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清多夢くらぶ

全2019件 (2019件中 1-10件目)

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2020年04月02日
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カテゴリ:散歩想観
​​​​​ ​朝の利根運河は、薄い霧が漂っていた。前日、温められた水辺に、早朝冷たい空気が下りて来た。風が無いことも、川霧の発生の要因のひとつ。幻想的な水辺を散歩する。​

 利根運河は、流水量に比べて断面が大きく、Ⅴ字谷地形となっている。小さな谷間であるが、冷え難い地形なのだろう。江戸川よりも霧が発生する割合が多い。春と秋によく見られる光景だ。拡大するコロナ肺炎の終息が見えない。霧が掛かっているようなもの。いつかは晴れると念じて、生活するしかない。​

 若者の間で、「新型コロナウイルス感染症」を「新コロ」と呼ぶことが多い。短い言葉で、良く通じるようだ。「新コロ」を親しみ感で呼んでもらいたくない。恐ろしい感染症なのだ。欧州と米国の大流行を他人ごとで済まされない状況が迫っている。子どもからシニアまで、なるべく人に接触しないことが肝だという。​​​​
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写真-1 朝霧の利根運河。


写真-2 運河水辺と運河の上を走る電車。


写真-3 煌めく霧と菜の花。


写真-4 谷地形に霧が漂う。


写真-5 薄い霧が晴れてゆく。






Last updated  2020年04月02日 06時00分07秒
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2020年03月31日
カテゴリ:花景色
​​​ ​近隣の公園や広場で桜見散歩する。花散歩で見た様を数回に分けて掲載します。先ず、柏の葉公園の桜の広場。今シーズンは。例年よりも人出が少ない。花見・宴会の自粛が叫ばれた効果であろうか・・。野外なので人との間隔をあけて、花見弁当を食べているようだ。酒類を伴った飲食が少なく静かな桜広場である。​

 今年は、都内の花見に出かけず。東北の花見バスツアーも中止。近隣の花見散歩で春を楽しむ・・。​​​
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写真-1 柏の葉公園の桜の広場。


写真-2 昼下がりの花見。


写真-3 広場でも大きい桜女王樹。


写真-4 公園エントランスの桜並木。


写真-5 バス通りのシモクレンと桜街路樹。






Last updated  2020年03月31日 06時00分06秒
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2020年03月30日
カテゴリ:江戸川
​​​​​ ​今月弥生は後世、「​コロナ自粛月​」と呼ばれるかもしれない。筑波山梅園の花見する機会を、自粛ムードで行きそびれた。一斉休校、大規模イベント中止が相次いだ。欧州と比べると天と地の違いがある。イタリアの惨状にようにならないよう願うしかない。​

 首都圏での「感染爆発」の危険性を秘めたまま新年度、新学期が始まろうとしている。東京都は、知事が率先して「​ノー3密​」のスローガンを叫んでいる。人に会わない工夫が求められている。不要不急の外出を自粛できるかがポイントだ。抗ウィルルス薬やワクチンの実用化までの時間稼ぎでもある。​

 関東地方の新コロナ感染が増大している。3月第3週の平均17.4人/日から第4週の感染者数は、3.5倍の平均61人/日に跳ね上がった。国の​非常事態宣言​が迫っている。関東首都圏と関西府都圏に、非常事態を宣言しても良いのではないか・・。ロックアウト事態を何としても回避しなければならない。​​​​
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写真-1 遥かな筑波山。


写真-2 江戸川左岸土手と筑波山。


写真-3 利根運河口付近。


写真-4 江戸川右岸土手の菜の花。


写真-5 遠方の山は、浅間山・・。


写真-6 関東地方の新コロナウイルス感染状況。






Last updated  2020年03月30日 06時06分40秒
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2020年03月28日
カテゴリ:江戸川
 ​​​歩き回る土手がふたつある。江戸川左岸と利根運河左岸。小生のランコースであり、散歩道の一部としている。利根運河の出口は、富士山に向かって造られている。そのため景色が開けている。しかし高圧電線の鉄塔が連なっているため、広々した眺めが損なわれている。​​​
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 河口の中心は、3市(流山市、野田市、吉川氏)が交わる場所。左岸(流山側)に沿って流水が流れる。その分右岸側は、河川敷が広い。グランドやゴルフ場に利用されている。一方、左岸は侵食されがちなので、断続的に堤防補強工事がなされている。​

 左岸堤防外のエリアには、大規模の流通施設が建設されている。梅雨時期の大雨に備えて、堤防の点検が欠かせない。菜の花を鑑賞してばかりではいられない。枯れた根が堤防の劣化を進行させるという。​
セイヨウアブラナ(菜の花)は、外来種の1、2年草。早めに刈り取って、根穴が拡大させないことか・・。​
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写真-1 利根運河の西口付近。


写真-2 運河大橋と大規模流通施設工事。


写真-3 運河土手と富士山。


写真-4 運河土手と筑波山・日光男体山。


写真-5 運河大橋からの眺望。






Last updated  2020年03月28日 10時13分52秒
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2020年03月27日
カテゴリ:花景色
​​​​​ ​彼岸の墓参り・清掃に出かけた。桜の開花が早い。牛久沼聖地公苑が桜色で迎えてくれた。思いがけなく、花見日和となる。春分の日に、聖地桜が咲いていたという記憶はない。​

 当霊園へは常磐自動車道路を利用すると、流山自宅から30分足らず。電車やバスは不便なので、家族の助け(自動車)を借りて墓参りすることが多い。途中、利根川を渡る際、右前方に筑波山を望むことができる。​

 百花園と称される牛久沼聖地公苑。回遊式の園内には、桜をはじめツツジ・藤などが6万株植えられている。春と秋は、牛久沼を渡る風を感じることができる。しかし、盆は暑いので、曇りの日を選んで花を添える。​​​​
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写真-1 彼岸の牛久沼聖地公苑。


写真-2 聖地桜の花見。


写真-3 蓮型のメモリアルホールと桜。


写真-4 聖地公苑の観音像。


写真-5 法要堂の桜。






Last updated  2020年03月27日 11時32分49秒
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2020年03月26日
カテゴリ:江戸川
​​​​​ ​朝日を受けて冠雪の富士は、薄紅色に染まる。土手の斜面は、菜の花に覆われた。人混みを避けるために、近場の散歩が多くなる日々。天気が良ければ、このところ散歩する人が増えた。「新コロナ効果」なのだろうか・・。​

 年寄りは、散歩、読書、テレビ等で気を紛らわす術を持っている。若者や就学者は、ストレスが溜まる生活が続いている。ストレスの蓄積は、万病の素と言われる。ストレス解消法を見つけることは、長い人生で大切なことだと思う。​

 新聞・報道で言われていること。集団感染3要件をオサライして置く。(1)換気の悪い密室空間、(2)多くの人が密集すること、(3)近距離での会話や発声する場所。簡単に言うと、ライブハウスに似た環境を造らないこと、近寄らないことだ。そして、マスク・手洗い励行。辛抱の春が続く・・。​​​​
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写真-1 モーニング散歩の朝景色。


写真-2 菜の花と薄紅富士。


写真-3 菜額縁の富士。


写真-4 黄色の土手斜面。


写真-5 堤防道路と河川敷。


写真-6 集団感染クラスターの3要件






Last updated  2020年03月26日 00時00分07秒
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2020年03月24日
カテゴリ:富士見吾景
​​​​​​ ​新コロナ」の自粛ムードのため、相変わらず近隣を散歩する。日々変わりゆく工事現場の近くを通ると進捗状況が気になる。建設機械群に見え隠れする富士山がある。​

 富士山は、「不二の山」とも表記される。二つとない美しい山が由来。江戸時代の浮世絵師・歌川広重は、「不二三十六景」を顕した。葛飾北斎は富士を富嶽と表した。不二と富嶽、ライバル意識を感じる。​

 工事現場では、労災事故のゼロで竣工することを目標としている。無事故は不二己に通じる。特に作業所内で死亡事故を起こすと、工事が一時ストップする。現場規模が大きいほど、経済損失も大きくなる。1年間で約900人が労災事故で亡くなっている。その3分の1は、建設業とされる。​

 天気の良い日は、高所の足場から富士山がよく見えると思う。気を盗られず、足を滑らせずに、ご安全に・・。​​​​
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写真-1 基礎工事機械と富士山。


写真-2 大型クレーンと不二さん。


写真-3 工事現場の遠景。


写真-4 クラムセル掘削機と富嶽。


写真-5 江戸川土手と富士。






Last updated  2020年03月24日 09時50分28秒
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2020年03月23日
カテゴリ:花景色
​​​​​​ 小彼岸(コヒガン)桜は、ソメイヨシノよりも少し早く咲く。柏の葉公園・桜の広場の一画にコヒガンが植えてある。桜樹の下にレジャーシートを敷き、子どもらを芝生で遊ばしていた。時刻は10時半過ぎ。​

 コヒガンザクラは、長野県・高遠城址公園が名所。そこから移植したのだろうか。彼岸の頃に咲くことから、彼岸桜または千本彼岸と呼ばれこともある。エドヒガンとマメザクラとの交雑種とされる、花は小さくが密に咲くサクラだ。​

 仏壇に牡丹餅をお供えて、故人を偲ぶ。ぼたもちは、「こしあん」が多いが。最近は、こし餡・粒餡・黄な粉がセットで売られている。丸い大きな牡丹餅3個は、一人で食べるには多いが・・。つい食べてしまう・・。​​​​
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写真-1 柏の葉公園桜の広場。


写真-2 青空に広がる小彼岸桜。


写真-3 コヒガンザクラの雫。


写真-4 鮮やかな花桃(ハナモモ)。


写真-5 公園入口の花壇。


写真-6 牡丹餅の三点セット。






Last updated  2020年03月23日 06時00分06秒
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2020年03月22日
カテゴリ:花景色
​​​​​ ​近隣の柏の葉公園へ出かけて、花散歩する。我家でも「新型コロナ」のために、遠出を自粛している。園内の桜が目覚めている。椿寒桜が終わり、大寒桜と寒緋桜が咲いていた。しばらくすると、「桜の広場」はソメイヨシノ桜に包まれる。弁当を広げる人も増えてきそうだ。​

 大寒桜(オオカンザクラ)は、寒緋桜と大島桜との交配とされる。埼玉県の安行にあったサクラで、安行寒桜とも呼ばれ、可愛いピンク色をしている。ソメイヨシノよりも7日から10日ほど早く咲く。​

 新型コロナウイルス感染対策で、カタカナ語が飛び交う。「クラスター」(感染集団)、「オーバーシュート」(爆発的な患者急増) など。流行語になるかもしれない。​​​​

​​ 日本全体、また各都道府県単位での感染状況は見かける。首都圏にスポットを当てたものがない。そこで、関東地方(1都6県)の感染推移をエクセル表にした。3月20日現在、298名が感染。日平均感染者数14.8名で、「持ちこたえている」のだろう。ご参考に・・。​​
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写真-1 柏の葉公園桜の広場。


写真-2 公園の大寒桜。


写真-3 ピンク色のオオカンザクラ。


写真-4 紅色のカンヒザクラ(寒緋桜)。


写真-5 3月第三週の感染状況。






Last updated  2020年03月22日 06時00分06秒
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2020年03月20日
カテゴリ:花景色
​​​​​​​ ​江戸川沿いの菜の花の盛りが続いている。曇天・雨天・晴天を繰り返す春の天気。晴れた青空の下で観る菜の花は格別だ。流れる白雲とイエローな春を満喫できる。「菜の花や 白い雲ゆく 昼下がり」と一句を添える。​

 菜の花は、千葉県の県花。房総フラワーラインやマザー牧場、いすみ鉄道などに菜の花名所がある。利根川堤防にも菜の花が広がり、チャリダーの目を楽しませ、癒してくれる。それらの菜の花は、セイヨウアブラナという品種がほとんど。​

 菜の花から搾ったナタネ油は、江戸時代には灯火用として広く使用されていた。稲作の裏作として可能で、しぼった油粕は、良質の肥料にもなった。昭和30年に入ると、安価な外国産が輸入され、加工して食用油として国内で消費されるようになる。​

 油糧用菜種の一大産地は、中国雲南省。特に羅平県(らへいけん)には2万6千ヘクタールもの菜の花畑がある。カルスト地形に並ぶ菜の花畑は、雲南省の観光資源となっている。雑誌等でよく見かける。​​​​​
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写真-1 イエロー・ワールド。


写真-2 菜の花と流れ雲。


写真-3 黄色い堤防斜面。


写真-4 黄花と青空と白雲・・。


写真-5 土手の菜の花は、セイヨウアブラナ。


写真-6 雲南省羅平県の菜の花畑。






Last updated  2020年03月20日 09時58分01秒
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