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清多夢くらぶ

2016年10月19日
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カテゴリ:海外旅景色
 カナダ・バンフから北西25km行ったところにジョンストン渓谷がある。雪解けの激しい水流が岩盤を削った渓谷。カナディアンロッキーというより、日本の秩父山地に観られそうな景観だ。

 渓谷への入口は、ボウ・バレーパークウエイ(旧道1A号線)沿いの駐車場にある。この時期、渓流状態のジョンストン川にそって歩くと第1の滝に到る。途中、絶壁や奇岩をみると、荒々しい川であることが判る。流木や転石が横たわっている。

 ジョンストン渓谷ハイキングは、二つの滝と急流を巡る片道2.7kmが標準コース。小生らは高齢者もいるので、第1の滝(Lower Falls)で引き返す。ロウワー滝の見どころは、橋を渡った所にある狭い岩穴を潜ってみる「眼前の滝」。浦見の滝とは異なる趣だ。

 渓谷を形成する岩石は石灰岩のようだ。水平な節理が下方から削り落とされ、オーバーハング状の岩盤・岩壁が多くある。また、深い谷なので、コケ類も生育に適しているようだ。夏季、涼を摂るには絶好な場所に思えた。

写真-1 ジョンストン渓谷の奇岩。


写真-2 荒々しさを刻むジョンストン川。


写真-3 迫りくる岩肌を見ながらハイキング・・。


写真-4 渓谷入口から1Km地点のロウワー滝と滝見の岩穴。


写真-5 岩穴から見た「眼前の滝」。水しぶきで長い間居られない。






Last updated  2016年10月19日 18時46分05秒
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