|
テーマ:夢を叶える人になる(1193)
カテゴリ:コンサルタント育成塾
●コンサルティングはサービス業
サービス業は提供する側の情熱で品質は大きく変わります。 そこで、私はいつも自分に、こう問いかけてます。 「コンサルティングを通じて、クライアントにどれだけ利益をもたらしているか?」 「時間単価はクライアント企業の社員の数倍貰っているが、その人達ではできないレベルの内容か?」 「前回行なった同類の案件より、レベルアップしているか?」 「一般論ではなく、クライアント企業独自の実現可能な方法か?」 最後に、「自分がクライアントだとしたら、満足してフィーを払うか?」 自分のみならず、わが社のコンサルタントにも同じ尺度で要求するので(当然給与により求めるレベルは違います)、わが社のコンサルタントは幸せ者(?)です。 悔しい顔、怒った顔、悲しい顔をしたところで、「昨日徹夜した」「○日考えた」と主張したところで、ルールは変わらない。 このルールがわが社の最低品質基準だから… 目に見える物を売っているのではないので、せめて、自分が納得できるものを提供しよう。 ●何が問題? 知り合いの先輩コンサルタントと居酒屋で情報交換をしていた時の会話… 先輩:「最近のクライアントはレベルが低くて困る」 私 :「どういう事ですか?」 先輩:「契約しても、ほとんどが途中終了になってしまう。契約すら守れないレベルの低い人間が増えてきている。」 私 :「・・・」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[コンサルタント育成塾] カテゴリの最新記事
|
|