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清多夢くらぶ

2022年02月18日
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カテゴリ:江戸川
 ​​ここ数年断続的に、江戸川左岸で河川工事が継続している。堤防先端に洗堀防止を図る鋼矢板壁を構築する​​低水護岸工事​​​が先行する。その後1~3年後に堤防本体の補強工事が行われるのが一般的なようだ。​
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 堤防補強の主体は、​大型連節ブロック​を敷設。お互いに連結させたコンクリートブロックを設置することで、土砂堤を守ることにある。また法面勾配をより緩くして、崩れない強い、安全な土手(堤防)となる。従って小生らは毎日、安心して散歩できる。また景観に配慮して、ブロックに覆土した後、張芝を施工する。​

 強靭な堤防は、国策で進められている「​国土強靭化計画​」の一環と思われる。度重なる大災害から得られた教訓などから、社会インフラの整備・再構築が急務となった。2021年から2025年の5年間は、「防災・減災国土強靭化のための加速化対策」と位置づけられている。​​
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写真-1 先行造成した低水護岸。水際に鋼矢板が打込まれている。


写真-2 江戸川でカヤックする人。


写真-3 覆土前の法面コンクリートブロック。


写真-4 既設部との取り合い。連節ブロックの模様。


写真-5 連節ブロックの大きさ。1.25m×0.8m=1m2/個。


写真-6 連節ブロックに約50cm覆土する。






Last updated  2022年02月18日 06時00分06秒
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