上国スキー 山景色
今回、好天と雪量に恵まれた上国スキー。昨年、大雪の草津スキーで散々な目にあった。そこで関越道から近い上国スキー場を選んだ。天気が良いと一日の経つのがとても早い。山の日没が早いことを恨めしく思う。奥まったリフトは、15時30分に運転が停止するのだ。 上国スキー場とは上越国際スキー場の通称名。JR上越線の上越国際スキー場前駅が山麓にある。コース面積380ヘクタールを超える広大なスキー場だ。標高差817を有する。途中2回の滑走とのリフトを6回乗り継ぐと、当間頂部(標高1,017m)に立つことが出来る。 当間第4クワッドリフト(L=1550m)の終着点には展望台「パウゼ」がある。越後三山や日本海が望め、パノラマ展望が待っている。しかし北斜面にあるので、晴れ間が長続きしない。偶のスキーヤーがパウゼの絶景を眺める確率は極めて低い。快晴に当った。ラッキーデイとなった。 上国スキー場の中核施設・グリーンプラザホテルは大盛況だった。複数の旅行会社がパックツアーを企画している。今年は、長野県のスキー・スノーボード客が新潟方面に流れているという。噴火・大地震を被った長野県側では、冬観光・レジャー産業に大きな影響が出ているようだ・・。 写真-1 上国スキー場からグリーンプラザと関越道を望む。魚野川沿いに川霧が残っている。 写真-2 当間第4ゲレンデを望む。頂部に展望台「パウゼ」がある。 写真-3 パウゼから越後三山方面を望む。 写真-4 パウゼから当間第4リフトを覗く。 写真-5 パノラマゲレンデの山景色。