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カテゴリ:江戸・東京
東京建築際で、皇居・北の丸濠端に構える「パレスサイド・ビルディングB7」を訪れた。メトロ地下鉄・竹橋駅は、この建物の地下で繋がっている。地下1階西側では、建築工事の写真などがパネル展示。ミロが揮毫したという書「祝毎日」も展示していた。更に、ビル屋上が特別公開している。 パレスサイド・ビルは、昭和41年(1966年)に竣功しているので、今年で60周年になる。地上9階の直方体ビルと円筒形タワー2塔からなる。ビル建設に当たっては、毎日新聞と日本LDと三和銀行が出資した会社が運営している。ビルには毎日新聞東京本社とその関係企業が入居ている。地下1階にはレストラン街がある。 円筒形タワーに設置されているエレベーターに乗り、ビル屋上に出ると、緑豊かな皇居を眺めることができる。眼下に平川門、北桔梗門が、皇居越にビル群(国会議事堂の頭)が見えた。反対側の景色は、都心超高層ビルと東京タワーなど。刑事用のドラマや映画のロケに多く使用されている屋上だという。
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Last updated
2026年06月11日 06時00分05秒
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