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清多夢くらぶ

2018年12月15日
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カテゴリ:花景色
​​​​​​ ​赤モミジと黄モミジとのコントラストが美しい本土寺。本堂や白雲楼の周辺でよく見られる。艶のある紅葉と黄葉が日本的な佇いと調和する境内である。フォトジェニックな紅葉を楽しむことができる空間だ。​

 赤モミジと黄モミジは、それぞれ「秋山紅」と「黄秋山」と名付けられている。秋山紅(シュウザンコウ)は、境内にある徳川家康の側室・秋山夫人の墓近くに親木があったことから。黄秋山は、イロハモミジ系で黄葉し、秋山紅により遅く色付くとされる。​

 本堂、客殿、祖師堂などの各建物へは回廊で繋がっている。客殿内や回廊で観楓会をして、境内で紅葉狩りを楽しむ。そんなことができるお寺が近くにある・・。​​​​​
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写真-1 本土寺境内の門と紅葉。


写真-2 黄モミジと赤モミジとのコントラスト。



写真-3 窓ガラスに映る紅葉。


写真-3 回廊とモミジ。


写真-5 額縁の楓景色。






Last updated  2018年12月15日 06時00分14秒
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