|
カテゴリ:花、紅葉景色
駅から歩いて訪れる紫陽花のお寺を訪れる。千代田線(常磐線)北小金駅から徒歩10分程度の本土寺を訪れ、花散歩する。広い境内には、5万本以上の紫陽花が咲き誇る。例年の見頃時期は、6月中旬。梅雨の晴れ間を見て出かけることが多い。[撮り溜めた写真より]
松戸市平賀にある長谷山本土寺は、四季花の寺、またはあじさい寺として、地域の人々から親しまれている。源氏の平賀氏の屋敷跡と伝えられ、1277年に領内の地蔵堂を、この地に移し法華堂として始まった。後に日蓮上人より長谷山(ちょうこくざん)本土寺と寺号を授かった。 本土寺とは、「我此土(わかこのど)」と呼ばれ、お釈迦様が本佛となって住む国土に由来する。四季の花々は、本佛に捧げられる。各伽藍は、開花期間の長い紫陽花に包まれる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年07月04日 06時00分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[花、紅葉景色] カテゴリの最新記事
|
|