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カテゴリ:花、紅葉景色
四季の寺と知られる本土寺ではアジサイ時期に、ハナショウブとスイレンとが同時に見ることができる。これらの花は、「水」に強く関係する。暑い日が続いた、今年の梅雨は環境的に厳しかった・・。境内には2つの池がある。菖蒲池と弁天池。池の水を吸い上げて美しい花を咲かせてくれる。[撮り溜めた写真から]
本堂から続く渡り廊下は、客殿、妙朗堂を経て像師堂に至る。途中、回廊というべき渡り廊下から菖蒲池に咲くハナショウブを一望できる。多くの花しょうぶが池を彩る。以前(2018年)この池は、スギナの被害で株を掘り起こし、土を消毒した経緯がある。 「日像菩薩像」が祀られている像師堂の前に、弁天池と小さな祠がある。池に真っ白なスイレンの花が開いていた。藤棚越に睡蓮と小弁天堂を望む。以前、カワウソが飛来する池として話題になった。池には餌となる魚がいなくなったのだろうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年07月07日 06時00分05秒
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