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テーマ:英会話(1085)
カテゴリ:USA
コロナ禍で、ずっとアメリカに荷物を送れなかったけど
やっと6月からEMSがアメリカ解禁になりました。 アメリカに住む娘のところに生まれた初孫のために 1月に買った雛人形も ずっと送れずにいましたが 6月になって早速送りました まず 手書き宛名は禁止 になりましたよね? だから、郵便局に行く前に 国際郵便マイページサービス でラベルを作ります。 アカウントを持ってない人は まず登録をしましょう。 そして、ここからが便利な所です。 自分の名前や住所、宛先を登録できるので 今までみたいに、送るたびに書く作業がなくなります。 まずは、自分のデータから登録しましょう。 自分の住所氏名を登録して 宛先を登録すると 荷物のデータを書く欄になります。 そこに今までと同じように 入れる物、値段、個数を記入しますが 3個までしか登録できません。 だから、代表的な物を3つ書くだけで済みます。 勿論、禁止物は入れてはいけませんが。 手書きの時は、入れる物を全部書いてたから 係の人に、いちいち細かく聞かれて面倒だったけど 今度は3つしか書けないので凄く楽でした。 入れた物値段を入力すると 自然と保険料が入力されます。 これ、手書きと違って便利ですよね~! 中身が2万円までは全額補償されますが 2万円越えた分は追加料金を払います。 今回送った雛人形は約14万円だったけど 追加したのは360円くらいだったので 追加料金は安いです。 追加料金一覧表 ↓ EMS(国際スピード郵便)損害賠償制度 宛名の入力が終わると データ送信ボタンを押します。 これはスマホでのやり方です。 PCの時は自分で印刷して持って行くそうです。 スマホの場合は、送信ボタンを押すと 発送用バーコードのURLが入ったメールが届きます。 そのバーコードを、フリマサイトを使う時と同じスキャナーでスキャンすれば ラベルがプリントされて出て来ます。 問題の送料ですが EMSが再開した時に結構値上がりしてます。 今回、16kgの雛人形と3kgのオモチャ等を送って 42.650円 かかりました 雛人形でかかったですからね これ、今調べたら 値上がりじゃなくて コロナの影響で航空路線が減便してコストが上がってるので 一時的に追加料金が必要なんだそうです。 追加料金一覧 ↓ EMS特別追加料金の導入のお知らせ 一時的だと知って安心しました(;^ω^) でも、料金上がってるけど WEBで簡単にラベルが作れるので アメリカへの荷物の発送が楽になりました。 なかなか孫に会えないけど 荷物が送れるようになったから プレゼントを贈ったりしちゃうかも 参考になったらクリックしてね
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最終更新日
2021.06.11 20:55:18
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