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カテゴリ:江戸・東京
江東区豊洲方面に出かける用事があり、久ぶりに豊洲大橋を歩く。先日、花火大会が行われた隅田川下流、佃島・越中島辺りで分派して晴海運河となり、東京湾に注ぐ。晴海大橋上流から河口まで運河幅が約500mあり、「晴海豊洲間水域」とも呼ばれる。豊洲周辺は、ビルが建ち並び変貌していた。
豊洲大橋は、晴海埠頭と豊洲埠頭とを結ぶ橋長550mの大きな橋。直上流に晴海大橋があるので、建設時反対も多かった。当時「築地から豊洲」のフレーズもあり、2018年豊洲市場の移転時期に合わせて開通した。運河左岸側に2024年2月に全国70店舗が集まった「豊洲千客万来」が開業した。 北海道の親戚親子が2泊3日で、東京見物をしたようだ。手土産を渡すために、宿泊したホテル「ラビスタ東京ベイ」で待ち合わせする。「航空券+宿泊のパック」を利用するとお安くなるという。豊洲駅は、羽田空港からリムジンバスで約30分。豊洲市場駅を起点に、上野浅草、千客万来などを楽しんだという。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年08月08日 06時00分08秒
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