

鵜がとった鮎には鵜が噛んだ跡があります。
それが鵜が捕まえた天然鮎の証拠として宮内庁におさめるそうです。。。

いろいろ面白い話が聞けて
楽しい時間でした^^


ちなみにあの鵜匠さんたちは国家公務員で
れっきとした宮内庁式部職鵜匠。
宮内庁の職員だそうです。

これには
びっくり~~~



◆暗闇だったので
写真の写りが悪くてごめんなさいm(_ _)m






TWITTER

Last updated  2008.08.16 09:52:13
コメント(0) | コメントを書く