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清多夢くらぶ

2018年06月07日
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カテゴリ:海外旅景色
​​​​​ ​大きな半島の西端に、小さな港・カタコロンがある。半島の名は、古代文明の故郷と言うべき「ペロポネソス半島」。アテネから約85km西へ、コリントス運河を境にして広がる地域。「ギリシャの偉大な田舎」と称されている。​

 昨日17時にバーリを出港して、11時カタコロンに入港する。約600km、17時間の船旅。カタコロンの港は、本当に小さな港町の雰囲気。イオニア海へ突き出した埼の懐にカタコロン港がある。村の人口は700名程度。しかし、オリンピア遺跡への海の玄関口となっている。​

 カタコロンからオリンピア遺跡までは、バスで約40分。太陽光線が強く、気温30度を越えそうだ。古代遺跡へ向かう観光客は、それほど多くない。カタコロンのビーチやクルーズ船のプールサイドで過ごす人々が以外に多い。​

 2本の通りがカタコロンの町並み。長さ100mほどの沿道に、お土産店やシーフードレストランが軒を連ねる。目的地オリンピア市内のレストランでランチをいただく。何よりもビールが旨かった・・。​​​
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写真-1 ペロポネソス半島沖のイオニア海を進む。


写真-2 カタコロン港景色。


写真-3 カタコロン港のふ頭に接岸開始。


写真-4 カタコロン村の中心街。


写真-5 カタコロン港のMSCポエジア号。


表-6 カタコロンへの航路図。






Last updated  2018年06月08日 15時30分06秒
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