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カテゴリ:人の動かし方
社内の全ての仕事は、先輩のノウハウの蓄積です。 そのノウハウを更に良い物にしようと「改善」するのは素晴らしい事です。 しかし、残念ながら、特にホワイトカラーの職場では「改善」でなく「改悪」になっているケースを度々お見受けします。 特に台湾では「改悪」が続いた結果、収拾がつかなくなっているケースは豊富です(^^) 部下が一生懸命「改悪」していたら、嫌がられるのを覚悟で基に戻させましょう。 ここで「せっかく一生懸命やったのだから…」等と温情を掛けてはいけません。 「改善」とは字の如く「前より善く改める」事を言います。 「修正」した結果、「前より悪くなる」事を「改悪」と私は呼んでいます。 「どうして、こうしているのか?」「なぜ、こうするのか?」等の先輩の意図を汲み取っていますか? 「どういうコンセプトでこうなっているのか」がわかりますか? 上の2つがわからなければ、「修正」しない方が良い。 「修正」すると、それはたぶん「改悪」になってしまうから… ●よくある風景… 私「…おいそこっ!」 社員「へい」 私「何、勝手にいじってるんだ! たまには俺のブログ読めよ~(^^;)」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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