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清多夢くらぶ

2021年12月18日
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カテゴリ:花景色
​​​​​ ​近隣に大きな​イチョウの樹​を備えたお寺2箇所ある。西深井の浄観寺と平方の福性寺である。古来お寺や神社そして城郭にイチョウが植えられてきた。火災の際、延焼の防止に役立つとされ、また銀杏の実を多く採取できるので、飢饉などの非常食になった。つまり、防火と飢饉・戦の備えるため・・。​

 ​浄観寺​(じょうかんじ)は、丘陵にある真言宗の寺院。山号は新龍山。境内に大きなイチョウの樹が2本立っている。黄金色に色付き、遠くからでも「浄観寺のイチョウ」と判る。​

 もうひとつの福性寺(ふくしょうじ)にも大きくて立派なイチョウの樹が聳えている。山号を薬法山、真言宗豊山派の寺院。樹高役20m×幹周り5.1mの堂々たる樹風がある。ムクロジの樹と対で立っている。雨風のあった翌日の境内掃除が「おつとめ」になる・・。​​​​
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写真-1 大きなイチョウの樹が2本ある浄観寺。


写真-2 鐘楼と黄金色のイチョウ樹。


写真-3 イチョウと観音像。


写真-4 ダイナミックなイチョウが建つ福性寺


写真-5 イチョウと福性寺本堂。


写真-6 イチョウとムクロジが対で立っている。






Last updated  2021年12月18日 06時00分07秒
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