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カテゴリ:日本人老板の独り言
日本では皆様底の見えぬ不景気で大変な事と存じます。 そこで今日は「景気の良くなる話」をご紹介します。 台湾では日本より2ヶ月ほど早く今回の不況が始まりました。 そして、不景気の状況も以前ご紹介した通り12月頃は「昨年対比-30%は平熱、-50%で微熱、-70%以上で発熱」という状況でした。 その台湾では現在先端産業から景気が回復してきています(^_^)v 今年の1月あたりが底で、2月、3月と電子産業を中心に受注が増加し、工場も稼働率が上がっています。 11月~2月の期間でリストラした社員達を呼び戻す動きに変わってきているのです。 アメリカや中国の景気は未だ回復しているとはいえませんが、少なくとも在庫は底を打ったということではないでしょうか? 今回の不景気は台湾の方が日本より先行しているという仮定ですが、日本の景気の底もそろそろ近いというシグナルではないかと見ています。 好景気の様なフル稼働に戻るには数年かかるという見方が圧倒的ですが、少なくとも現状よりは良くなる日も近いのでは? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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