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清多夢くらぶ

2021年09月26日
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 ​​秋の​お彼岸​に、供花と雑巾をもって墓参した。7月中旬から続く新型コロナの「非常事態宣言」と猛暑を考慮して、8月の盆墓参を取りやめていた。その甲斐があって、墓石周りに雑草よく生えていた。コロナ禍で墓石周りの掃除は、代行サービスもある。足腰が弱くなったら利用させてもらう。​

 秋の彼岸には「御萩(おはぎ)」を供えて、あとで食するのが一般的。祖先を敬い、亡ひとを偲ぶのが彼岸の風習。小豆(あずき)の赤色は、邪鬼を払うとされた。また昔、貴重品とされた砂糖を使う「おはぎ」は、御祖先様が喜ぶと考えた。感謝した後に、此岸(しがん)の者が、皆で美味しく食べる・​
・。​

 牛久聖地公苑は、牛久沼の西側の高台に広がる。敷地面積6万2千m2には、120本の桜があり、「百花の園」と称している。この公苑・霊苑および沼を俯瞰するように、大きな花のつぼみが建っている。アーチドーム型の​メモリアルホール​だ。内部空間に柱がなく、天井が高く感じる。葉の形をしたステンドグラスから光が降り注ぐように設計されている。​
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写真-1 牛久沼聖地公苑に彼岸墓参する。


写真-2 聖地公苑のサルスベリと彼岸花。


写真-3 牛久沼を展望する処。


写真-4 蓮のつぼみをイメージしたメモリアルホール。


写真-5 アーチドーム形ホールの概観と内部のステンドグラス。


写真-6 公苑概要図のラッピング車と鳥観図。






Last updated  2021年09月26日 06時00分07秒
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江戸川らんべえ

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