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清多夢くらぶ

2020年02月08日
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カテゴリ:散歩想観
​​​​​​​ ​散歩の途中、小さなお寺に寄る。入口付近に六地蔵さんが並んでいる。お参りをすると、その周辺に​ムクロジ​の実が落ちていた。見上げると、無数の実と枝が青空に広がっていた。​

 流山丘陵の縁に建っている福性寺(ふくしょうじ)は、ぼけ封じのお寺として知られる。小生が立ち寄るにはもってこいの場所だ。また流山市の関東三十三観音霊場の一つ。本堂の入口に金色の観音像が迎えてくれる。境内には、イチョウが保存樹として市が認定している。​

 ムクロジは、無患子と書き「子が患(わずら)わ無い」の願いがある。厄除け、無病息災を願い数珠やブレッレットする人もいる。​

 ムクロジの実の皮は、サポニンが含有していので、こすり合わせると石鹸のように泡立つ。皮をむくと固い堅い黒い種は、縁起ものとして正月の羽根つき使用されていた。天高く、邪鬼を打ち払ったのか・・。​​​​​
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写真-1 ボケ封じの福性寺境内。


写真-2  無患子の樹。


写真-3 ムクロジの実がいっぱい。


写真-4 六地蔵と白い花。


写真-5 観音堂と毘沙門天。


写真-6 ムクロジの実と種。






Last updated  2020年02月08日 06時00分07秒
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