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清多夢くらぶ

2021年11月23日
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カテゴリ:花景色
 ​​利根運河の南側に、流山工業団地が広がる。団地内を縦断するメインストリーは、ケヤキが並木状に植えられている。ひそかに、450m「ケヤキ通り」と呼んでいる。ケヤキの樹は背が高いので、日当り具合により、枝毎に紅葉度が異なる。落ち葉が道路脇に積もり始めていた。​
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 平成3年に開業した工業団地、もうすでに丸30年が経つ。におどり公園を含めると、ケヤキ100本、サクラ100本、その他樹木も沢山植栽したという。9.5ヘクタールの約2割を緑地とした。工業団地の南に建設されている大型物量施設に、多くの緑地を配置される見本となった例だ。​

 ケヤキの葉は、細くて大きくない。しかしその葉量は多い。植物は、二酸化炭素を葉から吸収して、酸素を供給してくれる。例えば、直径40cmのケヤキ1本で、約1.6トンの二酸化炭素を吸収するという。ガソリン680リットルを燃焼させた量に相当する。落ち葉も集めて、燃料等に再利用できればと思う。​​
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写真-1 流山工業団地「ケヤキ通り」の西側。


写真-2 陽が差し込み、紅葉トンネル。


写真-3 流山工業団地「ケヤキ通り」の東側。


写真-4 紅葉具合が異なる並木。


写真-5 葉量が多いケヤキ。落ち葉の収拾がヒト仕事。


写真-6 団地外周緑地のモミジやイチョウ。






Last updated  2021年11月23日 06時00分06秒
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