東京駅周辺 地下歩く
東京駅周辺の地下通路は、迷路のようだと言われている。外国人や昔東京見物をしたシニアの方は、アメーバのように発達した地下街と地下道に驚くと思う。東京地下歩きは、テレビ番組でも取り上げられている。今回、小生も八重洲地下街から東銀座まで、地上に出ることなく歩いてみた。 地下歩きの出発点は、東京駅八重洲中央改札内の「銀の鈴」。グランスタ東京の地下1階となる。目的地まで、ビルの地下街通路も利用するので、チェックポイントは下記のとおり。(1)東京国際フォーラム、(2)東京交通会館、(3)京葉線改札口、 (4)銀座三越、(5)木挽町広場-歌舞伎座地下。八重洲改札口から東銀座まで、地上Ⅼ字最短距離1.6kmほど。地下道は、階段や曲がり角が多く、そして迷子分を加味すると歩行距離約4km。片道所要時間は、約1時間半(7,400歩)。銀座を少し徘徊したので、帰宅時には2万歩を超えていた。地下歩きの詳細は、3回に分けアップします。写真1 東京駅八重洲地下の「銀の鈴」を出発点。写真2 改札を出ると東京おかしランドとグラン東京南タワー地下。写真3 東京国際フォーラムを通り抜ける。写真4 ギンザ・ノボ地下通路と銀座駅地下通路。写真5 東銀座駅直結の木挽町広場と歌舞伎座。写真6 東京駅周辺の地下歩きマップ。