辯天堂 夜の不忍池
煌びやかな上野東照宮を観賞した後、少し離れた不忍池辯天堂に寄る。六角形をした本堂には、辯財天が安置されている。そして児玉希望画伯が描いた金龍の天井絵があることが知られている。17時を過ぎていたので、本堂は閉じていた。(開堂時間は9時から17時) 不忍池の中島に建つ辯天堂。寛永寺を開山した天海僧正が寛永1627年に創建した。本尊は、煩悩を打ち壊す八本の腕に武器を持つ「八臂辯財天(はっぴべんざいてん)」。辯財天の頭に、とぐろを巻く蛇と髭男性が載っている。宇賀神と呼ばれ、大地 不忍池の西池縁まで歩くと、辯天堂と東京スカイツリーを同時に撮影できるスポットがある。ライトアップされた六角堂とスカイツリーがボート池水面に映る。不忍池は、桜の時期夜景が知られているが、冬の澄んだ空気の夜景風景も美しい・・。写真1 辯天堂と東京スカイツリーのライトアップ。写真2 不忍池辯天堂。写真3 本堂の提灯と宇賀神、八臂弁財天(宝厳寺)。写真4 水辺に映る六角堂とスカイツリー。写真5 池之端ビル群の夜景。写真6 清水観音堂と上野公園桜道路。