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清多夢くらぶ

2019年08月20日
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カテゴリ:国内旅景色
​​​​​​​ ​京都駅ビルを正面から、そしてビル内を徘徊した。ここ数十年、仕事では通過する駅、観光でも観光バスで素通りの駅だった。修学旅行で体験した懐かしい駅イメージとは、かけ離れた近代的な​商業施設​が建っていた。​

 初代京都駅舎は、明治10年に開業した、レンガ造りのハイカラ建物。その47年後、大正13年にルネッサンス風総檜造りの2代目駅舎が建築される。更に戦後の昭和27年に、鉄筋コンクリート造りの機能本位な駅ビルに改築。そして平成6年に、先近代的な​4代目駅ビル​が完成した。​

 海外を問わず、歴史ある都市や町の玄関たる鉄道駅は、その町の風土・文化などを連想させる何かがある。しかし、京都駅ビルは、古都に来た感じがあまりしない。一般的な都会のビル風景と同じだ。斬新さ・煌びやかさあるが・・。​

 大きなアトリウムの西側中断から屋上にかけて、駅ビル自慢のイルミ大階段がある。171段中125段に1万5千球のLEDライトが散りばめられている。グラフィクカルな画像が映し出される。17時から22時まで点灯されるという。「おこしやす」文字が浮ぶ夜の斜面である。​​​​​
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写真-1 ホテルと隣り合わせの京都駅舎ビル。


写真-2 JR京都駅中央口とアトリウム。


写真-3 駅ビル・大空広場と大階段を見下ろす。


写真-4 大階段グラフィカルイルミーション。


写真-5 夜の大階段と京都タワー。


写真-6 京都駅舎の2代目と3代目。






Last updated  2019年08月20日 06時00分07秒
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