|
カテゴリ:コンサルタント育成塾
●ノウハウを小出しにするな!
「これはノウハウですから…」とノウハウを小出しにしようとするコンサルタントほど、役に立たない。 こういう人がノウハウと思っている事は「世間では常識」である事が多い。 また、その時点では確かに素晴らしいノウハウであったとしても、ノウハウには賞味期限が有る。 5年後、10年後には役に立たなくなってしまっている… クライアントに教える事で契約に繋がらない程度のノウハウならば、役に立たないので捨ててしまえ。 「その程度のノウハウ」で仕事を頂こうと思うから、依頼がないのだ。 ノウハウは出し切ってしまう事で、クライアントはコンサルタントの実力が評価できる。 また、コンサルタントもクライアントの期待に応えようと、必死に努力するので、新しいノウハウが開発できる。 ●「知識」や「経験」は「ノウハウ」ではない。 「知識」や「経験」程度をノウハウと勘違いしている人が多い。 コンサルタントを目指してたくさんの本を読むのも結構だが、本をたくさん読めばコンサルタントになれるなら、本屋さんは優秀なコンサルタントになっている筈だ。 また、「経験」なら、その業界や、その会社の事はクライアントや競合企業の定年退職者の方が経験豊富である。 「ノウハウ」を開発する努力をせずに、自分の「知識」と「経験」で楽に仕事をしようと考えるから、仕事の依頼がない。 一般論的な「知識」や「経験」話しを聞くだけなら、本屋やテレビ、インターネットで幾らでも情報は得る事ができる。 クライアントは一般論ではなく、自社はどうしたら良いのかを知りたいのだ。 ● コンサルタントのノウハウとは? ではコンサルタントのノウハウとはなんだろう? コンサルタントの本当のノウハウは「知識」×「努力」×「知恵」により、クライアントの期待に応える為の「ノウハウの創り方を知っている」事である。 「知っている事」や「過去のノウハウ」を全てさらけ出してしまおう! それに気づいた者だけが「本当のコンサルタント」になる資格が有る… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[コンサルタント育成塾] カテゴリの最新記事
|
|