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清多夢くらぶ

清多夢くらぶ

2020年08月06日
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カテゴリ:道、街道
​​​​​ 大宮へ所用で出かけた際、春日部駅で途中下車する。駅の東エリア、古利根川に平行に伸びる「かすかべ大通り」を散歩する。江戸時代から昭和にかけてのレトロの建物が残っている。その大通りは、旧日光道中(街道)でもあった。​

 春日部は、粕壁(江戸時代)とも呼ぶ。江戸初期に日光街道と奥州街道の宿場駅として、「粕壁宿」が開設された。昔の人は長距離を歩いた。日本橋から一日歩き続けると、一泊目が粕壁宿となる。古利根川に通じ江戸と結ばれ、物資集散地として栄えた。​
 春日駅から続く道と大通りの交差点に、「ミセと蔵」の案内標識がたっている。中町と呼ばれたこの辺りは、江戸時代に米問屋や旅籠屋が多く並んだという。春日部大通りの中心部には、家具の「匠大塚」が構えていた。​​​
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写真-1 粕壁の「ミセと蔵」の案内碑が立つ公園橋。奥に古利根川が流れている。


写真-2 旧日光街道の道標が立つ「東屋田村本店」。


写真-3 土蔵造りの町屋が点在。


写真-4 かつては日光道中だった「かすかべ大通り」。


写真-5 レトロな建物と近代的な「匠大塚店」。


写真-6 粕壁宿の推定模型。






Last updated  2020年08月06日 06時00分06秒
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