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紗恵さんは、新撰組隊長の近藤勇との分魂!

歴史上の人物から魂のルーツを探る!・・・・・『秘術・前世探査開運法』

◆紗恵さんは、新撰組隊長の近藤勇と金山奉行の大久保長安が魂のルーツの一人だった!◆

〓前世探査について最初に知っておいていただきたいこと〓

 私は、今まで20幾つものものホームページや掲示板に書き込みをしておりました。その中の或るサイトで、『秘術・前世探査開運法』を幾人かの方を対象に、看てあげましたらところ、半分ぐらいの方は半信半疑のようでしたが、そのような方々でも折角だからということで、前世探査で判明した人物について書かれた書籍を歴史小説を読むような軽い気持ちで読み始めたところ、皆さん、今まで経験したことがないほど共鳴・共感し、夢中になって読み耽ったそうです。
 以後は繰り返し精読したり、主な箇所はノートや手帳に書き写されたりして、人物像を細部までしっかりと覚えられた、とのコメントをメールでいただきました。しかも、私のアドバイスの通りに、毎夜、就寝前にその人物をイメージし、心の中で静かに語りかけたり悩みや困りごとの解決のヒントを得たいと念じたら、不思議なことに啓示を得られたり、日中、フッと解決の糸口となるヒントや閃きを得られた、という嬉しいメールを何通もいただいたのです。

 ところで、書き写すということは、何を覚えるにしても大変に効果のあることで、それだけ覚えるのが早くなります。私の場合は、昔、早稲田式速記の講座を取り寄せて、新聞や雑誌、本などを速記で書き写し、それを日本語に清書して間違いがないか原文と照らし合わせておりましたので、書き写すということは時間はかかりますが、何度も繰り返して暗記するよりも、記憶する手段としては最も効果があると思っています。これは、私が昔から実践していることで、例えば、歴史を覚えるにしても、只単に歴史の年号を記憶するだけに止まらず、人物像をしっかりと記憶するためにも要所々々は書きとめていくことですね。是非とも、魂に繋がりのある人物をお知りになられたら書籍を購入され、精読と書き写すということを実行していただきたいと思います。

さて、今回はネット上のお友達の一人である紗恵さんの前世探査をしました。

 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、紗恵さんの生年月日とお名前をしっかりと脳にインプットし瞑想し、過去に遡って紗恵さんの魂のルーツである歴史上の人物探査に。ほどなくして幽体離脱!
 その結果、9人の人物が判明しました。魂のルーツが2人、ダイレクトに繋がる人物が併せて3人、遍歴の過程で登場する人物が4人の計9人です。紗恵さんは、以上の計9人の歴史上の人物から分魂を受け継ぎ、ご両親の遺伝子と併せ夫々から生き方や気質、才能、性格などの影響を受けておられます。
 人は皆、10数人前後の分魂を受け継いで、それらが混ざり合って一つの人格を形成していることは、いろいろな方の前世探査のエコログに何度も書き込んでいます。今回も多様な人物が登場しました。

 ここで分魂について、ちょっと説明しておきます。人は誰でも神の分け御霊であり仏性を備えていますが、この分け御霊と似たようなものであると思ってください。樹木で喩えますと、幹に幾つもの枝が伸び、枝には葉っぱがつき実が生っていますね。それと同じことで、紗恵さんの場合は、幹が4本(魂のルーツ)あり、夫々の幹から枝が8つ(遍歴の過程で登場する人物にあたる)が伸びています。
 また、それとは別に、紗恵さんには3本の幹があるということです。そして、幹やこの枝を大きくし、葉っぱをつけ実を実らせるのは、ひとえに土壌の良し悪しにかかっています。ここで言う土壌とは、彼方さんの日々の生活態度や言動、表情、思考・感情、努力、それに食事の摂取等を指し、これらにより、幹や枝への養分の供給が変わってくるということです。

 人は皆、夫々、10人前後の歴史上の人物から分魂を受け継ぎ、生き方や才能、気質などの影響を受けていますが、それを大きく花開かせるのも蕾みのままで終わらせるのも、紗恵さんの日頃の努力や周囲に与える顔の表情、言動、思考・感情、食事の仕方で様々な人生模様を作り出していきます。尚、紗恵さんがどのような宿命を持って此の世に生まれてきているかは、紗恵さんの出生地(東経・緯度)と生年月日、それに名前の3つで看ることができます。

 生年月日時には、紗恵さんが生まれる前に、自分の守護天使と相談して作成した“人生の設計図”が織り込まれていますので、出生地と生年月日と名前の3つを総合的に看ていくと、炙り出しのように紗恵さんの運命因子が次々と浮かび上がってくるのです。
 運命因子には、当然、良い作用をするものもあれば悪い作用をするものもあります。その悪い運命因子を少しでも小さくし、反対に、良い運命因子を伸ばしていく優れた開運方法として、前世を手がかりとしたものが幾つかあります。

 私が産経新聞在籍時代に、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授(既に故人)から、一子相伝の形で伝授されたのは、イスラエルに古くから伝わる白魔術の『折り紙によるダビデの星開運祈願法』と『秘術・前世探査開運法』『秘術・霊降し・死者との対話』ですが、前世探査の方法にはこの他にも、エジプトやギリシャのものもあります。これらは、皆、秘術で日本でも会得している人は僅かしかいません。

 取材で松島竜太郎名誉教授にお会いした翌年に、今度はバイオテクノロジーの研究では世界的に知られている岡山の「林原生物科学研究所」に取材で訪れ、所長の政木工学博士にお目にかかったのですが、何と、このお方も運命占術や前世の探査が出来るので驚きました。この政木所長も私の前世探査をされて、「君は江戸時代に下級の文官であったが、生活は苦しく45,6才で亡くなった」と言われて、もう、飛び上がらんばかりにビックリしたものです。
 何しろ、その一年前に松島名誉教授からほとんど同じことを言われていたからです。政木所長の場合は、ギリシャだったかエジプトだったかに伝わる白魔術で、前世探査に入るのに一寸した儀式を執り行われたのですが、両者とも全く違う方法で前世探査されたにも関わらず、結果はほぼ一緒だったのですからこうなると前世を信じない訳にはいきません。

 ところで松島竜太郎名誉教授は、ご自宅で運命学教室を開講して、毎週多くの受講生に占術や輪廻転生などを教えておられましたので、全国の広大歯学部出身の歯科医の先生方の中には、結構、運命占術とか輪廻転生(生まれ変わり)に強い関心を持っておられたり、研究を続けておられますが、秘術・秘伝については門外不出として何方にも教えられることがなかったのです。

 私の場合は、取材が縁でお付き合いいただくようになり、本格的な運命占術や輪廻転生、宇宙の深遠なるしくみなどと共に、秘術・秘伝の手ほどきを受ける栄誉に恵まれたのですが、松島教授と波長がピッタリ合い、しかも幾つかの条件を全て満たしていることなどをクリアしたのでしょう。
 その条件の幾つかを挙げますと、死への恐れが全くなく、しかも、それまでの人生が過酷であったこと、目に見えない存在から生かされていることに感謝の気持ちがあること、殺生は一切しないこと、何事も相手の立場になって考えることが出来ること等々でした。

 幸い、というべきかどうか、私は何の因果か京都に生まれながら広島に来て被爆し、黒い雨と言われる放射能を大量に浴びております。戦後、長く乞食同然のどん底の生活もしておりますし、幾度も死の危機に瀕しておりますので、波乱万丈であったことが、秘術・秘伝を受けるに値すると思われたのです。

 大分話が逸れてしまいましたが、これらの秘術を使って、自分の魂のルーツを知ることにより、それを人生の杖として、また、幸せに向う人生の羅針盤として役に立ってくれますが、知っただけでは白魔術の不思議な霊験はありません。

 自分の魂のルーツである歴史上の人物について、その人物について書かれてある物語や伝記、人物録等をしっかりと頭に叩き込み、本がなくても細かなところまで思い出すことが出来るようになってこそ、或る日を起点として自分を守護してくれるようになります。以上のことをよくご理解しておいてください。

 では、紗恵さんがどんな歴史上の人物から影響を受けて此の世に生まれてこられたのでしょうか。時空を遡って5次元にタイムワープし、探査を続けたところ、皆、錚々たる人物で、そのうち半数以上は何方もご存知の人物です。
 また紗恵さんは、過去生に於いて、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデンの5ヶ国に生を享けておられました。もし、外国に旅行する機会がありましたら、是非、これらの国に旅をしてみてください。初めての外国旅行であっても、何故か故郷に戻ったような懐かしさを覚え、涙が頬を伝うでしょう。これは、遠い過去に於いて彼方さんがドイツの各地に何度も生まれておられたことを魂に刻まれているからです。
 尚、15人の地位や職業分野は様々で、天皇、聖職者、金山奉行、幕末期の隊長、詩人、天文学者&物理学者、思想家、電気技術者、実業家と多岐に亘っています。

 前世探査で判明したこれらの人物を全て教えて欲しいと思われるでしょうが、一人の人物について徹底的に頭に入れていただく必要があります。そのため、先ず2人程お教えし3ヶ月後にまた2人というふうにお教えします。何故かと言いますと、その人物について書かれた書籍を数冊購入していただき、毎日、時間を割いては精読して人物像の細かいところまで熟知して欲しいからです。つまり、その人物については俗に言う“オタク”的に、その人物のことなら何でも知っているまでになっていただかないと、ただ単に人物の名前を知っただけでは意味がありません。“人生の杖”として、また、より良い人生に向かうための開運法でもあるからで、アドバイスの通りに実行していただいてこそ、或る日を境に霊験が得られ、啓示が得られるのです。また、事故や災難から守護していただける素晴らしい人生の羅針盤ともなる秘術だからです。

 では、判明した9人の中から、2人程お教えします。一人は金山奉行であった大久保長安と、もう一人は新撰組隊長の近藤勇です。

【大久保長安】(1545年~1613年) 
江戸初期の金山奉行。甲斐の人。徳川家康に仕え、各地の検地をつかさどる。石見銀山、伊豆銀山、佐渡銀山を奉行し、いずれも採掘に成功。死後、生前の不正を理由に遺子は切腹を命じられた。

【近藤 勇】(1834年~1868年)
新撰組隊長。幕臣。武蔵多摩郡出身。近藤周助に天然理心流の剣術を学び、その養子となる。1863年に幕府の募集に応じて浪士組に加入。のち新撰組隊長。池田家騒動など京都の反幕派志士の取り締まりに活躍。戊辰戦争以後、新政府軍に敗れて斬首される。

 尚、魂のルーツを同じくする紗恵さんの系列魂と兄弟魂を紹介しておきます。
系列魂:宮沢賢治 1896年~1933年 『雨ニモマケズ』の詩人で、『銀河鉄道の夜』の童話作家。
兄弟・姉妹魂:松田優作 1950年~1989年 映画『ブラック・レイン』が遺作となった俳優。
兄弟・姉妹魂:5代目・坂東玉三郎 1950年~  舞台や映画にも活躍の歌舞伎俳優。 
兄弟・姉妹魂:ビル・マーレイ 1950年~    『ゴーストバスターズ』のアメリカの映画俳優。
兄弟・姉妹魂:藤竜也 1941年~    俳優。

 この中で、坂東玉三郎は他の魂のルーツの中でも登場しますので、紗恵さんとは魂の結びつきがより大きいと言えます。是非、ファンになられて彼の人物像を把握されるようにしてください。

 大久保長安や近藤勇の人物像や彼らが登場する小説は沢山ありますので、ネットなどで検索してください。それか詳しくは図書館を利用して、人物事典などでお調べいただくか、古書店や古本屋でお探しください。大概の書店には「歴史読本」という雑誌のバックナンバーが揃えてあり、その歴史に登場する人物特集などが何冊も発行されています。近藤勇については、NHKの毎週日曜日の夜8時に放映されている大河ドラマ『新撰組』もご覧になられるとようでしょう。

 最後に、いつも書いていることですが、科学的見地から生まれ変わりを分かりやすく説いた飯田史彦福島大学経済学部教授著『生きがいの創造』シリーズをご覧になることをお奨めします。また彼の生きがいシリーズに『生きがいのマネージメント』など何冊か刊行されていますが、最新刊の『生きがいの本質』(PHP出版)をお読みになってもよいでしょう。この最新本にはCDも付いています。

以上、紗恵さんのこれからの人生を一層よりよいものにするたに、その手がかりをお教えしました。後は、紗恵さんの実行あるのみです。お分かりいただけたでしょうか?


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