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清多夢くらぶ

2018年11月28日
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カテゴリ:利根川水系
​​​​​​ 大谷川(だいやがわ)から見る日光連山は荒々しく感じる。激流・大谷川がそう感じさせるのかもしれない。河床に堆積している転石や玉石がその急流を物語っている。山地から絶えず、土石が大量に供給される川だ。しかし平時は、厚い砂礫層が水をろ過して、清らかな水を流す。​

 大谷川は、華厳の滝に源を発し、支流を集めて鬼怒川に合流する。流路延長約30km、平均勾配1/33の暴れ坊の川。いまは床固め工が数多く建設され、激流は緩和されている。​

  稲荷川合流点から下今市・大谷橋まで、約7.5km区間を大谷川中流床固群と称し、床固工・段差工が35基建設された。まさに階段状の川である。大谷川全体では、このような工作物が130基あるとも云われる。多大な費用と時間がダイヤ川に費やされて今日がある。次世代への財産とも言える・・。​​​​
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写真-1 大谷川と日光連山。左から男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山。


写真-2 階段状の川と日光男体山(標高2486m)。


写真-3 女峰山(標高2483m)をズームアップ。


写真-4 瀬尾地区昭和56年に造られた第8床固工。


写真-5 大谷川グリーンパーク。






Last updated  2018年11月28日 06時00分10秒
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