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ほんとの日々

朗読「二十歳の原点」



毎年行っている喫茶店での朗読会です

ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは 
kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい



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朗読『二十歳の原点』

原作 高野悦子


独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である。



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高野悦子 (1949-1969)

昭和24年1月2日、栃木県生まれ。
昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、
京都府で下宿生活を始める。
昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。
中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が
父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」
「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。


この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、
死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。
会場は、悦子が生きた時代から続いている喫茶店、
日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、
京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。


                    ――― 今宵、彼女の残した心の花が、
                 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。



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