|
テーマ:台湾! 美妙人生!(846)
カテゴリ:日本人老板の独り言
先週の日曜日に学生時代の恩師が亡くなったと、親友から連絡を頂きました。
思い起こせば学生時代… 夜中までバイトをしていたせいで、出席日数が足りなくなりかけていた。 ちょうどその頃、つきあっていた彼女と分かれたせいも有り、自暴自棄になり学校へ行かなくなっていたのだ… 1時間目の授業に私が出ていないと、わざわざ私の住んでいたアパートまで何度も迎えにきてくれた。 時には厳しく、時にはやさしく… 就職するときも内定先を断ろうとしていた私を説得してくれたお陰で最初の就職先に入社することができ、その経験が今の私に繋がっている。 「もし途中で学校を辞めていたら」、「もし就職先を変えていたら」と今思うと思うとぞっとする。 あの頃はまだ教師になりたての先生は私達と年が近く、先生というより兄貴みたいな存在だった。 良い生徒ではなかったので敷居が高く、卒業して24年間も先生には会えずにいたけど、何時かはお会いして私を見て頂き、感謝の言葉を伝えたかった。 生きている先生にはもう会えないし、お葬式には参加できないけれど、今週の土日を使って札幌に行き、焼香してくるつもりです。 学生時代の御礼を言えずにすみません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[日本人老板の独り言] カテゴリの最新記事
|
|