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カテゴリ:ぶらりサッポロ
赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)が5年余りの改修工事を終えて、2025年7月リニューアルオープンする。明治21年(1888年)に創建された。時の総理大臣は黒田清隆。アメリカ風ネオ・バロック様式の煉瓦づくりの建物で、北海道の開拓史のシンボル。国の史跡・重要文化財。[撮り溜めた写真から]
赤れんが前庭には、約1000種類、1000本の樹木が植えられており、四季の景観を楽しめる。敷地内に花壇や池があり、市民の憩いの場であり、札幌市内観光の目玉のひとつ。前庭の花木がレトロなレンガ壁を引き立てる。使用された煉瓦数は250万個。白い出窓に刻まれた赤い星は、「五陵星」で、開拓使の象徴マーク。 訪れた日、ボリューム感ある八重桜(寒山)が迎えてくれた。満開を少し過ぎ、池に花筏が浮いていた。建物正面の花壇のチューリップは、薄日に照らされ華やか。ヤマモミジの朱色もあり、春色の赤れんが前庭だった。次回訪れることがあれば、内部を見学しようと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年06月06日 18時21分35秒
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