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清多夢くらぶ

2021年09月28日
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カテゴリ:江戸川
 ​十六夜の残月を江戸川土手の上で観る。日の出前、東の空は紅く焼け、南の江戸川下流までピンク色に染まった。そんな中、雲間から丸い月が出る。暫くすると空が開いて来た。[撮り溜めて写真から]​
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 満月(月齢15日)は年に12回ほどあるが、中秋に観られる満月が特に「十五夜」という。中秋は旧暦の8月15日、10月頃になる。今年は、9月21日が満月となった。十六夜は、十五夜の翌日で、月の出が約50分遅れて出る。月が躊躇って出て来ることから、「いざよい」と呼ばれた。また、なかなか出て来ない十七夜月を立待月とも呼ぶ。​
 
 陽が昇るにつれて、残月は輝きを失い白くなる。艶もなくなり、周囲の空や雲に同化してゆく。そして消えた。コロナウイルスは消えない・・。来年の中秋の名月は、旅行・外出制限が解け旅先で楽しめるだろうか。9月末ようやく、緊急事態宣言が解除される。​​
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写真-1 江戸川土手から観る十六夜の残月。


写真-2 日の出前の朝焼け。


写真-3 艶がと輝きがある早朝の十六夜月。


写真-4 しだいに白い残月となってゆく。


写真-5 しばし玉葉橋の上で雲を眺める。


写真-6 中秋の十五夜月(自宅から20時頃)。






Last updated  2021年09月28日 06時00分06秒
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