1987499 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

清多夢くらぶ

2021年09月27日
XML
カテゴリ:江戸川
 ​​土手から朝日を拝んでから、富士山の方角を望む。すると、上へ上へと皿が積み重なるように、レンズ雲群が発生していた。富士山の近くでは、つるし雲になって見えるのだろうか。​

 富士山や筑波山など独立峰の上空は、気流の流れが複雑になる。上昇気流では、温度が下がり雲になり、下降気流となると、温度上昇により雲が消える。そうした状況下で、笠雲・レンズ雲・つるし雲などが発生する。湿った空気団が近づいていることが多く、近いうちに雨が降ることを示唆している。​
​​​​​​

写真-1 灰色輪郭の富士から湧き上がるレンズ雲。


写真-2 土手から観る朝日。


写真-3 皿を積み重ねたような雲形。


写真-4 淡い影の富士山と筑波山。


写真-5 うろこ雲。


写真-6 長月の残月。






Last updated  2021年09月27日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[江戸川] カテゴリの最新記事


PR

X

Calendar

Profile


江戸川らんべえ

Category

Free Space

PVアクセスランキング にほんブログ村

© Rakuten Group, Inc.