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カテゴリ:日本人老板の独り言
本日はオフィスの引越です。
8年間お世話になってきたオフィスは手狭になったため、本日、新オフィスに引っ越すします。 思い起こせば8年前… このオフィスに引っ越してくる時「この家賃を払い続けてゆけるのだろうか?」という不安一杯でした。 また8年前の引越日はリサーチ報告書の提出日でもあったため、徹夜でレポートを作成し、朝6時に出勤してきた社員(当時はたった一人)と引越の準備をし、引越のトラックの中でもレポートを作成していました。 早いもので、あれから8年… クライアントの皆様、社員の皆さん、およびわが社に関わってきた皆さんのお陰で売上は8年前の6倍になりました。 現在のわが社があるのも皆様のお陰と心より感謝しています。 現状の売上と規模を維持するのでしたら今のままでも良いのですが、今後の発展の為には社員の増員や業務環境の改善等も考え、敢て不景気な今を選びました。 先日、クライアント先に移動中に社員から「社長、新しいオフィス楽しみですね。やっぱり経営者としてオフィスが立派になるのは嬉しいですよね?」と聞かれました。 でも私は「全くなんとも思わない」というのが正直な感想です。 それよりも、多くの方達と苦労を共にしてきて、たくさんの想い出の詰まったオフィスを離れる事の方が切ないです。 今日はこのオフィス最後の夜… 壁のシミや傷を見て、ここで繰り広げられた様々なドラマと、出演者達の表情や台詞を思いだしながら朝を迎えようと思います… 私の人生の中で「一番苦労したけど充実していた」8年間、本当にありがとう… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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