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清多夢くらぶ

2016年11月02日
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カテゴリ:海外旅景色
 カナディアンロッキーの魅力は、何といってもダイナミックな景観と手つかずの大自然である。感銘を受けるものとして、先ず多様な山容、第2に美しい湖。第3に滝と川、そして動植物。各絶景ポイントにおける山並み・山容をこれまでアップして来たが、バスの車窓から見たものを紹介します。

 当ツアーは、少しタイトな観光コース。バンフからアスバスカ氷河まで、ボウ・バレー・パークウエイ66Km+アイスフィールド・パークウエイ136Kmを往復する計400kmの旅。山の天候は、雨のち曇り、そして晴れと変わりやすい。風雨には遭わなかった。天に感謝する。

 ロッキー山脈は約1.2億万年前から生育した。古代の海底から山頂が隆起して来たもの。3度にわたる氷河期を経て、1万年前に氷河が後退してゆく。その際に渓谷・滝・湖を造られたという。山の形には幾つかのパターンがある。キャッスル山は、横からの力によって、その皺が山になったという。

 3000m級の山々が連なるロッキー山脈は、かつて先住民が「光り輝く山々」と呼んでいた。夏、氷河と万年雪を頂いた山は、白く輝く神に見えたのかもしれない。山岳信仰や伝説が数多くあると思う。凍てつく冬、洞窟などで春を待つ間、山や動物、木の実などの話は尽きなかったであろう・・。

写真-1 西洋の城を連想させるキャッスル・マウンテン(2766m)。旧名をアイゼンハワー山といった。

写真-2 テンプル山(3543m)とマクドナルド氷河。


写真-3 ウォーターフォール湖とケフレン山(3307m)。


写真-4 ウィルソン山(3261m)を過ぎるとサンワプタ峠だ。


写真-5 コールマン山(3125m)。の山腹にはマウンテン・ゴートが生息。


写真-6 軍艦山とも呼ばれるシーラス山((m)。






Last updated  2016年11月02日 06時00分31秒
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Re:ロッキー 車窓の山景色(11/02)   花大好きfu さん
素晴らしい風景ですね。あの時行っとけばよかったなあ・・と思ってもすでに遅し。あっという間に60代。もう元気もお金も無くなった(^0^)/キャハハ。本当に素晴らしい風景を見させていただき(´▽`)アリガトゴザイマス! (2016年11月02日 19時45分21秒)

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