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美由紀ニャフンさんの魂のルーツは!

◆歴史上の人物の中から、美由紀ニャフンさんの魂のルーツを探査◆ 

 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで美由紀ニャフンさんの情報(顔写真・生年月日・本名)を脳に強くインプットし瞑想。ほどなくして体外離脱。時空を遡って美由紀ニャフンさんに成り代わって「新自分発見の旅」にタイムワープ!
 あちこちと、美由紀ニャフンさんの魂のルーツを求めて探査すること30分あまり。覚醒して暫くは頭の中がボーッとしてたのですが、忘れないうちに「前世手控えノート」に速記文字で記録。普通に日本文字で書いていたのでは、途中で思い出せなくなりますのでね。

 その結果、鎌倉幕府の将軍と徳川の名将の2人が美由紀ニャフンさんのルーツ、そのルーツにいたる遍歴の過程で登場する人物が4人(神学者・ピアニスト・禅僧・電気技術者)、そして、美由紀ニャフンさんの魂にダイレクトに結びつく人物が4人(鎌倉幕府の執権・江戸時代の和算家・旧幕臣で明治新政府の要人・首相)の計10人が判明しました。
 国別では、日本人6人、ドイツ人3人、中国人1人ということで、10人のうちドイツが3人ということは、美由紀ニャフンさんがドイツに旅行する機会があるとすれば、前世のドイツで生を享けていた時の記憶が甦り懐かしさが込み上げてくることでしょう。

 今回は判明した10人の中から2人程をお教えしましょう。その2人とは、鎌倉幕府の初代将軍であった「源頼朝」と、旧幕臣で明治新政府で要職を歴任した「榎本武揚」です。

【源頼朝】(1147年~1199年)
平治の乱で敗れた源義朝の子の源頼朝は平清盛の母に命を助けられ、伊豆に流されたが、以仁王の令旨を受けて兵をあげ、のちに鎌倉に幕府を開き、武家政治の創始者になった。
源頼朝は武士階級の最初の政治的統一者として、武士階級による政治組織を創始した鎌倉幕府初代の将軍。
源義朝の第3子として生まれ、幼少の頃は“鬼武者”と呼ばれる。13歳のとき、平治の乱に父とともに初陣するが敗北し、父を失い、彼は一命を取りとめて伊豆に流される。潜むこと20余年。以仁王の平氏追討の命旨を奉じて挙兵。敗れはしたものの逃れて鎌倉に入り、朝廷から東国支配権承認の宣旨を受けて政権を樹立した。
異母弟の範頼と義経を派遣して一足先に上洛していた源義仲を討ち、さらに壇ノ浦の合戦で平氏を滅ぼす。義経追捕を名目に全国に守護・地頭を置き、義経を助けた奥州の藤原泰衡を討ち天下を平定し征夷大将軍に任じられ、鎌倉幕府を開くに至る。時に46歳であった。
彼は武勇としての資質よりむしろ軍事的・政治的能力に長けていた。弟の義経を使っての義仲追討と平氏討滅、欧州征伐の戦後処理、義経事件の黒幕である後白河法皇を引退に追い込むとともに、守護・地頭の設置を朝廷側にのませるなど、どれ一つとして失敗はしなかった。
幕府安定のためには一族兄弟をも滅ぼし、冷酷な政治家といわれる頼朝だが、以後、武士階級の独裁政権は約700年間続くことになる。

【榎本武揚】1836年~1908年
幕末期の旧幕臣でのちに明治新政府の要職を歴任。日本海軍創設者の一人。
幕府の海軍伝習生として長崎に学び、江戸に戻って海軍操練所教授となる。幕艦開陽丸の建造監督をかねオランダに留学。造船術・船舶運用術・砲術・化学・国際法規などを学ぶ。
帰国後、軍艦乗組頭取、海軍奉行と進み幕府海軍の重鎮となる。
明治元年、政府軍が江戸を占領の際、政府軍への軍艦引渡しを拒否し、全艦隊を率いて江戸湾を脱走、函館の五稜郭に立て篭もり抗戦したが、翌年敗れて帰順。
1872年、特赦され北海道開拓使を命ぜられる。
1874年、海軍中将兼特命全権公使としてロシアに赴き樺太千島交換条約を、1882年には伊藤博文をたすけて天津条約を締結。その後、明治政府内で逓信・文部・外務・農商務省の各大臣を歴任。
1900年、子爵を授与された。

 この2人の人物像については、ネットや図書館などでお調べになり、物語や小説などをお読みになることをお奨めします。

 ところで、この前世探査で判明した人物は計10人。今回はその中から2人ほど紹介しましたが、何故、判明した全部の名前を紹介しないかと疑問に思われるかもしれませんね。その訳をここで申し上げておきます。
 この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように、多くの人は観てもらったとしても“生き方の杖”として、“道標”として活用する気持ちが薄く、只、「知って一喜一憂した」というだけです。
 今まで前世を看て差し上げた多くの方の3分の2ほどの方は、人物をお教えしても、その人物について書かれた本を精読されておられないようです。
 お一人お一人、時間を割いて長文の書き込みをし、その中で何度も精読されるように述べているのですが、時間があったら読んでみようという程度です。そんな気持ちでは土台、精読はムリと判断するからです。
 私も仕事の傍ら、結構、時間を要する前世探査を好意で看て差し上げておりますので、アドバイスの通りに繰り返し読むとか、関連本を次々買って読破して人物像をしっかり把握していただいてこそ、看て差し上げた甲斐もあるというものです。
 つまり、お知りになられたら即実行に移して、その人物については何でも知っているぞ、という「オタク」になっていただきたいのです。そうしてこそ不思議なことですが、或る日を境として霊験が発動されるのです。それには先ず、徹底的に精読していただくために二人のみに絞って紹介することにしたのです。
 
 次に、美由紀ニャフンさんの系列魂と兄妹魂をお教えしておきます。

姉妹魂:井森美幸 女優。

系列魂(一):
若槻 礼次郎 1865年~1949年 
頭脳明晰を内外にうたわれた官僚政治家で憲政会・立憲民政党総裁として2度組閣。
尾崎 士郎 1898年~1964年
『人生劇場』で好評を博した小説家。
海音寺潮五郎 1901年~1977年 
直木賞の小説家。
山田 五十鈴1917年~  
芸域の広さで知られる大女優。
シルベスタ・スタローン"> 1946年~  
『ロッキー』のアメリカ映画俳優。

兄妹魂:
北方 謙三 1947年~  
『眠りなき夜』『渇きの街』のハードボイルド作家。 

系列魂(二):
クラーク・ゲーブル1901年~1960年 
名作『風とともに去りぬ』『或る夜の出来事』のアメリカの映画俳優。

 さて、源頼朝を魂のルーツとする人は、男女に関わりなく混乱期の時代に自己の信念を貫き通し、歴史の一ページに足跡を残すようです。

 此の世には、美由紀ニャフンさんと同じ源頼朝を魂の魂とする人たちは沢山います。政財界から企業家、医者、弁護士、学者、大学教授、作家、芸能、スポーツなど、あらゆる分野にいますが、これらの人たちとは身分や貧富の違いはあっても、魂のルーツで結ばれているのです。ですから何となく惹かれるとか親近感を抱く、好意を感じると思える場合は、もしかしたら貴女と同じ魂の分魂である可能性が高いのです。
 ところで、美由紀ニャフンさんの魂のルーツと遍歴の過程で登場する人物、それとダイレクトに結びつく歴史上の人物は判明しましたが、私が驚いたのは生まれ変わりの中で歴史上に名をとどめる女性が一人も登場しなかったことです。平民としては何度も生まれておられはしますが。

 辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、源頼朝や榎本武揚の人物像を思い浮かべながら静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして美由紀ニャフンさんを護ってくれるようになります。

 人間の心は弱いもので、自分の身の上に何かあったら宗教や占いに頼ったりしがちですがハッキリ言って解決にはなりません。だからと言って宗教や占いが全て悪いと言っているのではありませんよ。今の時代には人の生き方の支えになる本物の宗教はごく僅かしか残っていなく、大半が堕落して本来の宗教から逸脱してしまっているということです。
 信仰心をもつことは大事なことですが、大方の宗教教団は内部抗争や他宗を攻撃したり、金集め、信者集めに血眼になっていますし、次々と威容を誇る建物を造ることにしか頭にないのが実情です。
 占いにしても似たようなもので、名前の画数が良くないので改名した方が良いとか、表札が悪いとか、印鑑が良くないなどと言って改名や開運表札とか開運印鑑とかを高価に売りつけています。
 また一方では家相が悪いとか墓相が良くないと、それぞれの占い師によってうまく丸め込まれ金を巻き上げられるのがオチです。うまい汁を吸うのは占い師の方で、いくら開運グッズを買ったところで開運にはつながりません。
 それともう一つ。仏様の場合は別ですが、神さんの場合はいろいろな神がいます。荒ぶる神、戦いの好きな神、人を困らせることを喜ぶ神、反対に特定の人間だけを守護する神、慈悲に溢れた神等々、いろいろいることを霊界に行って知りました。
 安易に、神さんなら何処の神であろうと良いと思うのは間違っています。また、大きな由緒正しき神社、例えば伊勢神宮とか平安神宮、靖国神社、出雲大社などの神社でしたら別ですが、多くの神社仏閣には神も仏もおりません。ですから神社仏閣なら何処でも良いだろうと、下手にあちこちを廻ったり手を合わせたりすると、低級霊や動物霊に取り憑かれやすいのです。
 
 話が横道に逸れましたが、美由紀ニャフンさんは10人の人物から生き方や才能・気質などを夫々受け継いでおり、それにご両親からの遺伝子が混じり合って、美由紀ニャフンさんの人格が形成されています。
 くどいようですが、これらの人物について書かれた書籍をお求めになり、座右に置いて時間がある時には紐解くようにしてください。必ず幸せの方向へ美由紀ニャフンさんを導いてくれます。

 最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので是非ご覧になることをお奨めします。
 それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
即、実行あるのみ! お分かりになりましたか?


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