|
カテゴリ:江戸川
夕涼みを兼ねて、土手を散歩する。日中暑くても、朝夕が過ごしやすくなった。しばらくすると、北西の空が暗くなり、積乱雲が湧き出す。雷鳴も近い。家に戻らなくてはと思いながらも夕空を眺めた。 日中暑くなった空気は、陽が傾く頃に上昇する。上空で冷たい空気に触れて、モクモクとした雲ができる。そんな光景をこの夏よく見かけた。積乱雲の別名は、入道雲。お坊さんの「頭」に見立てたもの。 入道雲も変化する。水平方向にスーと伸びる雲を見る。空飛ぶ亀のようだったので、ガメラ雲か・・。若い頃映画で見た「宇宙怪獣ガメラ」を思わず連想した。1965年代怪獣映画に登場したキャラクターだ。東宝のゴジラ、大映のガメラと云われた。今は昔の話。 アマチア・スポーツ界にも、怪獣のような、帝王や女帝がいるという。どんなに優れた人間でも、権力の座に長くいると腐敗する・・それが人間界の法則だという人は多い。「最初は天才、最後に天災」とのキャッコピーを思い出す・・。
![]() 写真-1 北西の夕雲が蠢く。 ![]() 写真-2 南西の流れ雲。 ![]() 写真-3 東の空が鏡のように、夕焼けを映し出す。 ![]() 写真-4 雷鳴響く積乱雲。 ![]() 写真-5 空飛ぶガメラのような雲形状。 ![]() 写真-6 空飛ぶ大怪獣ガメラ。
Last updated
2018年09月09日 12時00分10秒
コメント(0) | コメントを書く
[江戸川] カテゴリの最新記事
|
|